中身は、いつだって、この私。 -28ページ目

中身は、いつだって、この私。

子育てもひとだんらく。そろそろ人生、折り返し地点。
「やれるときに、やっとけ!」という父の遺言を胸に、やり残したことを消化することに全力を注ぐ、私の悪あがき日記。
次、何しよっかな~

随分ブログ書かなかったな。


なんだかあっという間に過ぎた夏休み。


今年は色々なことがあった。

いろいろ思うことがあった。


だけど、今まで、いつか必ず、チャンスが来たらやろう、と思っていたことが、どどど、と、その時を迎え、いくつかの事を、実現することができた。


想像以上に、楽しく過ごせたり、想像していなかったくらい、意外な気疲れがあったり。

でもどれも、やっぱりやってよかった、と思えた。


チャンスは突然やってきて、その時、パッと動けるか、動ける準備ができているか、それが大事だと再認識した。


一番大きかったのは、10年以上ぶりの北海道。


結婚前は、3年連続で毎夏北海道へ出かけていたが、子供が出来てからは、いつか子供が大きくなったら、また行こう、と思っていた。喘息もちの息子と、すぐに高熱を出す娘を連れて、北海道へ行くのは、なかなか勇気が出なかった。


子供たちもだいぶ丈夫になり、なんとか気を付ければ、体調を維持できるようになってきた。

しかし、10年経てば、それ以外の問題も起きてくる。

旦那は、仕事の責任が重い立場に変わってくるし、親も年老いてくる。

実際、ここ数年、なんだかんだと、夏休みを続けて空けることが難しかった。


でも、あと数年経てば、子供は自分の交友関係を持ち、もう親にはついてこなくなる。


もう、タイムリミットは近い、と、数年前から思っていた。

少しずつ、北海道のことを考え始めていた。

ルートや費用などをいろいろ比較し、それなりの調べを進めていた。

結婚前の旦那との貧乏旅行の知識が役立つ。べーっだ!


今年は具体的にフェリーの空室検索をした。予約開始から数日過ぎていた。

フェリーの確保は、予約開始当日の戦いだと知っていたので、その凄まじさを再確認するぐらいの気持ちで検索した。

・・・・すると・・・・・、何故かぽっかり、空いていた。


あれ?


テレビから、韓国のフェリーが沈没したニュースが何度も流れている。

・・もしかして、その影響なのだろうか?よくわからないけれど、空いてるのは確か。


「あれ?空いてる・・・・・・。」

ビックリする私に、旦那が

「ほんとに?・・・・・・・・そう言えば、来年からもっと忙しくなるんだよね。今年は、珍しく少し楽なんだ。行くなら今年しかないかなぁ・・・・・・」


えっ!?えっ  ってことは?????? 予約、ですか???

「予約、すれば?」    マジか、いきなりか?


なんて便利な時代なんだ。10分前まで、全くそんな気は無かったのに、パソコン操作10分で、旅行決定。10数年かかっての、やり残し消化です!


それからは、調べてあった各施設に予約電話しまくり、もう手遅れのところもあったけど、候補の中から、全てを選ぶことができた。コストを抑えるには、とにかく先手必勝!

帰りのフェリーは、予約開始20分ほどで、ほぼ満室。ギリギリで確保することができた。奇跡!


全て時間との戦いだった。

準備してなかったら無理だった。


・・・・・・で、北海道は・・・・・・、

素晴らしかった。


初めての北海道で、目をキラキラさせる子供たちを見ていると、不思議な気がした。

最後に北海道に来たとき、私たちは2人だった。それが4人に増えてる!にひひ


人って増殖するんだなあ・・・・・目


この夏、色々な刺激を受けて、またやり残しを、真剣に考えるようになった。


よーーーし、やるぞぉ!DASH!