どくん、どくんと音が聞こえるほど大量の精子が男性の先端からがアヤの子宮口めがけて出ていた。
どくん、びゅっ!・・・どくん、びゅっ!!!・・・びゅっ!!
「いやあああああっ!!あああーーーっ!!すごいすごいすごいっ!!ああああーーーーっ!!」
「うっ、ううっ・・・うっ!!」

見事な同時イキだった。
このときの膣内射精は今思い出してもぞくっとするほと感動的だった。
僕はアヤの左腕を後ろ手にとり、右手で彼女の下半身を荒々しく抱え込むようにしながら射精を続けていた。
逞しい男性の先端がアヤの子宮口にぐいと食い込むほど届き、圧迫しているのがわかって興奮した。
アヤも自分の腹の中で反り返っている男性とその先端から噴き出す熱いものが子宮口にかかる快感から完全に興奮の坩堝と化していた。
ナマの性器同士でしか感じられない深い愛情と快楽がそこにあった。
「ああああーーっ!!あーーーーーーっ!!あああーーーっ!!」
びゅっ!!どくん、びゅっ!!・・・びゅっ!!
「ううっ!・・・うっ・・・・・・ううっ!!」
白飛びした頭で薄く目を開けると、アヤの美しい背中とお尻が見えた。
アヤの中に注がれていく僕の精子が見えるようだった。
どく、どく、どくと男性が痙攣するたびに僕の腰も前後にびくんびくんと動いていた。その痙攣は精子がアヤの中に注がれている快感で起こっているものだ。
叫び声をあげるアヤを後ろからがっちりと掴みながら射精する・・・男性視点でもとてもエッチに感じた瞬間だった。
「ああああっ・・・ああああっ・・・あああっ・・・・」
びゅっ・・・・・・・どくん・・・びゅっ!・・・・どくん・・・・・
「ううっ、・・・・はぁ、はぁ、・・・うっ!・・・・はぁ、はぁ、はぁ・・・」
アヤは汗だくの背中を丸め、首をうなだれていた。
僕はアヤとの繋がりがとけないように四つん這いのアヤをそのままベッドにうつ伏せで寝かせるとそのままアヤの上にどさりと覆いかぶさった。
「うううっ・・・ああっ、ううっ・・・・うっ・・・」
どくん・・・・・びゅっ・・・・・・・びゅっ・・・・・・・・・・
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・・」
「はぁ、はぁ、・・・やだわたし背中汗だくなのに・・・」
「はぁ、はぁ、はぁ、いいんだ・・・気にしないから・・・」
しっとりと濡れた彼女の背中と後ろ髪に頬をつけた。
何も嫌に思う点がなく、むしろアヤをすごく愛していると思った。
びゅっ・・・・・・・どくん・・・・・・・・・・・びゅっ・・・・・・・・
最後の射精が終わり、まだ少し弱い痙攣をしている男性をアヤに入れたまま後ろからアヤの頬にキスをした。
「アヤさん・・・おちんちん抜いていいですか・・・アヤさんの顔が見えません・・・」
「だめ、まだ中に居て・・・もうちょっとこうさせて・・・ふふ、ごめんね、汗びっちょりで」
「アヤさんの汗、気にならないです。すごくエッチでいいかんじです」
「そう言ってくれるショウくんが好き・・・」
オーガズムの余韻の中でアヤの意識がとろんとしているのがわかった。
僕はアヤとの繋がりが解けないようにしながら身体を起こし、同時イキしたばかりの彼女の身体を見降ろしていた。
僕との激しい行為でにじみでた汗は女性ホルモンの効果も加わりキラキラと輝き、アヤの美しさを際立たせていた。白くなだらかでなめらかな肌、肩甲骨にかかる髪、クビレた腰から広がる桃のようなお尻・・・それらが1つの芸術作品かのようなビジュアルとなっていた。
とても良いセックスをしたあとの大人の女性が見せたその光景。
二度と手に入らないような美しさがそこにあった。
(・・・・・・)
何故か感慨深いものをアヤと繋がったままの身体で感じていた。
全ての行為が終わって二人の身体が離れた。
「気持ちよかった・・・アヤさん・・・」
「うん、わたしも・・・ふふ・・・すっごく幸せよ、ショウくん・・・」
「・・・・」
「ほんとすっごく幸せ・・・」
いちゃつきながら前回のセックスでアヤが僕に言ってくれた言葉を思い出していた。
(・・・ショウくんはマジでやばいよね・・・わたしほんとおかしくなってるかも・・・・)
