「出して・・・出してほしい・・・わたしの中に・・・・!!」
行為のクライマックスでハルナから膣内射精を懇願された。
彼女が僕に向かってセックス中にこれほど「好き」だと言ってくれるのも初めてだった。
男として実に誉れだった。
それにここまでのセックスでイキまくったハルナの身体は妖艶ともいえるとんでもない色気を僕に向かって発していた。
ただでさえ和的な美しさをもつ彼女のボディが女性ホルモンの輝きも相まって恐ろしいほどの艶かしさを放っていた。
そんなハルナとセックスしていて欲情しないわけはない。
ふつふつという音が睾丸から聞こえてくるほど射精欲が湧いてきていた。
「うん、ハルナ・・・出すね・・・!!」
「はい、欲しい・・・欲しいです・・・ショウさんが・・・・!!」
・・・ハルナは逢った当初からわかりやすいほど明確な態度で男を欲していた。
婚活サイトへの登録、結婚・そして子作りの意思、孫を早くおばあさまに見せたいという家族愛・・・
未来の夫候補になってしまった男の精子を この記念の日になんとしても自分の中に受け止めてみたい。
そんな彼女の強い願いをハルナの身体から感じとった。
ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!ずん!ずちゅっ!ずちゅっ!・・・
「あっ、あっ、あっ!あっ!あっ!あっ!!・・・」
僕の腰の動きが 本気で射精するためのモードに切り替わっていった。
ハルナはその動きの変化につぶさに気付くと あと数分で愛する男のものを腹の中に受けれる悦びを想像してか、さらに大きく興奮していった。
「あっ!あっ!あっ!す、すごいっ!ショウさん、すごいっ!!あっ!あっ!あっ!!」
「・・・ハルナ、イっていいよ・・・僕はもうちょっとかかるから」
「えっ!!あっ、あっ!!あっ!!あっ!!あっ!!・・・」
「射精するとき一緒にイケるようあわせるから。それまでは何度か先にイっていいから」
ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!ずん!ずちゅっ!ずちゅっ!・・・
「えっ!!あっ!!あっ!!あっ、あああっ!!あっ!いくっ!!あっ、いくいく、いくっ!あああーーーっ!!!イクーーーッ!!」
ビクン!ガチィィィィン!!びりびりびりっ・・・!!
「あああああああっーーー!!あああああーーーっ!!ああああーーーっ!!!」
「・・・ハルナ・・・すごくエッチだね・・・」
ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!ずん!ずちゅっ!ずちゅっ!・・・

「ああっ・・・ううううっ、うあぁあああっ・・・す、すごっ・・・」
ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!ずん!ずちゅっ!ずちゅっ!・・・
「すごいっ・・・すごいっ・・・!!・・・ショウ・・・さんっ・・・ああっ、ぅああああっ・・・」
「・・・ハルナ・・・ハルナ・・・」
ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!ずん!ずちゅっ!ずちゅっ!
「あああ、だめだめだめだめっ、ま、またイク・・・あああっ、いく・・・いく・・・!!」
「・・・・うん、イっていい、イっちゃいな・・・!!」
ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!ずん!ずちゅっ!ずちゅっ!
「あっ、だめっ、だめだめだめだめだめっ!ダメーーーッ!!あーーっ、イク、イクーーーーッ!!!」
ビクン!ガチィィィィィン!!びりびりびりびりっ・・・!!
「ああああああっーーー!!あくっ・・・ああああーーーっ!!ああああーーーっ!!!」
ハルナのリアクションがエロすぎて 射精寸前の僕の男性にさらに大量の血液が流れ込み、はち切れんばかりの大きさになっていった。
実際に射精直前の男性器の長さは 人によって 通常の勃起よりも1cmから1.5cmほど肥大する場合があるという。
このときハルナは僕の男性器の肥大を感じとってしまったのだろうか、突然彼女の女性像に似つかわしくないようないやらしい声をあげはじめた。
「いやあああっ!!ああああっ!!おっきいっ!!あああっ、ショウさん、硬いっ!あああっステキっ!!」
度重なるオーガズムによって分泌された脳内麻薬がハルナをハイな状態にさせたと思った。
清楚なイメージの女性がセックス中にエッチな言葉を叫んでしまう。
そのギャップが僕をさらに興奮させた。
ずちゅっ、ずちゅっ!ずちゅっ、ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!
「ああっ!!いいっ!!すごくいいっ!!あああっ、欲しいっ!!ああっ、欲しいわっ!」
僕はそんなハルナのいやらしい声に誘発されて一瞬で睾丸の奥から精子がぐぐぐっっと湧き出てくるのを感じとった。
「ハルナ・・・!!イキそうっ・・・あっ、出すね・・・!!あっ出すねっ!!」
「ああん、出して!!ステキっ!!出して!出して欲しいっ、出してっ!あっ、だめっ、いく、いく・・・!!」
「ああっ、ハルナっ!あっ、いくっ、あっ、いくっ!あああっ、いくいくいくいく・・・!!」
「出してっ、ショウさんっ!!あっ、だめっ、あーーっい、いくっいくいくいく・・・・!!」
「ハルナっ!!あっ!いく、イクーーーーッ!!!!」
「あっ!!いいいいいっ!!あーーっ!!イクーーーーーッ!!!!」
ドクン!ガチィィン!!びりびりびりびりっ・・・!!
