ゆうかと僕は身長差が17cmほどあったので、抱くと僕の胸の中にすっぽりと収まる女性だった。

「あっ・・・あっ、あああっ・・・ああああっ・・・・」


愛撫で湿り切ったゆうかの花園に僕の男性がゆっくりと進入していくと、欲しかったものを得て彼女の顔に小さな笑みが浮かんでいくのがわかった。

「あっ、あああっ・・・くっ、あっ・・・」

(みしみし、ぬちぬち・・・・)

いやらしい音をたてながら3カ月ぶりにゆうかのエッチな部分に太い肉棒が突き進んでいく。
体位はもちろん正常位。

「あっ、あああああっ・・・・」

彼女の一番深いところに僕のペニスの先端が届くと

「はぁぁあああっ・・・」

っとゆうかは深いため息のような声をもらした。

「痛くない?」

「うん、大丈夫・・・ふふ、なんかすっごく久しぶりなかんじ・・・」

「3カ月前だよね、最後に逢ったのって・・・」

「そうかも、でももっと逢ってない気がしてた・・・」

「・・・」

「ふふ、でも やっぱりショウさんって・・・安心する・・・」

「・・・嬉しいよ、ゆうか・・・」


懐かしさが漂う空気感の中で僕は腰をゆっくりと動かしはじめた。

ずちゅ・・・ずちゅ・・・ずずずっ・・・

「あ・・・あ・・・あっ・・・」

「大丈夫?」

「うん、ふふ、大丈夫。いいの、あなたがいつものイイところに当たるの・・・あっ、それ、そう、あっ、あん、当たるっ、当たるわっ・・・ショウさんが・・・」

 



ゆかは以前抱いたときと変わらぬリアクションで悦びを表現しはじめた。

彼女は行為中「当たる、当たる」「逞しい、おっきい」とよく言っていた。
何気ない誉め言葉だったけど、その反応の1つ1つが嬉しかった。

ずちゅ、ずちゅ、ずちゅ・・・ずん、ずちゅ・・・ずん、ずちゅっ・・・!

ゆうかの狭い膣内の感触が心地よかった。

「あっ!・・・あっ、あっ!あっ!あっ!!」

懐かしいその心地よさに僕も興奮を高めてゆき、ゆうかの子宮口を子気味よく突きまくっているとあっというまに彼女はこの日最初のポルチオオーガズムに達していった。

「ああっ!!ショウさん、あっ!!いく・・・いきそうっ!!あああっ!!」

ずちゅ、ずちゅ!ずちゅ、ずん、ずちゅ!ずん、ずちゅっ・・・!

「うん、ゆうか、可愛いよ、イっちゃいな」

ずちゅ、ずちゅ!ずちゅ、ずちゅっ!ずん、ずちゅっ!!

「ああああっ・・・ショウさん、ステキっ、ああっ、す、すごいっ・・・!!」

「ゆうか、綺麗だよ・・・」

「・・・あっ、だめ、いいっ、あっ、そこっ、あっ!突いて、突いてっ!あっ、だめいく、イクっ、いくいくいくいく、あーーーっ!!イクーーーーーっ!・・・あああああっ!!」

びくんっ!!ガチィィィィイイイン!びいくびくびくびくっ!!

ゆうかの身体が一瞬ガチン!!と硬直し、次の瞬間膣内がびりりと震え、それが僕のぺニスに弱い電流のような痺れとなって伝ってきた。

「あはあああんっ!!あああっ、くうぁああああっ・・・あああああっ・・・あああっ・・・・!!」

ゆうかは大きく口をあけながら完全に我を忘れたような顔になって歓喜の声をあげはじめた。
宙を蹴っていた彼女の美しい両足が僕の身体を左右からきゅっと挟んできた。
彼女にとって数ヶ月ぶりのポルチオオーガズムだった。

