中身は、いつだって、この私。 -37ページ目

中身は、いつだって、この私。

子育てもひとだんらく。そろそろ人生、折り返し地点。
「やれるときに、やっとけ!」という父の遺言を胸に、やり残したことを消化することに全力を注ぐ、私の悪あがき日記。
次、何しよっかな~

最近、想像以上に良くて、ビックリすることが続いたので、書こうかな。


まず、「アナと雪の女王」。


これ、子供の友達が見に行くって言ってて、ウチの娘、「え~、いいなあ、ウチは行かないもん。」と、はなから諦めモード。


映画って、結構高いです汗。すぐにまたテレビで放映されるのに。

だから我が家は、よっぽど評判の高い3 Dとか、迫力満点のアクションもの、とかじゃない限り、あんまり映画館では見ないんですよね。


だけど、なんかあんまりにも可哀想だなあ、娘。


で、たまたまやってた特集番組を見たら、意外と映像とかもこだわりがあるみたいだし、じゃあ、行くか、みたいになって、旦那に、「行こうかなあ」、と言うと、「ディズニー?面白いの?まあ、いいや、ママ、連れて行ってあげれば?」と、なんとも冷めた返事。

が、数日後・・・・・、この映画、すごい評判がよく、大ヒット。テレビやネットで、騒がれると・・・、旦那が、

「なんかさ・・・、すごいらしいじゃん、『アナと雪の女王』目。やっぱり僕も行こうかな。」


気合を入れて早起きして、朝イチの上映時間の1時間前に映画館へ行くと、すでに行列が。それでも、それほど待つことなく、受付へ。が、席はだいぶ埋まってました。

「せっかく見るのに、端っこはいやだ」と旦那が、特別席を購入。わお! リッチだわぁ~。


で、広いシートで、ゆったり見た映画は・・・・・・・・・、すっごいヨカッタ! びっくりえっ


何がいいかって、そりゃ映像も、ストーリーも、なかなかだったけど、何より、歌が、歌が、歌が良い~~~~~~!!


子供が居るから、吹き替え版で見たのだけど、ミュージカル風アニメって、たいてい、日本語に吹きかえると残念な感じになることが多いのだけれど、松たか子と神田さやかが、もう、ビックリするくらい、心に響くんですよ。私は音楽の事詳しくないけど、でもなんか、ドカーン、ってくるんですよ。あんなに歌に感動したことなかったな。


で、その歌に映像がしっかり付いて来て、これもすごかった。

もう涙ボロボロ。


だけどなあ、なんか時間なかったのか、最後、ばたばたばたっって終わる感じがもったいなかったなあ。


でも、全体的に本当にとってもいい映画でした。

旦那はあれからずっとハマって、口ずさんでます。にひひ

子供もすごく喜んで、これだけの満足感があれば、しっかり元は取れましたね。


だけど、映画終わって出てきたら、もう、後ろはどこなの?ってくらい、すごい行列。

見に行く方は、朝イチがおすすめ・・・・デス汗


あと、CMで、鑑賞客が、歌ってる場面があるせいか、場内で歌う子とかいるらしいですね。

我が家の時は居ませんでしたけど。

初鑑賞の時は、本当にじっくり歌を聴きたいものです。いくら小声でも、隣で歌われたら私だったらガッカリですね。パパママは、子連れで行く場合には、子供の行動にも注意したほうがいいかも。

歌いたい方は、映画を見ながらみんなで歌うイベントもあるみたいなので、そちらへ行ったらいいと思いますよ。



それから、原木しいたけ。

普段、スーパーで買うしいたけは、菌床栽培ってやつですけど、原木しいたけって、木の幹に、菌糸を植え込んでそこからにょきにょき出てくるわけです。

4年前、近くの自然公園の親子イベントで、トンカチでこんこんやって、やっと最近、しいたけ君が出てきました。


預けていた公園から、ホクホクしながら原木を3本持ち帰り、2枚だけ出て来たのを、収穫したら・・・・・・・・・・、あれ?

なんか、乾いてるなあ・・・・・・?


原木しいたけって、結構ジャブジャブ水あげないといけないらしいんだけど、持ち帰ってからちょろちょろとしかあげなかったせいか、半分、「干しシイタケ」、になっちゃいました~~ショック!あせる


まあ、いいや、食べれるだろ、と、サクサク切る。(完全な干ししいたけではないので戻し要らず。)

で、煮物に入れてみた、ら・・・・・・・、


「・・・えっ めっちゃうまいやんっ!目


味見しながら、おもわず、デカい声を出してしまった。


ここで重要なのは、「半分」干しシイタケ、ということ。

ガツンとした乾物臭さはなく、最高級干しシイタケ、みたいなお上品な旨味。

そして原木しいたけ自体が、旨味が濃いのです。


普段、子供たちは、干しシイタケがあまり好きではなく、食が進まないのですが、その日は、ガンガンおかわりしてました。


しかし毎日ジャブジャブ水あげるのがねえ・・・、

つい忘れちゃったりするんだよねえ。我が家の庭は、自動水遣り機があるのですが、しいたけ君にはじょうろで上げないといけないんですよね~。  正直・・・・・、メンドクサイむっ


美味しいものを食べるって大変だなぁ・・・。


そうなのよ、大変なんだ、まさに、それを表してるのが、「ストウブ」。


料理好きの人ならだれもが知ってる、ストウブ。鍋だよ、鍋の名前。

「ストウブ」で検索したら、もう、この鍋を愛してやまない人たちの、絶賛ぶりが、いくらでもヒットする。


しかしだ。この人たちは、まず間違いなく料理好き。

楽しいお料理の時間、お気に入りの道具で、「さ、今日は何を作ろうか~?音譜

などと、ルンルンしているのである。


我が家にも、そんな人が、一名。 お料理大好き、旦那様。

旦那は、ストウブをキッチンの一番いい場所に鎮座させ、眺める。

そして、呟く。「ストウブ、いいな~、かわいいな~、そして美味しくなる~~~音譜

・・・・・もうこれは、憑りつかれています叫び


あいつは、ストウブっていうやつは、人を洗脳する。

非の打ちどころがないような、スーパー調理器、みたいな顔をして、実は、厄介なやつなのに、それをまったく意識させない、見えなくさせてしまうほど虜にする。そういう恐ろしいやつなのだ。


我が家にあいつがやってきたとき、私は、「これは、旦那の道楽。私はあんな面倒なもの、触らない」、と思っていた。


しかし、それが、この「ナニコレッ!? すごくいい♪」の記事に登場する、ということは・・・・・・?


・・・・次の記事へ続く。