「お風呂にする?お昼ご飯食べる?」
アヤはいつもどおり僕に接していた。
ホテルのメニューでランチをとり、二人で食べた。
クリスマス限定的なメニューだった。
「ふふ・・・いいよね、わたしラブホテルでこんなにクリスマス気分になれるなんて思わなかった。ショウくんのおかげね・・・」
「喜んでくれて嬉しい」
「女子の気持ちでクリスマスなんてもう一生ないと思っていたわ・・・」
少女のように無邪気に笑うアヤの笑顔が可愛かった。
ティーンエイジの女性のようなコケティッシュ感と熟年の女性のエロさがそこにあった。
本当に可愛くて綺麗な女性だった。旦那がなぜアヤにリビドーを感じないのか不思議でしょうがなかった。
でも逆にそれでよかった。アヤは僕だけのものだった。
ランチを終え、風呂に入る前に僕は精力剤を飲んで午後のセックスに備えた。
二人でいちゃいちゃと風呂に入っているととても楽しかった。
その光景は恋人同士そのもので、不倫をしているという後ろめたさも、不倫という薄汚れたワードイメージもなかった。
僕らは美しいカップルであり、純愛という言葉で結ばれていたのだ。
風呂からあがりそのままベッドに倒れ込んだ。
汗がひくまでテレビを見たり、マッサージをしたりしていた。
買ってきていた冷たい酒を飲み、キスをしてお互いの性器を愛撫しながら抱き合った。
アヤはまたアルコールでいい気分になっていくと僕に指で数回イかされ、すっかり身体ができあがっていった。
時計はまだ18時前・・・帰るまであと1時間ちょっと愛しあえる。
やがて1つになっていく身体と身体・・・
後半の激しいセックスがはじまった。
「いくっ、だめ、またいくっ!!あっ、いいっ、いっ、
イクーーッ!!」
酒の力もあったがアヤは完全に行為にのめり込み、見たこともないような姿で乱れ、聞いたこともないような声を何度もあげた。
僕も酒と行為に酔いしれ、無我夢中でアヤの胸を揉み、両乳首をひねりながら突きまくった。
「いやぁああああっ!!だめだめだめだめっ!!おっぱいだめっ!!ああああっ!!いく、いくわっ!!あああっ、ショウくん!ショウくん!!愛してるっ!!愛してるわっ、あっ、いく、イクーーーーッ!!!」
びくんっ!ガチィィィン!!びりびりっ・・・
「うあぁぁああっ、くうっ、あああっ、ああっ・・・」
午前中のセックスよりもアヤはハイになっていた。
オーガズムの度にアヤの膣内がぴりりと震え、それが小さな電流のようにペニスに伝わるのをこの日のセックスで何度も感じた。
激しいオーガズムを感じてくれている証拠だった。
「うううっ、うううっ・・・・はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・」
「大丈夫?今日のアヤさん、すっごい感じかたしてる・・・」
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・ね、ふふ・・・自分でももう訳がわかんないの・・・困っちゃうね・・・」
「・・・・・・」
この日のフィニッシュは鏡前バックだった。
お互いの姿を鏡に映しながらバックで攻め、そのままアヤに射精する。
いつもは動画を撮らせてくれないアヤだったがこのときのセックスは珍しく動画を撮らせてくれた。
動画はまだ残っているので、そのときの様子や僕と彼女が愛しあう会話や興奮するアヤの言葉は克明に記載できる・・・
繋がったままで鏡の前に立つとアヤはすぐさま興奮度がMAXになった。
「いやん、エッチ!ああん、ショウくん、エッチだわっ!!ああっ、これ、これすっごく感じるっ・・・いやらしいっ、いやらしいわっ!!」
アヤの言う通り、僕らの姿はとてもいやらしいものだった。
彼女は洗面台に手をつき腰骨を後ろから掴まれた。
僕に突きだしたお尻には野太い男性がずぶずぶと撃ち込まれ、二人の間に見え隠れしていた。
アヤは二人が繋がった部分を鏡越しに凝視すると、あっと言う間に昇りつめ、足をがくがくと痙攣させながらイっていた。
「いやん、ショウくん逞しいっ!!あああっ!だめ、いく、いくいくいくっ!!ああっ、イクッ・・・・!!!!