ビクン!ガチィィィィィン!!びりびりびりびりっ・・・!!
淫らに繋がった男女の身体と身体が同時に ガチン!!!!と一瞬、硬直した。
どくん、びくん、どくん!!
そして次の瞬間、僕の頭の中が真っ白にぶっ飛ぶと睾丸の奥からものすごい快楽とともに熱い愛情の丈がどおっ!と湧き出し、勢いよく竿を伝ってハルナの膣内にどくどくと注ぎ込まれていった。
「ああああああああーーーーーーーーーっ!!あっ、ああああああーーーーーーーっ!!」
「うくっ・・・あっ・・・うううっ!!」

じゅっ・・・!!どくん!びゅっ!!どくん、びゅっ・・・!!
「ああああああっ!!ああああーーーっ!あああああーーーーっ!!」
「うううっ・・・うくっ・・・うっ、ううっ!!」
どくん!びゅっ!!どくん、びゅっ、びゅっ、びゅぅっ・・・!!
「いやああああっ、あっ、ショウさんっ!!ああああああっ、あああああっ!あああーーーーっ!!」
びゅっ!!どくん、びゅっ、どくん!びゅっ、びゅっ・・・!!
「ううっ・・・うっ、うううっ・・・・うっ・・・・!!」
・・・今思い出しても我ながら見事な同時イキだった。
愛する男の精子を膣内に受けながら同時に果てる、
ハルナはまた未経験のとんでもないレベルのオーガズムを感じとっていた。
二人の性器から同時に生まれ出た幸せな快楽が互いの身体をものすごい勢いで包み込んでいくと、一瞬で天にも昇ったかのような気分になっていった。
「ああああああーーーーっ!!あああっ、あっ、あああっ、あああーーーーーっ!!」
野太い男根がしっかりとハルナにうちこまれ、その先端からは彼女の子宮口めがけて熱い精子がどく、どく、どく、と放出されていた。
びゅっ!どくん!びゅっ、どくん!びゅっ、びゅっ!!
「ううっ、うっ・・・ハルナ・・・うっ・・・・・・うっ・・ううっ!!」
「あああああっ!!あああーーーっ!!ショウさんっ!!ショウさんっ!!!」
ハルナのポルチオはまだまだ開発途上だっただろうが、子宮口にかかり続ける愛する男からの大量の精子を如実に感じ取れてしまったことで、今までにないほど頭がぶっ飛んでしまっていた。
そして子宮が精子を取り込んだときに女性の脳内に出る「至福の快楽物質」がパァン!と音をたててハルナの脳内に拡散され、白く飛んだ頭をさらに白く染めていった。
「ああああっ・・・・ああああああっ!!・・・ぅああああああっ・・・ああああっ・・・」
子宮壁に愛情の丈が吸収されたことで、ハルナの至福に満ちた脳内はドーパミンやセロトニン、βエンドルフィンなどの脳内麻薬のカクテルをくらったような状態となり、がくがくと身体が痙攣しながらまさに快楽の海に身体を投げ出したような状態になっていった。
「はぁ、はぁ、はぁ・・・ハルナ・・・」
僕も射精時の快楽で脳内がぶっとんだ状態だったが、ハルナの身体に密着するとぐぐぐとまだ野太いままの肉棒を膣の奥深くまでさらにしっかりと差し込みなおし、痙攣し続ける彼女の身体をきゅうっ・・・と優しく抱きしめた。
「!!!・・・あぁああっ!・・・ああああああっ!!ああああああっ!!!・・・あああっ・・・!!」
オーガズム中の優しいハグ・・・ただのハグかもしれないが今の状態のハルナには効果覿面だった。
ぎゅっ・・・と密着したことで男女の身体の一体感が増し、愛情ホルモンのオキトンシンがハルナの脳内にぶわっと放出され、またもやオーガズムに拍車がかかった。
女性は心から抱かれるいきものであるという、それを象徴するかのようなオーガズムの高まりと、リアクションだった。
「ぁあああっ・・ぅああっ、はぁ、はぁ、はぁっ、ああっ・・・!!」
びゅっ!・・・・どくん・・・・びゅっ、どくん・・・びゅっ・・・・!!
「はぁ、はぁ、はぁ・・・・ハルナ・・・」
そして射精が徐々に収まりをみせ、男のオーガズムが余韻に入りかけたころ、僕は朦朧としながらもハルナに顔を寄せ、ちゅっ・・・と彼女の唇をゆるふわキスで塞いだ。
「・・んっ!!・・・んんっ!!!!!・・・・・!!!」

(ちゅっ・・・・ちゅっ・・・・ちゅっ・・・・)
「ん--っ!!んんっ!!」
膣内射精中の激しいオーガズムの中で、突然愛情にあふれたゆるく優しいキスをうけ、ハルナの脳はさらに真っ白にぶっとんだ。
(ちゅっ・・・・ちゅっ・・・・ちゅっ・・・・)
どくん・・・・・びゅっ・・・・・・どくん・・・・・・・・びゅっ・・・・
「んっ・・・・んんっ!!・・・んくっ・・・ううっ・・・あくっ・・・」
同時イキ、愛ある中出し、ハグ、そしてゆるふわで甘いキスの応酬・・・
「ハルナ・・・好きだよ・・・」
(ちゅっ・・・・ちゅっ・・・・)
「んんくっ・・・ううっ・・・・・・・・あくっ・・・!!!」
びくんっ!びくびくっ・・・!!
