中身は、いつだって、この私。 -34ページ目

中身は、いつだって、この私。

子育てもひとだんらく。そろそろ人生、折り返し地点。
「やれるときに、やっとけ!」という父の遺言を胸に、やり残したことを消化することに全力を注ぐ、私の悪あがき日記。
次、何しよっかな~

ストウブの記事を気軽な気持ちで書いたら、ストウブの検索で入ってくる方が結構いらっしゃるようで。これはきちんと書かねば、と思い、追記します。


・購入直後の油を塗って焼くというのは、すぐに焦げ付きにくくしたい人だけすることだそうです。やらなくても使ってるうちに油がなじむそうです。


水洗い後の水分飛ばしは、旦那が鉄の器具を使う時いつもすることなので、しっかり自然乾燥させればストウブには特にいらないかもしれません。私達も蓋の部分には火入れ乾燥していませんし、それで何の問題もありません。


・ガリガリ禁止は、丁寧に道具を扱う旦那のマイルールかもしれません。

でも、ストウブのホームページにも、表面を傷つけないよう、プラスチックや木製の調理器具を使うよう、書いてありました。まあ、大抵の鍋はそう書いてありますよね。


みなさん、ストウブ購入時、やはりいろいろ調べるようですね。


普通の鍋との違いで最も考慮しなければならないのは、洗う時の重さと、鍋つかみを使わないとふたを開けたり、鍋を持ち上げたりできないこと。これが忙しい調理中はかなりのストレスになると思います。

まあ、慣れれば、なんてことないですけど、好みの別れるところだと思います。


後は見えるところに置く場所があるかどうかも結構大事。

それこそ、飾るくらいの気持ちで、いつも目に入るところに置かないと、重くて出すのが面倒になります。定期的に使えば埃もかぶらないしね。べーっだ!


それをきっちりわかった上で購入すれば、きっと、ずっとお気に入りの鍋として活躍してくれると思いますドキドキ