最近、想像以上に良くて、ビックリすることが続いたので、書こうかな。
まず、「アナと雪の女王」。
これ、子供の友達が見に行くって言ってて、ウチの娘、「え~、いいなあ、ウチは行かないもん。」と、はなから諦めモード。
映画って、結構高いです
。すぐにまたテレビで放映されるのに。
だから我が家は、よっぽど評判の高い3 Dとか、迫力満点のアクションもの、とかじゃない限り、あんまり映画館では見ないんですよね。
だけど、なんかあんまりにも可哀想だなあ、娘。
で、たまたまやってた特集番組を見たら、意外と映像とかもこだわりがあるみたいだし、じゃあ、行くか、みたいになって、旦那に、「行こうかなあ」、と言うと、「ディズニー?面白いの?まあ、いいや、ママ、連れて行ってあげれば?」と、なんとも冷めた返事。
が、数日後・・・・・、この映画、すごい評判がよく、大ヒット。テレビやネットで、騒がれると・・・、旦那が、
「なんかさ・・・、すごいらしいじゃん、『アナと雪の女王』
。やっぱり僕も行こうかな。」
気合を入れて早起きして、朝イチの上映時間の1時間前に映画館へ行くと、すでに行列が。それでも、それほど待つことなく、受付へ。が、席はだいぶ埋まってました。
「せっかく見るのに、端っこはいやだ」と旦那が、特別席を購入。わお! リッチだわぁ~。
で、広いシートで、ゆったり見た映画は・・・・・・・・・、すっごいヨカッタ! びっくり![]()
何がいいかって、そりゃ映像も、ストーリーも、なかなかだったけど、何より、歌が、歌が、歌が良い~~~~~~![]()
子供が居るから、吹き替え版で見たのだけど、ミュージカル風アニメって、たいてい、日本語に吹きかえると残念な感じになることが多いのだけれど、松たか子と神田さやかが、もう、ビックリするくらい、心に響くんですよ。私は音楽の事詳しくないけど、でもなんか、ドカーン、ってくるんですよ。あんなに歌に感動したことなかったな。
で、その歌に映像がしっかり付いて来て、これもすごかった。
もう涙ボロボロ。
だけどなあ、なんか時間なかったのか、最後、ばたばたばたっって終わる感じがもったいなかったなあ。
でも、全体的に本当にとってもいい映画でした。
旦那はあれからずっとハマって、口ずさんでます。![]()
子供もすごく喜んで、これだけの満足感があれば、しっかり元は取れましたね。
だけど、映画終わって出てきたら、もう、後ろはどこなの?ってくらい、すごい行列。
見に行く方は、朝イチがおすすめ・・・・デス
。
あと、CMで、鑑賞客が、歌ってる場面があるせいか、場内で歌う子とかいるらしいですね。
我が家の時は居ませんでしたけど。
初鑑賞の時は、本当にじっくり歌を聴きたいものです。いくら小声でも、隣で歌われたら私だったらガッカリですね。パパママは、子連れで行く場合には、子供の行動にも注意したほうがいいかも。
歌いたい方は、映画を見ながらみんなで歌うイベントもあるみたいなので、そちらへ行ったらいいと思いますよ。
それから、原木しいたけ。
普段、スーパーで買うしいたけは、菌床栽培ってやつですけど、原木しいたけって、木の幹に、菌糸を植え込んでそこからにょきにょき出てくるわけです。
4年前、近くの自然公園の親子イベントで、トンカチでこんこんやって、やっと最近、しいたけ君が出てきました。
預けていた公園から、ホクホクしながら原木を3本持ち帰り、2枚だけ出て来たのを、収穫したら・・・・・・・・・・、あれ?
なんか、乾いてるなあ・・・・・・?
原木しいたけって、結構ジャブジャブ水あげないといけないらしいんだけど、持ち帰ってからちょろちょろとしかあげなかったせいか、半分、「干しシイタケ」、になっちゃいました~~![]()
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まあ、いいや、食べれるだろ、と、サクサク切る。(完全な干ししいたけではないので戻し要らず。)
で、煮物に入れてみた、ら・・・・・・・、
「・・・
めっちゃうまいやんっ!
」
味見しながら、おもわず、デカい声を出してしまった。
ここで重要なのは、「半分」干しシイタケ、ということ。
ガツンとした乾物臭さはなく、最高級干しシイタケ、みたいなお上品な旨味。
そして原木しいたけ自体が、旨味が濃いのです。
普段、子供たちは、干しシイタケがあまり好きではなく、食が進まないのですが、その日は、ガンガンおかわりしてました。
しかし毎日ジャブジャブ水あげるのがねえ・・・、
つい忘れちゃったりするんだよねえ。我が家の庭は、自動水遣り機があるのですが、しいたけ君にはじょうろで上げないといけないんですよね~。 正直・・・・・、メンドクサイ![]()
美味しいものを食べるって大変だなぁ・・・。
そうなのよ、大変なんだ、まさに、それを表してるのが、「ストウブ」。
料理好きの人ならだれもが知ってる、ストウブ。鍋だよ、鍋の名前。
「ストウブ」で検索したら、もう、この鍋を愛してやまない人たちの、絶賛ぶりが、いくらでもヒットする。
しかしだ。この人たちは、まず間違いなく料理好き。
楽しいお料理の時間、お気に入りの道具で、「さ、今日は何を作ろうか~?
」
などと、ルンルンしているのである。
我が家にも、そんな人が、一名。 お料理大好き、旦那様。
旦那は、ストウブをキッチンの一番いい場所に鎮座させ、眺める。
そして、呟く。「ストウブ、いいな~、かわいいな~、そして美味しくなる~~~
」
・・・・・もうこれは、憑りつかれています
。
あいつは、ストウブっていうやつは、人を洗脳する。
非の打ちどころがないような、スーパー調理器、みたいな顔をして、実は、厄介なやつなのに、それをまったく意識させない、見えなくさせてしまうほど虜にする。そういう恐ろしいやつなのだ。
我が家にあいつがやってきたとき、私は、「これは、旦那の道楽。私はあんな面倒なもの、触らない」、と思っていた。
しかし、それが、この「ナニコレッ!? すごくいい♪」の記事に登場する、ということは・・・・・・?
・・・・次の記事へ続く。