中身は、いつだって、この私。 -21ページ目

中身は、いつだって、この私。

子育てもひとだんらく。そろそろ人生、折り返し地点。
「やれるときに、やっとけ!」という父の遺言を胸に、やり残したことを消化することに全力を注ぐ、私の悪あがき日記。
次、何しよっかな~

寒くなってまいりました。


大掃除の季節。


年末に、大掃除するのがつらい私は、10月頃から、ちびちびやり始める。

えらい? いや、えらくない。ただ、年末にテキパキ頑張るのがだるいだけ。だって、家族皆こたつで丸くなってるのに! 私も、丸くなるよっ!


たとえ、10月にやったところが、正月にはうっすら汚れてきてても、気にしない。

だって、一年に一度くらいのペースでやればいい所だから、いつやろうが、やってあればいいのだ。


で、何からやるって、年末にやると寒い所から。

風呂。

普段の掃除では、取りきれない汚れや、なかなかできない細かい所を。


我が家のふろの床は、旦那の希望で、オプション仕様。黒い床。


ショールームで、その色に一目ぼれした旦那に、担当の店員さんが私を気遣って、

「ちょっと石鹸汚れが目立ってしまう色ですが、そこは、ご主人様、お掃除して下さいますよねえ?」と。


そして、旦那は、「あ・・・、まあ・・・・。」と、愛想笑い。

まあ、そんなに好きなら、と、お金を余分に出して、黒色に。


風呂が出来てから旦那、

「あーーー、やっぱこの色、いいわぁ~~~」とご満悦。


あれ? しかし掃除しないぞ?


「ショールームで、掃除するって言ったよねえ?」

「えっ?そんなこと言ってない。すぐママは、記憶をねつ造する!」


はぁっ?えっ ・・・・こりゃダメだ。


結論から言うと、風呂場の床は、黒くしちゃダメです。

だから、一般的に黒は、あまりないわけですよね。わざわざお金出して、悪くするっていう愚かさ・・・。


とにかく、石鹸汚れがすぐ白く浮いてくる。そしてこすってもこすっても落ちない。落ちたかな?と思うと、乾いたらまた白くなる。もう地獄です。


それまでは浴槽用の普通の中性洗剤を使っていたのだが、これでは無理だ、と研究開始。

結局、石鹸汚れと、水垢が合体して、頑固になった汚れには、アルカリ性と、酸性の洗剤で交互に掃除し、汚れを取って行くしかない、とのことで、クエン酸水湿布で数時間おき、その後重層でこすり取る、ということをやってみた。

頑固だった汚れが少しずつ、削り取られてきた。

だけど、すっきりしないなあ・・・・。繰り返していくしかないんだろうか・・・・。


そう思いつつ、ステンレスキッチンの水垢にもクエン酸水を試してみた。これは結構効いた気がした。

おお~~~、ピカピカ~。今まで、水垢専用洗剤なども使ったけどダメだったのに!!目

・・・と、思ったが、乾いたら、もわ~~~っと、白く。まあ、やらないよりはいいか、って感じに。


が、その後、毎日の水拭きを繰り返すうち、どんどん白さが薄くなっていく。えー?じわじわくるのかっ!?


しかし、風呂場は、良くならない。

繰り返して汚れを取ろうとしてもまた日々の汚れが積み重なってくるので、とてもじゃないが追いつかない。

何か、一発で、そこそこの成果が得られるものは無いのか????

あんまり強い洗剤で、自分のからだを悪くするのも嫌だし、高価なのもちょっと・・・。


で、最近CMをよくやってる「強力バスクリーナー」を買ってみた。(商品名出していいんだろうか?)いつもの洗剤より100円高いくらいかな。

まあ、試しに・・・・、と、期待していなかったが、

こ、これが、


スンバらしい成果を上げた!!


あんなに、こすっても、こすっても取れなかった汚れがほぼ一発で取れます。

今までの努力はなんだったのか・・・・?

床全体に塗り広げてから、5分置き、軽くこする。そして流すと・・・・・・、

あら不思議! ショールームで見た黒い床。


すごいな、さすが、専門技術者が集結して、日々、試行錯誤して作ったものはスゴイ!


まあ、風呂の汚れは、それぞれのお家で、使っている洗浄料、トリートメント、入浴剤の違いで、いろいろ変わってくると思うので、一概には言えませんが・・・。

ちなみに家は、石鹸系の汚れが多いです。


知らなければ、一生ゴシゴシやってたな・・・・叫び汗

皆さんにも、運命の出逢いがありますように・・・・。