そのとき突然ハルナの身体にびききっ、と力が入り、四肢がびいんとのびきるような動きを見せた。
「んくっ!・・・あっ、うくっ!・・・あああっ・・・あぁぁぁあっ・・・」
そしてぴく、ぴく、ぴくとハルナの身体がまた可愛らしい痙攣を始めた。
彼女は声にうまく出せなかったようだが、まだ膣内でびくびくと弱い痙攣をしながら射精を続ける肉棒の感触と優しいハグ、そしてゆるふわなキスによって、軽く頭がぶっ飛び、追随の中イキをしたのだろうと思った。
びくん!!・・・びくん・・・びくん・・・
「あくっ、ああっ・・・うあぁぁあああっ・・・・ああああっ・・・あああああああっ・・・・・・」
・・・・・どくん・・・・・・・・・・・・びゅっ・・・・・・・・・びゅっ・・・・・・・
「あああっ・・・・あぁぁぁあっ・・・」
「はぁ、はぁ、はぁ、ハルナ・・・・うっ・・・・・うっ・・・・」
二人のオーガズムが完全に余韻に入っていき、僕はゆるい最後の射精を終え だんだん力が抜けていくと びききと力んでいたハルナの身体も徐々にぐにゃりとなっていった。
「ショウさん・・・はぁ、はぁ、はぁ・・・ううっ・・・はぁ、はぁ、はぁ・・・」
「はぁ、はぁ、はぁ・・・ハルナ・・・」
「うううっ・・・うううっ・・・・はぁ、はぁ、はぁ・・・」
このときのハルナの様子はまだ記憶に鮮明なほど、頭の奥に焼き付いている・・・。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・ショウさん・・・・あああ、ショウさん・・・」
「ハルナ・・・ハルナ・・・」
僕は激しい射精後の脱力感でハルナの上になって 彼女にぴったりと身体を密着させたまま動けないでいた。
男性は小さくなってしまったが、かろうじてハルナの中にまだ留まっていた。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・ああ、ショウさん・・・・・」
そのとき、だらりと左右に開かれていたハルナの美しい足が僕の腰に優しくからみつき、柔らかな彼女の太ももの感触と暖かい体温が僕の男の悦びを助長させた。
「ああ、ハルナ・・・・嬉しいよ・・・」
「ショウさん・・・あああ・・・・」
まだまだ1つになっていこうとする男女の身体を二人で感じとり、僕らはさらに癒され 幸せな満足感に包まれていった。
射精を終えてもなお、美しくしっかりと繋がり続ける愛しあう男女の身体・・・
ハルナの顔を見ると、額に汗が滲み、目を閉じたまま優しい笑みを浮かべていた。
それは性的に大きな満足を得た大人の女性の笑みだった。
その笑みを見て、彼女のような素敵な女性と理想的なセックスができて、本当によかったと思った。
「はぁ、はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・・・・」
ずるっ・・・ずぽっ・・・
激しいオーガズム後の脱力感の中、二人でぐったりとなったまま ハルナとの繋がりをとくと、彼女の緩く開かれた足の間から僕の精子がとろっと流れ落ち始めた。
「・・・・・」
いつもならティッシュをとって女性器にあてがってあげるのだが、この日は薄明りの下でハルナの女性器からとく、とくと流れ落ちる精子と彼女の愛液が混じり合ったそれをとても至福な気持ちでじっと見つめていた。
つづく
この日、人生初のポルチオオーガズムに導かれたハルナ。
そのあと連続して3度目の中イキを彼女に経験してもらった。
絶頂時に「イク!」という言葉まで叫ぶよう挑発し、彼女はそれにも誘導されてしまった。
経験したことのない快楽によって明らかにハルナは変わろうとしていた。
いや、僕という男によって変えられようとしていた・・・
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・!!うっ・・・うっ・・・」
「・・・・・ハルナ・・・可愛い・・・」
僕はハルナとまだ繋がったままの状態で彼女を腕の中に抱きしめ、おでこやまぶたにキスをしていた。
(ちゅっ・・・ちゅっ・・・・ちゅっ・・・)
「はぁ、はぁ、はぁ、ううっ・・・うっ・・・・」
僕が身体を少しよじると彼女の膣内でエッチな摩擦が起こり、また気持ちのいいものが湧き上がってきてしまうのがわかった。
このまま次々とオーガズムに導くのは簡単そうだったが、ハルナにとって人生初ポルチオオーガズムを華麗に演出したかったので、ここは一旦休憩を挟んでラブラブトークをしたほうがいいと思った。
今日という日、そして僕という男は彼女の記憶に今でも鮮明に焼き付いているはずだと思う・・・。
(ずるっ・・・ずぽっ・・・・)
「あっ・・・ううっ・・・」
僕はハルナとの繋がりを解くと そのまま彼女を抱きしめながら胸をもみ、乳首を触った。

「あんっ・・・あっ・・・」
オーガズム直後の彼女の身体はまるで全身が性感帯になったかのように敏感だった。
彼女の顔を見るとまだ頭の中がぼうっとしているような雰囲気を感じた。
1度目、2度目、そして3度目と、立て続けにポルチオオーガズムに導かれ、そのどれもが彼女の想像を超えた快楽だったに違いない。
それに もうまぐれではない、幾度もの絶頂への到達・・・
覚えてしまった女性最高の快楽・・・
自分の身体がそんなふうになってしまうとは想像もしていなかった。
そんな戸惑いがあるのではと思った。
「どう・・・でした?」(笑)