「うあぁあああっ・・・あああああっ・・・ああああっ・・・」

僕のペニスが彼女の深い部分まで撃ち込まれていた。

びくっ!びくっ!びくっ!と下半身が大きく脈打つような痙攣を起こし、ゆうかの膣内にある僕のペニスにもびくんびくんと痙攣するような動きが伝わってきた。

「ゆうか、おまんこぴくぴくしてる・・・可愛い」

「あああっ・・・うううっ・・・ああああっ・・・・」

びくん・・・びくん、びくんっ・・・・

ゆうかの子宮からどおっと音をたてながら快楽の波がうまれ、彼女の全身を洗い流すように走っているのが見えた。

「ああっ・・・うううっ・・・あああっ・・・ううっ・・・」

彼女のリアクションからしてかなり大きいオーガズムだったようだ。

「ああっ、くうっ・・・あああっ・・・・」

びくん・・・びくん・・・・・・びくん・・・

オーガズムの余韻に入っていこうとしたとき、僕は少し身体を起こし両手でゆうかの胸をわしづかみにして揉みしだき、止めていた腰を激しく前後に動かし始めた。

「あああっ!!あああっ!!あっ!いやっ!あっ!」

ずちゅ、ずちゅ!ずちゅ、ずん、ずちゅ!ずん、ずちゅっ・・・!

「だめーっ、だめだめだめだめっ・・・あああ、また・・・またイク・・・・またイっちゃうっ・・・!!」

僕は自分の指先を舐めて湿らすと、その指でゆうかの勃起した両乳首をくりくりと愛撫しはじめた。

「あああああっ!!いやああああっ!!あーーっ、だめ、それだめっ!あーーっ!!いくーーっ!!いくいくいくいくっ、あーーっ!!イクーーーーッ!!!」

びくんっ、ガチィィィイイイインっ!びくん、びくんっ!!

ゆうかの身体が再びガチン!!と一瞬硬直したあと、わなわな、わなわな!と震えだした。

「あああああああああっ・・・・ああああああっ!!あああああっ・・・あああ・・・」

 



びくん!びくん、びくんっ!!

「ああっ・・・ああああっ・・・うああああっ・・・!!」

僕は腰の動きを止めると余裕をもってゆうかを見降ろしていた。

彼女の表情を見ると さっのポルチオオーガズムのときよりもぶっとび、薄く半目をあけた顔をしていた。

そして下腹部がまたびくん!びくん!びくん!とエッチな痙攣を起こしていた。

子宮から半端ない快楽が迸るように出て、今度は稲妻のような勢いで全身を駆け巡っているのがわかった。

陰部に野太い男性が深くささったまま大きく足を広げ、快楽の感動のまま僕にそのエッチな肢体をさらけ出すゆうかを見て僕は素直に感じたままの言葉を贈った。

「ゆうか・・・綺麗だよ、すごく可愛い」

「うううっ・・・ううっ・・・ううーーっ・・・・」

ぎゅっと目を閉じながら快楽の波に翻弄されるゆうか。

僕はゆうかに身体を密着させると右手で彼女のお尻を少しもちあげ、ぐぐぐっ・・・とペニスを深く打ち込みなおした。

「あああっ・・・それだめっ・・・うあっ・・・あああああっ!!!」

子宮口がペニスの先端で圧迫され、オーガズムに拍車がかかった。
また絞り出すように湧き上がる快楽。

僕はその様子を見ながらゆる、ゆる、ゆると腰を前後させたりグラインドさせたりした。

「あっ、だめ、また、イク、あっ、イク、あっ・・・・あっ・・・い、イクっ・・・イクっ!!!」

びくんっ!!ガチィィィィン!!びりびりびりっ・・・・

「あああっ・・・うあぁぁあああっ・・・あああっ・・・あああああっ・・・・」

抱きしめているゆうかの身体が一瞬ガチン!!と硬直し、僕に回していた腕がびききとつっぱった。

背中がのけぞり、エッチな力みがゆうかの腕や足に入っていくのがわかった。

「ああああっ・・・あああっ!!ああっ・・・あああっ・・・・ううっ・・・」

最高のオーガズムが上乗せされ、ゆうかの身体をまた快楽の波が侵食していく。

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、うくっ・・・はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・・」

