夜はもう運転
していないので、
この日だけは身内に連れて行って
もらわないといけないのだ![]()
今年で3回目の夜釣りである。
1回目は、魚のあたりも無く惨敗![]()
2回目は、偶然の出会い![]()
顔良し、スタイル良しの真鯛が一匹![]()
ことしで 「オヤジ供養の夜釣り」 は、
最後だからね! って念仏のように
聞かされての 夜釣り解禁日の3回目。
見てーッ![]()
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(荒巻シャケじゃぁないからね!)
「イイ!おとうさん![]()
今年最後だから、昔のように釣れるように
しとかんと(しておかなければ)イカンよ!!
聞いとる
」(主人にダメ出し
)
「凪ぎだよ!」と身内の運転手は言うけれど、
解禁日の漁場は遠く婆ーサマは酔っていた。
(伊良湖、師崎等、他の港からの船が集まっていた)
一投目、降ろしてすぐにアタリがあった![]()
(結構なひきだもんで、ばらさないように、
そして魚とのやり取りを楽しんであげた)
「オー! 親父が最後だから楽しめよ![]()
っていってるかもよー」
釣り道具は主人の時と同じ、手釣り
(今ではこの道具を使う人はいないんですって)
エサは、うたせエビ
前の船もお客様は、
女性一人?のようす![]()
昨年、船頭さんから「釣果が昔と違うから、
解禁日に来るといいかもしれん!」と
今年の予約を入れていた![]()
酔いながらも(釣れる時は酔いは飛んでいる
)
がんばった![]()
(ほとんどが最初の写真のサイズ、デカイのだ)
婆 「来年も来たいね
」
家人 にべもなく 「今年が最後
」
船頭さんに、「私上手だったでしょ!」って
言うと、船頭さんは笑いながら
「むかし取った杵柄(キネヅカ)だネ
」
って笑った![]()
単独だけれど、
来年は無い?婆ーサマの釣り紀行
写真の主人にタントお礼を言いました![]()
(そうだ!刺身は白身に限る!って言っていた
主人にあげなきゃぁー 忘れとったがね
)
* 写真の魚は、スズキです。
(名前が、セイゴ→フッコ→スズキ と
変わるので出世魚と言われています。
東海地方では、
60㌢位までをセイゴ、それ以上をマダカと
呼んで二分しているようです。
白身で刺身でも、煮ても焼いても美味しいです。
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P.S.
多すぎる釣果は船頭さんにも貰ってもらい
期待せずに待っている魚好きさんのところに
「お待たせしましたー、最後の御奉公です!」
って配りました![]()