僕が初中イキの感想を求めるとハルナは少し笑みをうかべながら答えた。
「どうって・・・もう・・・ふふ、恥ずかしいですね・・・」(笑)
「はじめて・・・だよね、中でイったの」
「はい・・・初めてです・・・」(照)
「男子として気になるので・・・・・・いい思いしてくれたかなって」
「いい思い・・・そうですね・・・ふふ・・・いい思いどころか・・・なんだか ただただすごすぎて・・・・」
「・・・・・・」
「言葉でどう表していいのか・・・いい言葉がみつかりません・・・ごめんなさい」
「・・・そうなんだね」
するとハルナは記憶に残る面白い感想を言ってくれた。
「ぷちパニック?(笑)ってかんじです。気持ちよすぎるパニック?・・・ふふ・・・」(笑)
「なるほど、あはは」(笑)
「わたくし、すっごい大きい声出していませんでした?」
「出してたよ」(笑)
「ね、ふふ・・・もう、恥ずかしい・・・隣のお部屋に聞こえてないかしら」(照)
「ここはコテージ風なお部屋の作りなので隣とは距離あるから大丈夫かも?」
「そうかしら・・・ふう・・・ほんと色々パニック」(笑)
ハルナはそう言うと身体を起こしてベッドサイドに備え付けのミニバーからミネラル水のボトルを取り出してごくりと一口飲んだ。
「・・・・ふふ、叫びすぎて喉がからからになってました」
「あはは」
「・・・・ショウさんて、そういう男性だったのですね・・・」
「・・・ん?」
「色んなことが一度にはじめてすぎて・・・」
「・・・・・」
「あんなに頭の中が何度も真っ白になって・・・まだ頭がぼーっとしてます・・・」
ハルナは飲みかけのミネラル水のボトルをミニバーに戻すとまたベッドに横たわり、僕にくっついてきた。
僕はハルナのその様子を見て、デジャブを感じた。
(頭の中、真っ白・・・)
(ゆうか・・・)
もう2年ほど前になるだろうか、
ゆうかと交際をはじめた当初、彼女もまだ中イキ・・・ポルチオオーガズムを知らない身体だった。
交際が進むと僕らはさらに深い男女の関係になり、自然とセックスの回数、セックスしている時間も増えていった。
そして二人で意識しないうちに半同棲に近い生活になっていった。
愛情の高まりを感じ、毎回のセックスでは長い時間ゆうかと繋がり、僕なりに彼女の身体を開発していった。
だが数ヶ月経ってもゆうかに中イキが訪れる気配はなかった。
・・・・そんなある日、彼女とのセックスでゆうかは突然中イキを覚えた。
「・・・ゆうか・・・大丈夫?」
ゆうかは呆然とした顔で、目を閉じたまま口をあけて動かなくなった。
「あー・・・」
と言いながら、僕の呼びかけにようやく声をあげた。
「わたし、イったかもしんない・・・・頭の中、真っ白・・・」
と虚ろな目で僕を見た。
「えっ、おめでとう・・・きもちいいでしょ?」(笑)
「うん、今のすごくよかった・・・」
「うんうん」
「なんかよくわかんないけど、いつもと全然違うのは確かだわ・・・」
顔を赤らめ、しばし呆然とするゆうかの姿は今でもよく覚えている。
「・・・あーーっ!!だめだめだめっ!あーーっ!!イクーーーッ!!」
ゆうかも同じようにそのあと立て続けに連続オーガズムを経験させた。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、・・・す、すごかった・・・はぁ、はぁ、はぁ、ショウさん、あなたって・・・わけわかんない・・・」
「あはは、まだまだこんなの序の口だよ・・・」
「えっ・・・」
「女性の快楽は底なしだからね・・・これからだよ・・・」(笑)
ゆうかは予告通りそこからさらに女性の悦びに目覚めた。
彼女の身体は開発され、オーガズムはより深くなっていった。
「・・・・・・」
はっとなってハルナに目を戻した。
疲れて眠くなったかなと思ったら、ハルナの目はまだらんらんと輝いていた。
「・・・・ハルナ、疲れてない?」
「・・・はい・・・喉が痛かったぐらですけど、もう大丈夫です」
「・・・まだセックスしたい?」
「えっ・・・ふふ・・・恥ずかしいです・・・」
「またあんなふうに気持ちよくしてあげよっか」
「えっ・・・はい・・・いやだ、ほんと恥ずかしい・・・」(笑)
その言葉を聞いてハルナが僕との行為にハマってきたなと思った。
「あはは、恥ずかしくないよ。普通だから」
「・・・ショウさん・・・まだ出してないですよね・・・」
「うん、まあね」
「ショウさんにも気持ちよくなってほしいですし・・・」
「そうだね、中に出していいんだもんね」
「・・・はい、ふふ・・・それもどきどきです・・・」
「先にたくさん気持ちイイことしてあげる・・・そのあと出すね」
「えっ・・・はい・・・もう、言いなり・・・ふふ・・・」
ハルナは少しはにかみながらまた僕に身体を預けてくれた。
「あっ!!あっ!!あーーっ!!あーーーーーっ!い、イキそうっ!!あっ、いく!いく!いくっ、あーーっ!!イクーーーーッ!!」
ハルナはそのあとも何度も中イキに誘われた。
彼女の可愛い声が部屋に響き渡り続けた。
「あーーーっ、だめだめだめだめっ!あっ、またイクッ!!あっ、イクッ!あーーっ、イクーーッ!!」
オーガズムに達するたびに、ハルナが性的に目覚めていくのがわかった。
叫び声の内容がどんどんエッチになっていったからだ。
「うううっ・・・ううっ・・・ううっ・・・!!」
びくん・・・びくん、びくん・・・!!