「すごいね、ゆうか。すごく色っぽい」

「はぁ、はぁ、はぁ・・・ううっ・・・はぁ、はぁ、はぁ・・・」


二人の身体が繋がって30分と経たないうちにゆうかは数十回とイキまくった。

自分の身体を完全に預けられる男への信頼感と愛情がゆうかを久しぶりに狂わせていた。

僕も彼女を久しぶりに抱くことができて どこか安心できる、そして覚えのある密着感が嬉しかった。


「だめ、イクっ・・・・あっ、また、またいくっ、イクゥッ・・・・!!」


連続する中イキオーガズム・・・どれだけ気持ちいいんだろう・・・男の僕には一生かけてもわからない世界・・・。

ゆうかの身体をここまで開発したのは僕だった。

彼女とは何度セックスしたか覚えていないほど、愛しあっていた。


「気持ちいいね・・・ゆうか・・・」

「はぁ、はぁ、はぁ、う、うん、気持ちいいっ・・・気持ちいいわっ、ショウさん・・・」

「・・・連絡くれてありがとう」

「うん・・・ふふ・・・ね、逢いたかったの・・・やだ、照れちゃう」

「・・・愛してるよ、ゆうか・・・」

「・・・・・うん、わたしも愛してる・・・ショウさんが大好き・・・」

(ちゅっ・・・ちゅっ・・・・)

繋がったままキスをし、ぎゅっと抱きしめあった。

ゆうかを抱きしめながら、ふと寝室の壁を見ると アロマキャンドルの光が僕らの淫らな影を壁に映し出していた。

1つに重なり合う男女の影・・・

僕の身体にまわしたゆうかの足の影が ゆっくりと交差して僕を包み込んでいく様子が映った。

そのエッチな影を見た瞬間、僕の心臓が きゅんっ・・・と音をたてた。


(僕にとって・・・こんなにときめくことができる・・・大切な女性だった・・・なのに・・・)


二人の影から目線をゆうかの顔に戻すと額に汗を滲ませ、呼吸を整えているゆうかの笑顔があった。


「はぁ、はぁ、だめ、もう・・・ほんと、ショウさんが中にいるだけで・・・気持ちいい・・・」


久しぶりに見た性的に悦ぶ彼女の笑顔・・・


(ゆうか・・・これだけ僕らは素直に愛しあえる関係だったのに・・・)


ゆうかが僕との半同棲に見切りをつけた数カ月前のあの日・・・

あの日から僕らは遠い存在になりつつあった。

その距離はこうして再開できた今でも どこか 埋めなおせない気がしていた。

 

 

 

 

 


つづく

「おじゃましまーす」

水曜日の夜、約束どおりゆうかが僕の家にやってきた。

僕の好きなミニスカートコーデだった。

「おっ、ミニスカ、いいね」

「ふふ、ショウさんミニスカ好きだから」

「その恰好できたの?」

「まさか・・・駅で着替えたの。久しぶりに男の人たちからすっごい視線うけたわ。みんな好きなのね・・・」

「ミニスカ嫌いな男子はあんまりいないから」(笑)

「あはは、そうよね」

「・・・おかえり、ゆうか」

「ふふ・・・ただいま・・・ショウさん」

玄関に買ってきた荷物を置くとゆうかは僕に抱き着いてきた。

「あー、ショウさんだ・・・」

僕の腕の中で目を閉じながらゆうかはそう呟いた。

僕はゆうかの胸やお尻に触り、キスをした。

(ちゅっ・・・ちゅっ・・・ちゅっ・・・・・)
 

 

懐かしい、ゆうかのフレーバーが唇のまわりに広がっていく。

「・・・外、寒かった?」

「うん、ちょっとね・・・ふふ、こんなに短いスカート久しぶりよ・・・」

「似合ってるよ、可愛い。・・・ごめんね寒いのに」

「いいの、ショウさん嬉しそうだし・・・このあと温めてね」(照)

「・・・もう・・・熱くなってるよ」

スカートをたくしあげパンストの隙間から手を入れて彼女の陰部に触れるともう既に花園がぐっしょりと濡れているのがわかった。

「あっ、だめ・・・」

「ゆうか、ぐしょぐしょだよ」

「ふふ、もう・・・言わないで。(照)電車に乗ってるときからやばくって。買い物してるときに一度トイレで拭いてきたのに(笑)」

「そんなにしたかったんだね」

「・・・ね、もう・・・はずかしい・・・」(照)

「いいんだよ。先にセックスしようか」

僕はジーンズの中で大きく、硬くなっている男性をゆうかの下腹部に擦り付けた。

「あっ・・・やだもう・・・相変わらず元気よね・・・」(笑)

