ゆうかと僕は身長差が17cmほどあったので、抱くと僕の胸の中にすっぽりと収まる女性だった。
「あっ・・・あっ、あああっ・・・ああああっ・・・・」
愛撫で湿り切ったゆうかの花園に僕の男性がゆっくりと進入していくと、欲しかったものを得て彼女の顔に小さな笑みが浮かんでいくのがわかった。
「あっ、あああっ・・・くっ、あっ・・・」
(みしみし、ぬちぬち・・・・)
いやらしい音をたてながら3カ月ぶりにゆうかのエッチな部分に太い肉棒が突き進んでいく。
体位はもちろん正常位。
「あっ、あああああっ・・・・」
彼女の一番深いところに僕のペニスの先端が届くと
「はぁぁあああっ・・・」
っとゆうかは深いため息のような声をもらした。
「痛くない?」
「うん、大丈夫・・・ふふ、なんかすっごく久しぶりなかんじ・・・」
「3カ月前だよね、最後に逢ったのって・・・」
「そうかも、でももっと逢ってない気がしてた・・・」
「・・・」
「ふふ、でも やっぱりショウさんって・・・安心する・・・」
「・・・嬉しいよ、ゆうか・・・」
懐かしさが漂う空気感の中で僕は腰をゆっくりと動かしはじめた。
ずちゅ・・・ずちゅ・・・ずずずっ・・・
「あ・・・あ・・・あっ・・・」
「大丈夫?」
「うん、ふふ、大丈夫。いいの、あなたがいつものイイところに当たるの・・・あっ、それ、そう、あっ、あん、当たるっ、当たるわっ・・・ショウさんが・・・」

ゆかは以前抱いたときと変わらぬリアクションで悦びを表現しはじめた。
彼女は行為中「当たる、当たる」「逞しい、おっきい」とよく言っていた。
何気ない誉め言葉だったけど、その反応の1つ1つが嬉しかった。
ずちゅ、ずちゅ、ずちゅ・・・ずん、ずちゅ・・・ずん、ずちゅっ・・・!
ゆうかの狭い膣内の感触が心地よかった。
「あっ!・・・あっ、あっ!あっ!あっ!!」
懐かしいその心地よさに僕も興奮を高めてゆき、ゆうかの子宮口を子気味よく突きまくっているとあっというまに彼女はこの日最初のポルチオオーガズムに達していった。
「ああっ!!ショウさん、あっ!!いく・・・いきそうっ!!あああっ!!」
ずちゅ、ずちゅ!ずちゅ、ずん、ずちゅ!ずん、ずちゅっ・・・!
「うん、ゆうか、可愛いよ、イっちゃいな」
ずちゅ、ずちゅ!ずちゅ、ずちゅっ!ずん、ずちゅっ!!
「ああああっ・・・ショウさん、ステキっ、ああっ、す、すごいっ・・・!!」
「ゆうか、綺麗だよ・・・」
「・・・あっ、だめ、いいっ、あっ、そこっ、あっ!突いて、突いてっ!あっ、だめいく、イクっ、いくいくいくいく、あーーーっ!!イクーーーーーっ!・・・あああああっ!!」
びくんっ!!ガチィィィィイイイン!びいくびくびくびくっ!!
ゆうかの身体が一瞬ガチン!!と硬直し、次の瞬間膣内がびりりと震え、それが僕のぺニスに弱い電流のような痺れとなって伝ってきた。
「あはあああんっ!!あああっ、くうぁああああっ・・・あああああっ・・・あああっ・・・・!!」
ゆうかは大きく口をあけながら完全に我を忘れたような顔になって歓喜の声をあげはじめた。
宙を蹴っていた彼女の美しい両足が僕の身体を左右からきゅっと挟んできた。
彼女にとって数ヶ月ぶりのポルチオオーガズムだった。
「うあぁあああっ・・・あああああっ・・・ああああっ・・・」
僕のペニスが彼女の深い部分まで撃ち込まれていた。
びくっ!びくっ!びくっ!と下半身が大きく脈打つような痙攣を起こし、ゆうかの膣内にある僕のペニスにもびくんびくんと痙攣するような動きが伝わってきた。
「ゆうか、おまんこぴくぴくしてる・・・可愛い」
「あああっ・・・うううっ・・・ああああっ・・・・」
びくん・・・びくん、びくんっ・・・・
ゆうかの子宮からどおっと音をたてながら快楽の波がうまれ、彼女の全身を洗い流すように走っているのが見えた。
「ああっ・・・うううっ・・・あああっ・・・ううっ・・・」
彼女のリアクションからしてかなり大きいオーガズムだったようだ。
「ああっ、くうっ・・・あああっ・・・・」
びくん・・・びくん・・・・・・びくん・・・
オーガズムの余韻に入っていこうとしたとき、僕は少し身体を起こし両手でゆうかの胸をわしづかみにして揉みしだき、止めていた腰を激しく前後に動かし始めた。
「あああっ!!あああっ!!あっ!いやっ!あっ!」
ずちゅ、ずちゅ!ずちゅ、ずん、ずちゅ!ずん、ずちゅっ・・・!