身体の痙攣具合でオーガズムの大きさがわかる。
ハルナのそれはまだまだ初心者のオーガズムだったが、伸びしろだらけの身体ということだった。
女の子にたくさん気持ちよくなってほしい、
僕の性癖がハルナへの興味を大きくしていった。
そしてそれがやがて愛情へと変わっていくのだろうと思った。
「はぁ、はぁ、はぁ、うっ・・・ううっ・・・ううっ・・・・」
「・・・ハルナ・・・綺麗だ・・・」
「ううっ・・・ううっ・・・好き・・・」
「・・・・!」
「ショウさん・・・好き・・・好きです・・・・」
「・・・・・!!」
「出して・・・出してほしい・・・わたしの中に・・・・!!」
人生初のポルチオオーガズムに導かれたハルナ・・・。
「はぁ、はぁ、はぁ、・・・・うっ・・・はぁ、はぁ、・・・」
二人の身体はまだ深く繋がったままだった。
彼女のオーガズムは余韻に入り収まりつつあるが子宮口は僕のペニスに圧迫され、まだじんじんと震えたままだと思った。
(たぶん連続で、イかせられそうかな・・・)
不思議なもので僕が過去に経験させていただいたほとんどの女性の方々は一度絶頂への達しかたを身体で覚えてしまえば、次のオーガズムは簡単に昇りつめられた。
どういう原理なのか男の僕にはわからない世界だが、ハルナもそれができるんじゃないかと思った。
それに初回のポルチオオーガズムはまぐれ?で達したかもしれない。
僕はだいたいの場合、そのまぐれでないかどうかを確かめるため、立て続けに導いてしまう。
そうすることで女性側もまぐれではなく本物の中イキ、ポルチオオーガズムに達することができる身体になったと認識するのだと思う。
それに僕という男への絶対的な信頼度がうまれる。
(この男なら確実にわたしをイかせてくれる)という意識の刷り込みができていると あとあとの導きも早くなるし オーガズムの感度がまた違ってくるように思う。
「はぁ、はぁ、はぁ、・・・はぁ、はぁ、・・・」
「・・・ハルナ、続けてイけると思うよ」
「・・・えっ・・・?!」
「女の子って一度こうなるとね、もう連続でイける人多いから」
「・・・えっ・・・・」
「・・・さっきより、気持ちよくしてあげる」
「・・・!!」
「大丈夫、まかせて・・・」
僕はそう言うとハルナの返事を待たずに身体を起こし、腰をゆる、ゆる、ゆると動かし始めた。
「えっ、あっ、あっ、ああっ・・・!!」
ずちゅっ!ずん!・・・ずちゅっ!ずちゅっ!ずん!
「・・・ううっ、ううっ・・・ああっ・・・・!!」
「・・・痛みとかない?大丈夫?」
「ない・・・ない・・・です・・・ああっ!!」
「気持ちいい?」
「えっ!?あっ、あっ!あっ!!き、気持ちいいです、ああっ、ああっ、あっ!!
ずちゅっ!ずん!ずちゅっ!ずちゅっ!
「ね、中がまだすごく気持ちイイよね・・・」
「あっ、やっ!ああっ、あっ!!」
ハルナの頬は真っ赤に高揚したままで、僕の腰の動きに顕著な反応を見せていた。
「ね、これ、めちゃくちゃ気持ちイイ、よね・・・」
「えっ!あっ!うそ!あっ!あっ!あっ!」
僕はさっきよりも若干強めに腰を動かしはじめた。
ずちゅっ!ずん!ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!
ハルナの身体が再びぶるぶるとわななきはじめた。
そしてまたぎゅっと目を閉じ、今度はシーツをぐいっと握りしめ こみあげる快楽を感じとっていた。
さっきと違うことはあっという間に込みあげてくる快楽のその速度だろう。
彼女は口に出せないが、たぶん驚いているはずだった。
深く、浅く、そして子気味良く突き上げられる子宮がいやらしくわななき、明らかに次のオーガズムがもうセットさせていくその速度感に・・・。
ずちゅっ!ずん!ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!
「やっ!うそ、うそ!あっ!!やっ!!あっ!あっ・・!!
「ほうら・・・ね、イっちゃうね・・・ほうら・・・ほうら・・・」
「あっ!あっ!あっ!うそっ、あっ!!・・・ショウさんっ、ショウさんっ・・・・!!」
「ね、イっちゃうでしょ・・・・」
「あっ!あっ!あっ!!あっ!あっ!!あああっ!!
ずちゅっ!ずん!・・・ずちゅっ!ずん・・・
・・ずちゅっ!・・・ずん・・・・ずんっ・・・!
「あっ!!!ああああああっ!!!・・・・あっ!!・・・くっ、あっ!!あくっ・・・あっ!!!」
ビクン!ガチィィン!!びりりっ・・・!!