「シャワーかかる?」

「うん・・・ふふ、先にお惣菜を冷蔵庫に入れさせて。そのあとシャワーする」

「どうぞー、バスタオルいつものところに入ってるから」

「ありがとう」



二人で交代でシャワーを浴びたあと、裸のまま手をつないで寝室のベッドに横になった。

アロマの蝋燭2つに火を灯し、ベッドサイドに置いてバースディ感を出してみたらとても喜んでいたのを覚えている。


「あなたって、やっぱりこういう女子を喜ばせる演出上手よね」

「あはは、そうかな・・・」

「・・・素敵だと思う」

「・・・ゆうか、お誕生日おめでとう」

「うん、ありがとう・・・嬉しいわ。ほんとに」

「たくさん気持ちよくしてあげるね」

(ちゅっ・・・ちゅっ・・・)

「うん・・・して・・・ほしい・・・・あっ・・・あんっ、あっ・・・!!」

乳首を舌で舐めまわしながら勃起したクリトリスを指先で転がす。

「あっ、あああっ、あっ・・・・」

「ゆうか、すっごい濡れてる」

「ふふ、そうなの。もう・・・昨日から我慢できなくて・・・(照)あっ・・・ああっ・・・」

「・・・気持ちいいね・・・」

「うん・・・気持ちいい・・・あああ、ショウさん・・・」

数日前に抱いたハルナとのどこかぎこちないセックスとは違った慣れ親しんだ男女のセックスがそこにあった。

「クンニしてあげるね」

「う、うん・・・」

「イクとき吸うからね」

「うん・・・ふふ、やだもう・・・恥ずかしい・・・」

クリイキからのクリ吸いは僕とゆうかのセックスの定番の流れだ。

僕がゆうかの下腹部のほうに移動をすると彼女の美しい足が左右にゆっくりと開いていく。

(ぺちゃ、くちゅ、くちゅっ・・・・ぺちゃ、くちゅっ・・・)

ゆうかの愛液はちょっと酸味があり、独特の香りがあった。
そんなフレーバーの全てが懐かしく感じられた。

(くちゅっ、ぺちゃ、くちゅっ、ぺちゃっ、くちゅっ・・・)

「あああっ・・・あああっ・・・・あっ・・・いい、いいわっ、ショウさんっ!!」

クリを舐めまわす僕の頭をゆうかは優しく撫で始めた。

最後に抱いてから3ヵ月か4ヵ月ぶりぐらいのセックスだったが瞬時に心と身体がシンクロしていくのがわかった。

(ぺちゃ、くちゅ、くちゅっ・・・・ぺちゃ、くちゅっ・・・)

 

ピンピンに勃起したクリトリスが舌先で圧迫されながら舐め上げられる。

「あああっ・・・ああっ・・・き、気持ちいいっ・・・」

ゆうかの顔に女のいやらしい悦びの表情が浮かぶのがクリを舐めながらでもわかる。

僕をあっと言う間に受け入れていくゆうかの身体。
一度は将来を誓い合った伴侶の域にある安堵と悦びを全身で表すその姿に改めて二人の愛情を感じとってしまった。


「だめ、いく・・・いく・・・」

クンニをはじめて2分と経たないうちにクリと一緒に舐め上げられる小陰唇も硬く勃起し、ゆうかはこの日最初のオーガズムに昇りつめた。

(ぺちゃ、くちゅ、くちゅっ・・・・ぺちゃ、くちゅっ・・・)

「だめっ、あっ、ショウさん、いくっ!いくっ!!あっ、いやっ、いく、いくっ、あーーーっ!!イクーーーーッッッ!!!」

びくん、どくん!ガチィィィン!!びくんっ!!

ゆうかの下半身がぐいーっとゆるく持ちあがったあとガチン!と一瞬身体が硬直した。
同時に彼女のゆるく開かれた両足に力が入り ぴぃん、とエッチにのびきり僕の顔をきゅっと挟んだ。
大きなオーガズムが彼女の身体に訪れた証だった。

「あああっ!!あーーーっ!!ああっ!!」


僕はゆうかのクリイキを見計らい、すぐさま勃起したクリトリスを口先で咥え、
 

(ちゅぅぅぅぅぅぅぅうううっ・・・・)
 

とゆるく吸い上げた。

「あああああああーーーーっ!!あああああーーーっ!!あーーーっ!!」

(ちゅぅぅぅぅうううっ・・・・)

「あーーーーっ!あーーーっ!!いやああああーーーっ!!あああああっ!!いいっ、あーーっ!!ショウさん、いいっ!!あーーっ」

ただでさえ気持ちがいいクリイキオーガズム中にクリをゆるくいいかんじで吸われ、イッキに快楽がブーストされる。

「ああああーーーっ!!あああーーーっ!!あーーーーっ!!!」

ゆうかは僕がクリイキの瞬間にクリを吸うことをわかっているのでオーガズムでぶっとびながらも陰部を少し上向きにして僕がクリを吸いやすい腰の角度を保っていた。

快楽の刹那に伴侶が自分に最高の施しをしてくれるという信頼、

えっちな自分の身体を安心して預けられる間柄・・・

長く連れ添った男女のいやらしくも美しい阿吽の呼吸だった。

 

びくん!びくん!びくん・・・!!

