郡上八幡の翌日は、
絞りの街と言えば有松と鳴海
婆(バー)サマは、名古屋生まれの名古屋育ち
鳴海は隣街でございます。
(平素は迷子名人だけれど、今日は案内頑張らないと
)
有松駅で集合でございます。

そして、有松の絞商の間口の広い主屋を見学に。
竹田嘉兵衛商店の竹田邸を訪問

主・竹田庄九郎氏より有松絞りの始まりからを
お聞きしております

江崎先生は着物検定段位者、そしてお2人は
着物検定一級トップ合格者、質問は多岐に
わたり飛んでおります。

婆ーサマも初めて聞く内容に、目からウロコで
ございました。
広いお蔵前にてパチリ

徳川家茂(いえもち)を迎えた茶室と伝えもある。
躙口ではなく二枚障子の貴人口の造りの茶室を
初めて知りました。

(元?)お姫様気分で茶人の如く座っておる
婆-サマでございます。
江崎先生の計らいで庄九郎氏の直接のご案内を
頂けましたが、江崎先生の交渉力に驚きの展開でした。
有松・鳴海絞会館

近くで見られます! 鎧は絞りです
描かれているのではなく、絞りで描かれて
襖になってます。

松坂屋資料館 (写真はパンフより)

3時のCafe
都会の中のレストラン❓Cafe❓
樹々ってオアシス感あるよね

有松絞りまつりに来たいと言う人もいました。
もう、す~ごい人出なんだから
お値打ち品は朝一を狙うんですって
有松絞りまつりパンフレッド

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P.S.
松坂屋美術館で
永遠の恋人に出会う