ハルナの身体が一瞬、ガチン!!と硬直し、両手でシーツを握りしめたまま 背中が今度は大きくぐいん!と弓のようにしなった。
「ああああああああっ!!あああああーーっ!!ああああーーーっ!!あっ、あっ!!あああーーっ!!」
初回のオーガズムよりも快楽度が大きかったのだろう、ものすごい声をあげながらこの日二度目のポルチオオーガズムにハルナは導かれた。
僕は腰の動きをその瞬間に止め、ハルナの奥深くまで男性を挿入しなおすと、身体を起こして彼女の様子を見ていた。
「あああああーーーっ!!あああああーーーっ!!あああーーーっ!!」
びくん!びくん!びくん!!・・・
額と胸にぶわっと汗が滲んで光り、彼女の腰がぴく、ぴくと可愛く痙攣しているのがわかった。
でもこれはまだまだ浅めのオーガズムのリアクションだ。
ポルチオの開発がもっと進んだ身体になると、こんなものではない・・・
「ああああっ!!ああああっ!!あああぁぁぁっ・・・!!」
ハルナの顔を見ると今まで見たこのない完全に白飛びを起こしたような顔をしていた。
美しい足を大きく開いたまま 恥じらう余裕もない、制御のきかない表情から、二度目のオーガズムもガチで感じてるなと思った。

「うううっ・・・あああっ・・・うううっ・・・・うううっ・・・」
オーガズムが若干収まりかけたころ、僕はまた身体をハルナに密着させると耳元や首筋にキスをしながら彼女に話しかけた。
もちろん男性はまだ彼女の中に入ったままだ。
(ちゅっ・・・・ちゅっ・・・ちゅっ・・・)
「ね、すぐに来ちゃったでしょ」
「はぁ、はぁ、うくっ・・・(うんうんうんうん・・・・)」
ハルナは経験したことのない身体の内から湧き出る快楽によって若干混乱気味だったのだろう、荒い呼吸のまま無言で頷いていた。
「気持ちいいよね・・・さっきよりも大きかったんじゃない?」
「はぁ、はぁ、はぁ・・・(うんうんうんうん・・・・)」
「女の子って不思議だよね・・・身体がね、どんどん出来上がっちゃうんだよね・・・もう本物だね。またすぐイけるから」
「ううっ・・・ううっ・・・はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・」
「このイったあとの余韻もいいでしょ」
「ううっ、ううっ・・・(うんうんうんうん・・・・)」
「僕のおちんちんが入ったままで・・・ね、すごく僕ら、1つになってるね・・・」
「・・・・!!」
僕のその「1つになっているね」という言葉にハルナがびくっ!!となったことをよく覚えている。
ポルチオで感じる性的な悦びの1つ1つにハルナが気づき始めていた。
「・・・・ううっ・・・はぁ、はぁ、はぁ・・・」
僕は少し身体をよじりながらハルナの膣内に深く突き刺さったままの男性にゆるく、でもかなりエッチな摩擦を起こした。
(ぐりっ・・・ぐりっ・・・)
「・・・またすぐイってみたい?」
「あああっ・・・あっ・・・はぁ、はぁ、はぁ・・・うっ・・・ううっ・・・!!」
「またすぐイけるよ・・・」
(ぐりっ・・・・ぐりっ・・・)
「ううっ・・・・ううっ・・・」
「・・・ハルナがイったとき、僕の腰の動きを止めたんだけど、止めたほうがたぶん動いたままよりは気持ちいいよね?」
「うっ、ううっ・・・(うんうんうん・・・・)」
「ねえ、ハルナがさ、クンニでクリイキするとき、イクーッて言ってくれるのをきっかけに僕がクリを吸うじゃん?」」
(ぐりっ・・・・ぐりっ・・・)
「あっ、ううっ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・」
「あれと同じでさ、中イキするときもイクーッ、て言葉で教えてくれるといいかんじで腰を止めやすいんだけど」
「はぁ、はぁ・・・(うんうん・・・)」
「ちょっとやってみよっか」
「えっ、あっ・・・!!」
僕はまたハルナの返事を待たずに身体を起こすと腰をさっきよりもやや強めに動かし始めた。
ずちゅっ!ずん!・・・ずちゅっ!ずちゅっ!ずん!
「えっ、えっ!!あっ!あっ!ああっ、あっ・・・!!」
ずちゅっ!ずん!・・・ずちゅっ!ずちゅっ!ずん!
「ね、まだ気持ちいいままだね・・・」
「うっ!!あっ、やっ!!うそっ!!あっ!やっ、やあんっ!うそっ!!あっ、ああっ・・・・!!」
ずちゅっ!ずん!ずん!ずちゅっ!ずちゅっ!ずん・・・!
「ね、すぐきちゃうね、気持ちいいのが」
「あああっ・・・・!!!あああっ・・・あああっ・・・!!!」
ハルナの両腕がまたシーツを握りしめ、腰がふうっ、ふうっと数回浮き始めた。
ずちゅっ!ずん!ずん!ずちゅっ!ずちゅっ!!
「ほうら、イっちゃうね・・・」
「あああっ!!ああああっ!!し、ショウさんっ!!・・・あああっ!!」
ずちゅっ!ずん!ずん!ずちゅっ!ずちゅっ!!
