年の瀬スイム | 雲の呟き

雲の呟き

流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
「いいね」がほしいわけでは有りません。
「読んだよ」程度のコメントはご遠慮させていただいています。
悪しからず御理解願います。

昨日は年末恒例トライアスロンチームで108本スイム。今年は50m×108で5400mに挑戦。私のレーンは10人ぐらいで25mプールを1:30サイクル周回。
おおよそ1分スイム30秒レストを続ける。

108本だから1時間に40本。トータル2時間42分で終わることになる。当然トイレに行くこともできない。惜しむらくは周回時にレストに入る前の2-3mは行列するのでトップでなければ最悪おおよそ3×108=324m前後短い計算になる。それでも108本に違いはない。

長丁場なので給水も補給もする。泳ぎながらチョコレートやジェルを飲む。口に含みながら泳ぐのは技術が要る。基本的に口から吸気して鼻から排気するわけだが、かまずに奥歯の脇にでも入れて口から出ないように泳ぐ。かみたいときは無理せずゆっくり口はあけずに鼻呼吸だけで泳ぐこともあった。

さすがに2時間を超えるぐらいになると腕が張る。今朝は首回りから痛みが消えないでいる。チームは泳力別で100m×108、75m×108を同じサイクルでレーンを変えて泳ぐ連中も多い。100mレーンは最低でも50mを40秒ペース(私のマスターズの記録)前後で流さないと休息も補給もできないわけだ。

 筋力もそこそこいるがやはりどれほど無駄のない泳ぎができているかなんだろう。やはりフォームに始まりフォームに終わるんだな。走るのも漕ぐのもみな同じか?