中身は、いつだって、この私。 -29ページ目

中身は、いつだって、この私。

子育てもひとだんらく。そろそろ人生、折り返し地点。
「やれるときに、やっとけ!」という父の遺言を胸に、やり残したことを消化することに全力を注ぐ、私の悪あがき日記。
次、何しよっかな~

色々忙しくて追われているうちに、私の知らないところで、とんでもない話が進んでいた。


大好きな雑木林が無くなるらしい。


・・・・・さびしいな・・・・。


ウグイスの声も、夏のひぐらしも、イタチが顔を出すことも、キツツキの音が響くことも、もうなくなるんだ・・・・。


どうにかしたい。

どうにもできない。


こんなとき、お金持ちだったらな、って思う。

どーーーんと、札束を出して、「ここはそのままにします!」って、言えたらなあ。


どうしてそう思う人が居ないんだろう?

とても素敵な林なのに、見上げるようなとても大きな木ばかりなのに。

あんな木は、10年ではできない。

・・・・・もったいない・・・・・・。


でも私だって、家に住んでる。木を残すようなツリーハウスじゃない、普通の家に。



大事なものは永遠じゃない。

どんなに大切にしても、永遠じゃない。


それに、何かを失うってことは、得るものも必ずあるはず。

だけど、私にとって、その得るものは、林より価値があるだろうか・・・・・。


それでも何かを探そう。


そして今ある大切なものを、自覚して、大切にしよう。


でもやっぱり悲しい・・・・。しょぼん