「あああっ・・・ああああっ・・・・ああああっ・・・・!!」
「ね、すぐ来ちゃうね・・・イクーって言ってみて・・・イクーっって・・・」
「あっ!!あっ!!あっ!!あっ!あっ・・・!!」
ずちゅっ!ずん!ずん!ずちゅっ!・・・
・・・ずちゅっ!ずん・・・・・ずんっ!!!
「あああっ!!あっ!!いくっ、いく、イクッ!!!ああーーっ!!イクーーーーッ!!」

ビクン!ガチィィィィン!!びりびりびりっ・・・!!
ハルナの身体が一瞬、ガチン!!と硬直し、また身体が弓のようにしなった。
「あああああああっーーー!!あああああーーーっ!!ああああーーーっ!!!」
僕はその瞬間、腰の動きをピタリと止め、ハルナの三度目のポルチオオーガズムを見届けると、彼女の腰骨を両手でぎゅっと掴み、男性を根本までしっかりとうちこみなおした。
「あっ!!いやっ!!いやあああああああっ!!ああああああーーーっ!!」
びくん!びくん!びくんっ!!
中イキ直後のポルチオが男性の先端でいいかんじで圧迫され、たちまちオーガズムが助長された。
「あああああーーーあっ!!あっ、あああっ!!いやぁああっ!ああああーーーっ!!あああーーーっ!!」
ハルナの脳内で何かがパァン!とはじけ、頭の先から真っ白になってくのがわかった。
僕は腰を前後に動かさずに、すかさず彼女の中にしっかりと打ち込みなおした。
「ああああっ!!あああっ!し、ショウさんっ!!ショウさんっ!!・・・!!」
彼女の下腹部の中で反り返る男性によって信じられない一体感がうまれ、それがハルナの興奮をさらに高めた。
「あああっ!!あっ!!あくっ・・・うううっ!!」
そしてハルナをぎゅっと抱きしめるとまた耳元にキスをしながら囁いた。
(ちゅっ・・・ちゅっ・・・・・ちゅっ・・・・)
「ああああっ・・・・ぅぁああああっ・・・・あああああああっ・・・!!」
「ね、いいでしょ・・・すごく気持ちいいよね・・・」
「ああああっ・・・!!!あああっ!!・・・・ううっ!!・・・・ううっ・・・・うううっ・・・!!」
つづく
「・・・・・ハルナ、綺麗だよ・・・!!」
「・・・・・!!」
そのとき、ハルナは突然無言になり、彼女の両手がぎゅっと僕の肩をつかみはじめた。
(綺麗だよ・・・!!)
その言葉の威力だろうか。1段階興奮度があがっていた。
「・・・・あっ・・・・ああああっ・・・・!!!」
目を閉じ、眉間にしわを寄せ、下腹部から何かこみあげようとするものをハルナは間違いなく感じとっていた。
ずちゅっ、ずん、ずちゅっ!ずちゅっ!ずん!ずちゅっ!ずちゅっ!!
「ハルナ・・・・」
「・・・・ううっ、ううっ・・・ううっ!!
ずちゅっ!ずん!ずちゅっ!ずちゅっ!!
「大好きだよ・・・!」
「・・・・・・・!!!!」
今までハルナに「好きだ」とはっきり言ってこなかった。
最高の気分に昇りつめようとしているときの愛情表現・・・その一言はハルナの全身に確実に響いた
ずちゅっ!ずん!ずちゅっ!ずちゅっ!ずん!ずちゅっ!ずちゅっ!!
「あっ!!!ああっ!!ああっ!!・・・・・・・・・!!・・・・!!」
僕からの愛を感じとったことで 彼女の額の汗が濃くなり、身体が小刻みに震えはじめた。
ハルナはまた無言になり、明らかに子宮からこみあげてくるものに一点集中しているような顔になった。
ずちゅっ!ずん!ずちゅっ!ずちゅっ!
「・・・・!!!・・・・・・・!!」
(あっ、これは・・・くるかな・・・!?)
僕はそのとき・・・
とっさに以前ハルナとセックスの最中に交わした言葉を思い出した。
(・・・ショウさんがわたしに入ってくるとき、手を繋いでくださったのがよかったです・・・)
(・・・なんだか、とても男の人から愛されている気がします・・・)
「ハルナ・・・」
ずちゅっ!ずん!・・・ずちゅっ!ずちゅっ!ずん!
僕は腰の動きはそのままで、ゆっくり身体を起こした。
そして手をのばすと 彼女の両手をふわっと とりあげ、ぎゅっ・・・と優しく恋人繋ぎで握りしめた。
「・・・・・・・!!!!!・・・・あっ!・・・・ああっ!!・・・・」
そして腰の動きを少し柔らかくして、奥の深い部分を ずん、ずんっ・・・、と重めに突き上げた。
ずん、ずちゅっ・・・ずんっ!・・・・・・ずん・・・・・・ずんっ・・・!!
・・・そのときだった。
「あくっ、うっ!!!・・・・あっ!!!
あーーーっ!!!!」

どくんっ!ガチンッ!!!
