ジェッティング変更
大事なことは絶対に場を汚さないこと。
ジェッティングの際キャブのガソリンを抜くので、ガソリン受け(CRC556の黒い蓋)とそれをタンクに戻す際のじょうごも持参です。
オイル等で汚しちゃった場合のパーツクリーナーとウエスも持参です。
ジェット類交換作業工程:TDRの場合
1)シート、サイドカバーを外す
2)バッテリ、バッテリケースを外す
3)エアクリボックスを止めてるボルト(3個)を外す
4)ラジエータのボルト2個外す
5)チャンバー外す(10mmボルト×2、スプリング×4)
6)キャブのin、out共クランプ外す
で、ニードルなりMJなり変えるわけです。
ついでにプラグも見ます。
ニードルの交換は、外す時も取り付ける時もスプリングを手で押さえながらやるのに結構手間がかかります。
写真は取り付ける際、まずニードルを入れてから、2つのボルトを軽く仮止めしておきます。
ボルトが仮止めなので、スプリングを縮めて押さえながらやればワイヤーが届きます。
で、ワイヤーがハマったらボルトを締めてとりあえず完了です。
出先の青空いじりで重要なことは、環境を汚さないのは前述の通り当然ですが、手元が狂ってパーツをすっ飛ばしてなくさないこと。これ大事です。最悪押して帰ることになっちまいますからね。一応ニードルのクリップは2セット持参してます。
とりあえず落ち着いた今のセッティング
MJ#230
パイロットジェット#20(ノーマル)
エアジェット#1.2(ノーマル)
ニードル#5L19-2 クリップ上から2段目(ノーマル)
今のところ高回転からの全閉→急開でガス欠症状は出てないぽい
…MJ#225ではちょっとだけその症状あった。
偶然新調したR1Zのニードルは結局全然使えませんでした。。
R1Z用だもんで、、、
なんだかんだやったのに、ただMJ変えただけで落ち着きそうというこの骨折り損は、趣味だからやれる醍醐味?でもありますね。
ニードル
ネットで購入したニードル。
セッティングの箇条書き。親切な方です。オマケも結構入ってたし。
ありゃ?ノーマルのニードルとサイズが違う気が、、
おぉふ、結構違う、、
刻印の文字もまったく違うので、調べてみたら
コレ(R1-Z -3XC-用燃調キット)
でした。
うーむ、、開け始めのガス欠的な症状に鑑みると、短めなのは都合がいいし合点が行く。しかしエンジンはまごう事なき2YKだから、、、キャブがR1Zだっつーこと?今までずっと知らずにR1Zのキャブで?うええ?
いや、R1Zは確か26φだし、さすがに違うか。
刻印見たことないわ。週末に要確認。
TZR⇒1KT00
TDR⇒2YK00
R1Z⇒3XC00
もしこれでダメだったらコイツ
買っちゃうかな。
しかしながら6000円か。ううむ
あ、1KTにはウォーターホースないわ、確か。




