うっ・・・くうっ・・・あああっ・・・あああっ・・・あああああっ・・・・・ああっ、うくっ・・・・・・はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・・あああっ・・・・入ってる・・・ショウくんのおちんちんがわたしに入ってるっ・・・ああん、いやらしい、いやらしいわっ・・・あああっ・・・」
いやらしい、いやらしいとアヤは言い続けていた。でも決していやらしいだけでなく、美しいものがそこにあった。それはもちろんアヤの美しさと僕らの純愛がそこにあったからだった。
動画にはこのあとも二人の性器を見つめながらイってしまうアヤの様子が残っている。
イった瞬間ガチン!と身体が硬直し、首をうなだれたままびく、びく、びく、と下半身が痙攣するアヤが薄目を開けて鏡に映る二人の姿と性器部分に目線を送っている。・・・とてもセクシーでエッチな姿だ。
そんなアヤの様子やお尻を見つつ、快楽で歪む彼女の顔を鏡越しで見ていると僕もあっと言う間に興奮していき、睾丸の奥から精子が込み上げてくるのがわかった。
「中に出すね・・・アヤさん・・・!!」
「出して・・・ショウくんっ・・・またいっぱい・・・いっぱいかけてっ!!」
そのとき、部屋にかけていたクリスマスソングが聞きなれた楽曲になった。
♪♪・・・Last Christmas 僕の心を捧げた去年のクリスマス・・・・・・♪♪
僕はアヤを突き上げながらとても幸せな気持ちになっていった。
「アヤさんっ・・・愛してます・・・アヤさん、大好きです・・・!!」
「あああっ・・・ショウくんっ、わたしも・・・愛してるっ!!・・・あっ、あっ・・・あっ、あっ、あっ、あっ!!あっ!!いいっ!!いいわっ!!あっ、好き、好きよっ!!ショウくんっ!!」
鏡越しのアヤの顔が真っ赤に高揚しているのが薄暗がりの照明でもよくわかった。
すぐに彼女の腰がわなわなと震えだし、背中にぶわっと汗が滲み出た。
ずちゅ!ずちゅ!ずちゅ!ずちゅ!ずちゅ!ずちゅ!・・・
「うああああっ、素敵っ!突いて、ついてついてついてっ!!あっ、ダメッ!!い、いきそうっ!!」
「アヤさん、あっ!!出すねっ、あっ、出す・・・出すねっ!!」
「出して!!ああっ、だしてお願いっ!いま、いま、だしてっ!!」
「あああああっ、アヤさん、出すね、ああっ、いくっ!!いくいくいくいく・・・!!」
「あああーーーーっ!!ショウくん素敵っ!!あっ!ああっ!!好き、好きよっ!!あっ、いくっ!!ああああああっ!!いく!!いくっ、
イクーーーーーッ!!!!」
「あああっ!!いく、いくっ!!イクーッ!!!」

びくん!!ガチィィィィィイイン!!びりびりびりっ!!
