ずっとブログ書いてなかったので、泥まみれでの洞窟探検の話や、キャニオニングの話を書きたいけど、ずっと時間が無い。
が、我が家に新しい鉄家族がやってきたので、まずはその話を。
料理好きな旦那が、ストーヴを愛でている話は、以前書いた。
これが結構、読まれている。お役にたっているかはわからないけど。
やっぱりみんな、「値が張るおしゃれな調理器具って、実際使い勝手はどうなの?」ってことが知りたいんだろうなあ、と思う。
ストーヴは、今ではもっぱら、私が使い込んでいる。
旦那は忙しい。煮込み料理なぞ、する時間も気力もなくなっている。
しかし、料理好きの血が騒ぐ。
ある年の旅行先のおしゃれな焼き菓子屋に入ると、おしゃれな雑貨も少し扱っていた。
私が焼き菓子に気を取られていると、後ろで旦那が必死に興奮を抑えて、「ママ、ママ、あったよ!タークだよ!」
ターク・・・・? 
![]()
じゃぁ~~ん! と、旦那が指差したのは、一枚仕立て?の武骨な鉄のフライパン。
「見て!これ!ほら! ・・・・・・かわいい~~♪」
・・・・・「かわいい」の使い方、間違ってるから! どう考えても武骨系。。。。
「どう?これ。 ほら、ここにあるだけで、かわいい~
これね、すごくおいしく出来るの!どう?」
なんか聞いたことあるセリフだな。
・・・デジャヴ。
「でもな~、高いなあ~、置くとこ(飾るところ)ないしなあ。」と、言っていたっけなあ・・・・。
あれから、2年弱?? タークは我が家にやってきた。![]()
いつものように恒例の鉄道具儀式。何したか今回はあまり見てない。
どうせ、焼いたんでしょ?(興味ない
)
んで、普通の鶏肉焼いた。
・・・・・・あ、美味い
(これも聞いたことあるセリフ・・・・・
)
ありがちな言い方だけど、外カリ! 中ふっくらジューシー!
いつも食べてる肉だから、よく分かる。
あー、なんだかな~、まずけりゃな~、「あんなの、ぼったくりインテリアだ!」とか言うのになあ。
やっぱなあ、調理器具として、完成してるんだろうなあ。
しかしまあ、収納しづらいこと、この上ない!
なんであんなに柄が長いの? いや、おしゃれだけどね、柄の長さ、味に関係ないじゃん?![]()
ま、そのうち、吊る下げて、飾るようにするらしいから、問題なし(ホントか?
)
あと、毎度のことだけど、重いわな、当然。ストーヴほどじゃないけど。
フライパンなのに、炒める時鍋を振るとか、鍋を持ち上げて料理を皿に移すとか、できないわけ。
鉄板みたいに、上でジュージュー焼いて、一つづつ皿に盛る。
使い方限られるわ~~~
(料理好きなら、色々使い方が浮かぶのかなあ。)
ってことで、タークは、旦那の道楽、です。