(ちゅぅぅぅぅうううっ・・・・)



「ショウさんっ、あああっ・・・うううっ・・・・あああっ・・・・!!」

ゆうかの両足を肩に担ぐような恰好で僕はクリトリスを吸い続ける。

「ああっ・・・うくっ、うっ・・・」

びくびくと震える陰部からじゅわっとにじみ出た愛液が僕の口に入り、こくりと飲み干す。

頬にあたるゆうかの太ももに しっとり汗が滲み、熱く火照っているのがわかる。

びくっ、びくっ、びくっと痙攣するゆうかの女性器と下半身がいつもどおりのえっちな挙動だったので嬉しくなった。

「うううっ、あくっ・・・ううっ・・・あああ・・・・」

堅く勃起していたクリと小陰唇が口先の中でやわらかくなっていく。
徐々に余韻に入っていく女性のオーガズムの流れを感じるとる。
僕の大好きな瞬間。(笑)

「はぁ、はぁ、はぁ、ううっ・・うううっ・・・」

びくん・・・びくん・・・びくん・・・・・びくん・・・・!!

「うううっ・・・ううっ・・・はぁ、はぁ、ううっ・・・・・」

びくん・・・びくん・・・・・・びくん・・・・・

長いオーガズムの余韻の中で僕はクリから唇を離し、顔をあげるとゆうかの隣に寝転び、背後から胸を揉みながら彼女をぎゅっと抱きしめた。

「気持ち・・・よかったね」

「はぁ、はぁ、はぁ、う、うん・・・やっぱりあなた・・・最高、最高だわ・・・」

「・・・・・ありがとう」

熱く火照り、だらりと力の抜けたゆうかの身体がやけに愛おしかった。

いつもならクリ吸いのあとGスポットでイかせたり連続でクリイキさせたりしていたが、この日はゆうかに抱きつきたい、そして早く彼女の中で包まれたいと思った。


「ゆうかに入りたい」

「わたしも・・・入れてほしい・・・」

「・・・安全日だよね」

「・・・そうよ・・・もう・・・図星なのよね、あなたったら」

「わかるよ、ゆうかがしたい日ぐらい」

「・・・なんだかくやしいけど、しょうがないわ・・・ふふ」

「仕事でストレスでも溜まっていた?」

「それもあるかもだけど、なんかショウさん、どうしてるかなって思い出してたの」

「・・・僕を思い出して、むらむらしちゃったんだ?」

「そうなの・・・ふふ、やあね・・・歳かしら」(笑)

2週間前に誕生日を迎えたゆうかは28歳になっていた。
ハルナと同年代か1つほど年上だった。
ゆうかは同棲中も自分からセックスを求めてくることが多く、平日でも彼女とよく深夜までセックスしていた。
今思い出してもかなり性欲旺盛な女子だった。


「・・・」

「でも冬服を郵送してくれなかったあなたも悪いのよ」

「・・・送ると本当に終わりになりそうだったから」

「えっ・・・」

「送らなかったから・・・ゆうかと話す口実になっただろ」

「・・・・!!」

「・・・・」

「なんでもお見通しで、ちょっとムカツク・・・けど」(笑)

「けど?」(笑)

「やっぱりこうしていると、わたしあなたのこと好きみたい」

「あはは、なんで僕から離れていったんだよ」(笑)

「ね、なんでだろね」

「・・・今日も中で出していいのかな」

「うん・・・出してほしい・・・ふふ・・・やだ、すっごくドキドキする・・・」

 

 

 

 

 

 


つづく

そろそろ・・・

 

恐る恐るですが ハルナ編を再開しようかと思います。

 

クリスマス近いんで、盛り上げていこうかと。(笑)

 

 

消されないよう祈っていてください。(笑)

 

 

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ーハルナ編 12話までのあらすじー

 