ハルナの身体が一瞬、ガチン!!と硬直したような仕草を見せた。
「んーーーっ!!!あっ!!・・・ああっ!!うっ!!・・・・!!」
ぐぐっ、と彼女の背中が少しのけぞった。
ハルナの顔には頭の機能が全て停止してしまったような今まで見たこともない表情がうかんでいた。
握ったままの両手がびききっと突っ張り、ぶるぶると震えると 僕の手の甲に彼女の爪がぎりりと食い込んできた。
「・・・・・あああっ!!・・・・ああああっ!!・・・・・あああああっ!!!・・・・・・」
そして口を大きくあけ、更に歪んだ表情になると 彼女とのセックスでは聞いたことの無いイントネーションで悦びに満ちた声をあげはじめた。
「うああっ・・・・・ああああっ・・・・あああああっ・・・・!!」
(あっ・・・イったな・・・・・よかった・・・)
その瞬間の僕の率直な感想だった。
「ああああっ!!!・・・ああっ!!・・・あああぁぁぁぁーーーっ・・・!!」
・・・これがハルナの人生で初の中イキ・・・初のポルチオオーガズムだった。
明確なオーガズムによる快楽がハルナの子宮からどおっと湧き出て、彼女の身体全体を侵食していったのがわかった。
僕はその瞬間、腰の動きを止めて彼女の初イキを見届けると 繋いでいた手を離し 右手で彼女のお尻をもちあげて まだヒクヒクと痙攣を続ける彼女のアソコの奥深くに肉棒ををずぷり・・・・と根本まで差し込みなおした。
「うううっ!!あああっ!!・・・・あああっ!!!・・・・あああああっ・・・・・あああああっ・・・・・・」
ポルチオが圧迫され、オーガズムに拍車がかかったか、彼女はまた少し声をあげると今度は身体がびりびり、わなわなと小刻みに震えだした。
「うううっ・・・・・ううっ・・・うぁぁっ・・・・・ううっ・・・・」
ハルナの表情とリアクションを見直しても、間違いなく中イキに達したと思った。
(よかった・・・思いのほか、セックスの序盤でうまく導けた・・・)
序盤で時間がかかってしまうと、女性側がイけないんじゃないかと自信を失ってしまい、そのあとの導きにより時間がかかったり、導けないことが多かった。
なのでセックス開始早々に導けたのはラッキーだった。
僕は嬉しくなって、ハルナに身体を密着させ、頬やまぶたにキスをした。
(ちゅっ・・・ちゅっ・・・・・ちゅっ・・・・・)
「うううっ・・・・ああっ・・・ううっ・・・はぁ、はぁ・・・うっ・・・・」
「・・・・今の、すごくよかったでしょ」
「・・・・ううっ・・・うっ・・・(うんうんうん・・・)」
ハルナは無言で頷いた。
「・・・えっと・・・イったよね?」
「・・・(うんうんうん・・・)」
「よかったーー、ねっ、すっごく気持ちイイでしょ」
「・・・はぁ、はぁ、はぁ・・・・・はい・・・・す、すごかった・・・すごかった・・・です・・・」
僕はハルナの様子をじっと見ていた。
「はぁ、はぁ、はぁ・・・」
「大丈夫?」
「・・・大丈夫です・・・ショウさん・・・はぁ、はぁ、すごかった・・・ショウさん、ステキでした・・・」
「・・・ハルナもすごく素敵だったよ」
「・・・・・」
「おめでとう・・・ハルナ、大人のオンナになったね」
「・・・・!!!」
ハルナは僕のその言葉を聞いたとき、一瞬びくっ!となったが無言のままだった。
彼女はそれをどう受けとったのか・・・
「ううっ・・・・はぁ、はぁ・・・・・・・」
ハルナの身体から力みが抜けるのがわかった。
額と胸に汗がにじみ、髪の毛が汗で濡れ、肌にまとわりついていた。
ムーディな薄明りの下でやたら艶めかしい身体に見えた。
呼吸を整えながらじいーんとした雰囲気でベッドに横たわり、人生初のポルチオオーガズムを噛みしめているハルナ。
その光景は今も目に焼き付いている。
お世辞抜きに美しかった。
(ハルナ・・・いいオンナだな・・・)
やはり自分の腕の中で女性を初オーガズムに導けると素直に嬉しかった。
それにハルナのお色気がいっそう増したような気がした。
快楽を共有できる女性は貴重だ。
ましてやハルナの身体は素晴らしい・・・
僕の中でハルナへの興味と愛情があがっていくのがわかった。
「あっ・・・ううっ・・・はぁ、はぁ、はぁ・・・」
まだハルナの奥にうちこまれたままの肉棒が時折いいかんじでポルチオを圧迫してしまうようで、僕が身体を少し動かすだけでハルナはびく、びくっ、と身体を震わせていた。
「あっ・・・・・・ああっ・・・・」
ハルナの腕に再び力が入り、僕にぎゅっとしがみついてきた。
「はぁ、はぁ・・・はぁ・・・」
まだ先ほどのオーガズムが収まりきらないのか、新たな快楽が腹の奥から湧き手できそうなのか、どきどき、どきどき、と彼女の胸から鼓動が聞こえてきそうだった。
「ショウさん、あああ・・・ショウさん・・・・」
ハルナは期待以上の快楽を得て、幸せそうな顔になっているのがわかった。
性的に興奮できる余地をまだまだ残している顔だった。
ムード満点のカップル向けペンションの一室。
このあと、恐らくハルナは何度もポルチオオーガズムに導かれるだろう。
そしてその行為の果てに、僕から愛情にあふれた膣内射精を受ける・・・
僕とハルナの長い夜はまだはじまったばかりだった。
つづく