「だめーっ、だめだめだめだめっ・・・あああ、また・・・またイク・・・・またイっちゃうっ・・・!!」
僕は自分の指先を舐めて湿らすと、その指でゆうかの勃起した両乳首をくりくりと愛撫しはじめた。
「あああああっ!!いやああああっ!!あーーっ、だめ、それだめっ!あーーっ!!いくーーっ!!いくいくいくいくっ、あーーっ!!イクーーーーッ!!!」
びくんっ、ガチィィィイイイインっ!びくん、びくんっ!!
ゆうかの身体が再びガチン!!と一瞬硬直したあと、わなわな、わなわな!と震えだした。
「あああああああああっ・・・・ああああああっ!!あああああっ・・・あああ・・・」

びくん!びくん、びくんっ!!
「ああっ・・・ああああっ・・・うああああっ・・・!!」
僕は腰の動きを止めると余裕をもってゆうかを見降ろしていた。
彼女の表情を見ると さっのポルチオオーガズムのときよりもぶっとび、薄く半目をあけた顔をしていた。
そして下腹部がまたびくん!びくん!びくん!とエッチな痙攣を起こしていた。
子宮から半端ない快楽が迸るように出て、今度は稲妻のような勢いで全身を駆け巡っているのがわかった。
陰部に野太い男性が深くささったまま大きく足を広げ、快楽の感動のまま僕にそのエッチな肢体をさらけ出すゆうかを見て僕は素直に感じたままの言葉を贈った。
「ゆうか・・・綺麗だよ、すごく可愛い」
「うううっ・・・ううっ・・・ううーーっ・・・・」
ぎゅっと目を閉じながら快楽の波に翻弄されるゆうか。
僕はゆうかに身体を密着させると右手で彼女のお尻を少しもちあげ、ぐぐぐっ・・・とペニスを深く打ち込みなおした。
「あああっ・・・それだめっ・・・うあっ・・・あああああっ!!!」
子宮口がペニスの先端で圧迫され、オーガズムに拍車がかかった。
また絞り出すように湧き上がる快楽。
僕はその様子を見ながらゆる、ゆる、ゆると腰を前後させたりグラインドさせたりした。
「あっ、だめ、また、イク、あっ、イク、あっ・・・・あっ・・・い、イクっ・・・イクっ!!!」
びくんっ!!ガチィィィィン!!びりびりびりっ・・・・
「あああっ・・・うあぁぁあああっ・・・あああっ・・・あああああっ・・・・」
抱きしめているゆうかの身体が一瞬ガチン!!と硬直し、僕に回していた腕がびききとつっぱった。
背中がのけぞり、エッチな力みがゆうかの腕や足に入っていくのがわかった。
「ああああっ・・・あああっ!!ああっ・・・あああっ・・・・ううっ・・・」
最高のオーガズムが上乗せされ、ゆうかの身体をまた快楽の波が侵食していく。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、うくっ・・・はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・・」
「すごいね、ゆうか。すごく色っぽい」
「はぁ、はぁ、はぁ・・・ううっ・・・はぁ、はぁ、はぁ・・・」
二人の身体が繋がって30分と経たないうちにゆうかは数十回とイキまくった。
自分の身体を完全に預けられる男への信頼感と愛情がゆうかを久しぶりに狂わせていた。
僕も彼女を久しぶりに抱くことができて どこか安心できる、そして覚えのある密着感が嬉しかった。
「だめ、イクっ・・・・あっ、また、またいくっ、イクゥッ・・・・!!」
連続する中イキオーガズム・・・どれだけ気持ちいいんだろう・・・男の僕には一生かけてもわからない世界・・・。
ゆうかの身体をここまで開発したのは僕だった。
彼女とは何度セックスしたか覚えていないほど、愛しあっていた。
「気持ちいいね・・・ゆうか・・・」
「はぁ、はぁ、はぁ、う、うん、気持ちいいっ・・・気持ちいいわっ、ショウさん・・・」
「・・・連絡くれてありがとう」
「うん・・・ふふ・・・ね、逢いたかったの・・・やだ、照れちゃう」
「・・・愛してるよ、ゆうか・・・」
「・・・・・うん、わたしも愛してる・・・ショウさんが大好き・・・」
(ちゅっ・・・ちゅっ・・・・)
繋がったままキスをし、ぎゅっと抱きしめあった。
ゆうかを抱きしめながら、ふと寝室の壁を見ると アロマキャンドルの光が僕らの淫らな影を壁に映し出していた。
1つに重なり合う男女の影・・・
僕の身体にまわしたゆうかの足の影が ゆっくりと交差して僕を包み込んでいく様子が映った。
そのエッチな影を見た瞬間、僕の心臓が きゅんっ・・・と音をたてた。
(僕にとって・・・こんなにときめくことができる・・・大切な女性だった・・・なのに・・・)
二人の影から目線をゆうかの顔に戻すと額に汗を滲ませ、呼吸を整えているゆうかの笑顔があった。
「はぁ、はぁ、だめ、もう・・・ほんと、ショウさんが中にいるだけで・・・気持ちいい・・・」
久しぶりに見た性的に悦ぶ彼女の笑顔・・・
(ゆうか・・・これだけ僕らは素直に愛しあえる関係だったのに・・・)
ゆうかが僕との半同棲に見切りをつけた数カ月前のあの日・・・
あの日から僕らは遠い存在になりつつあった。
その距離はこうして再開できた今でも どこか 埋めなおせない気がしていた。
つづく