僕(ショウ)は若い頃から既婚女性と不倫恋愛ばかりしているバツイチ男性。

時代はスマホが登場しSNSがぼちぼち普及しはじめようとした頃。


前妻と別れた僕はネットで知り合った幾人かの既婚女性と交際を繰り返す中、次の結婚相手を探すため とある婚活サイトに登録して独身女性との出逢いに期待をよせていた。

 

そんな中「ハルナ」という女性とその婚活サイトを通じて出逢い、すぐに男女の関係になった。

 

ハルナは少し変わった女性で兎に角「早く結婚したい」が口癖だった。

 

彼女は僕に逢う前に数名の男性と結婚を前提に交際していたが、どの男性ともうまくいかなかった様子でなにかしらの痛い目にもあったようだった。

 

ハルナの言動や異常なまでの結婚願望に違和感を感じながらも僕はハルナの和的で美しい身体に魅了されていくとともに、まだ中イキを経験していないハルナに最高のオーガズムに導いてあげたい気持ちが生まれていった。

 

調教されてくうちにハルナは僕とのセックスにすっかり憑りつかれてしまうが、自宅デートの最中に「わたくし、お料理が苦手です」と家庭的ではない女性であることを暴露してしまい、僕はハルナとの交際に躊躇してしまう。

 

そんなタイミングで以前 半同棲生活をしていた「ゆうか」という独身女性から久しぶりに連絡が入った。

ゆうかと僕は結婚を約束していたが、子供ができず 仕事上のすれ違いも続いたことで ゆうかのほうから見切りをつけられ、3カ月前に半同棲の生活を終えていた・・・はずだった。

 

電話で会話が進む中、なにやら抱かれたいモードのゆうかの態度に気づき、僕は彼女をセックスに誘う。

はにかみながらもセックスに応じるゆうか。

 

お互いの身体を知り尽くした男女・・・。

半同棲を送った部屋で懐かしい気持ちのまま快楽に没頭していく二人の姿を想像し、ゆうかに再開する前から僕の気持ちは高ぶっていた。

 

 

 

 

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前回までの詳しいお話と続きは 本編でお楽しみください★

いつも僕のブログを読んでくださってありがとうございます。

 

とりあえず今回の記事タイトルもラノベ風にしてみました。

 

深夜にカレーを作るお料理回もそろそろ皆さんに飽きられる頃だと思います。(笑)

 

なので、せめてDAIGOの料理番組トークよりは面白い思考で記事を構成する必要がアリマス。

 

今回は嫁が作ったチキン料理の煮込み汁のあまりを使ってカレーを作ります。

既にお鍋にはいい出汁が出たスープがある状況です。

 

 

僕はニンジンが好きなので、わざわざスーパーでカレーのために買ってきました。

 

お料理記事がカレーばかりなので

そもそも僕の料理のレパートリーがカレーしかないのでは、

と思われがちかもしれません。

 

実は日頃時折家庭料理は作っているんですけど、なかなか家族がいる前で料理中の写真をばしばし撮れないという事情があります。

僕のブログは家族には秘密なので。(苦笑)

 

 

あくを丁寧にとってる最中です。

キノコとチキンのカレーにしましたー。

 

 

切らしていたクミンパウダーが届きましたー

切らしていた間はホールのクミンで作ってたんですけど、ホールだとクミンの味わいが薄かったので、やっぱパウダーかと思って注文。

 

 

みなさんはカレーの味に何か足りないときってどうします?

僕はおろしにんにくとウスターソース、そして塩を入れます。

写真は我が家のハワイアンソルトです。

ハワイアンソルト入れると不思議な味わいが足されるのでお勧めです!

 

 

できてきました・・・調理開始から1時間ぐらいです。

 

葉っぱみたいなのはローリエの葉です。

DAIGO風に言うと、CCTです。

ちゃんとカレー作ってるぜっ、って感じです。

 

はっ・・・DAIGOのトークよりも面白くしなくては、

なんて言いながらDAIGOのネタで〆てしまった・・・。

 

ぬあああああっ!

 

でも、カレーは美味しくできあがりましたっ!(笑)

 

嫁が朝起きたらリビングに充満しているカレー臭に気付くでしょう。

そして夕飯はカレーでいいと思ったでしょう!

 

 

 

 

おともだち登録とアメンバー申請は女性限定でお願いいたします。(笑)