どくんっ!!ガチィィン!!びりびりびりっ!!
二人の身体が同時に一瞬ガチン!!と硬直し、熱くなった睾丸から愛情の丈がどおっ!と溢れ出てきた。
どくんっ!!びゅうっ!!!びゅっ!!びゅっ!!!びゅっ!!
「あああああああああーーーっ!!あああああーーーっ!!!あああっ!!!」
「うあっ、ううっ、くっ、ああっ・・・!!」
びゅっ!!びゅっ!!!どくん・・・びゅっ!!!びゅっ!!
「ああああーーーっ、ショウくんっ!!あああーーーっ!!あああーーっ!!」
「うっ、ううっ、あっ、くっ・・・!!」
この日は午前中アヤに1度射精していたのでその分 アヤに注ぐ精液の量は少なかったと思うが精力剤のおかげもあり想像以上に勢いよく射精していた。
どくん、びゅっ!・・・・びゅっ!!・・・どくん・・・びゅっ!びゅっ!!
「うあああああっ・・・あああああっ・・・・・・・・・あああっ、あっ・・・」
「ううっ、くうっ・・・うっ・・・」
僕は射精中で朦朧とする頭だったが握っていたアヤの腰骨から手を離すとそのままアヤのおっぱいを撫でまわし、二つの乳首をきゅううっ・・・とやや強くひねり上げた。
「いやっ!!あああっ!!いやっ!!いやああああああああっ!!あああああああああああっ!あああーーーっ!!!」
アヤのオーガズムは一瞬でブーストされ、そのまま崩れてしまうかと思ったほど下半身をがくがくと痙攣させた。
びゅっ・・・どくん・・・・・びゅっ・・・・・・・びゅっ・・・・!
「うあああああっ・・・ああああっ・・・・ああああああああっ・・・・」
「ああっ・・・・うっ・・・・ううっ・・・・・・・ううっ・・・・」
どくん・・・びゅっ・・・・・・・びゅっ・・・・・
「ああああっ・・・ショウくん・・・ああっ・・・・」
「アヤさんっ・・・・ああっ・・・うっ・・・はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・」
「ううっ、愛してる・・・ほんとに愛してる・・・ショウくん・・・」
「アヤさん・・・僕も愛してます・・・・」
残っている動画を観ていても僕たちがあの当時強く結ばれ、激しく愛しあっていたことがはっきりと伝わってくる。
そこにあるのは純愛という美しい愛のかたちであり、不倫という陳腐な言葉では説明しきれないほど僕らは信頼と深い愛情に満ち溢れていた。
そう、僕たちは本当の愛を手に入れていた・・・・・・
♪♪・・・Last Christmas 僕の心を捧げた去年のクリスマス・・・・・・♪♪
二人のオーガズムが余韻に入っていくと同時に部屋にかかるクリスマスソングもフェードアウトしていった。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・ううっ・・・はぁ、はぁ、はぁ・・・」
アヤの乳首から手を離すとそのままアヤを後ろから抱きしめた。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、アヤさん、すっごいよかったです・・・今の同時イキ・・・・」
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、わたしもよ・・・すごかった・・・すっごいよかった・・・もう・・・最高だった・・・はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・」
アヤは抱きしめられながら胸にまわした僕の手を握りしめた。
掌にどきどきどきどきとアヤの鼓動が伝わってきた。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・忘れない・・・忘れないわ・・・この瞬間のわたしたち・・・ショウくんの男らしさ、優しさと気持ちよさ・・・わたし、一生忘れない・・・・」
そう言ってくれたアヤを僕はさらにぎゅっと力をこめて抱きしめた。
このときのアヤへの射精が・・・
彼女への最後の射精になるということを知らずに僕は・・・
ただアヤを抱きしめていた。