何かにつけて

   

     他人よりも先に【経験者】となれば


     その後に経験者となる人達に


     ご本には載っていないリアルな体験談というお話しを


     してあげることができるでしょ?。




     それは強制という無理強いではなく


     穏やかでとても優しい語り口調となり


     『 俺の場合はね・・・。』


     『 j のときはね・・・。』


     寝静まる前 子守唄代わりに


     絵本という物語りを読み聞かせるように


     静かに愛おしく表情を感じ取りながら


     ゆっくり話せることができるでしょ?。















    ある日突然訪れた


    不安な夜をお過ごしの貴方へ・・・。




    地震災害 お見舞い申し上げます。




    日常というサイクルに

    横殴りで遣って来た天災に

    眼を閉じて寝てもいいものだろうか・・・。と

    ご不安な夜をお過ごしのこと

    胸中お察し致します・・・。



    地震の恐怖は

    震度で表現されるものも然ることながら

    余震という名の揺れの方が

    日々生きているものに

    よりダメージを与えるものだと

    経験を通して知りました。


    


     j が過去に経験した大きな震度に遭遇した時は

    少し広い駐車場にて

    愛玩toyの中 ハンドルを握っており

    地面に近い場所だったので

    大きな揺れは感じたものの

    恐怖心は芽生えずに済みましたが

    眼の前で細長い高層マンションが

    特撮怪獣映画のように左右に大きく揺れている場面を

    此の眼で リアルタイムで目撃してしまい

    ・・・一体・・・何が起こっているのだろう・・・・・・・。と

    状況を理解することに困難さを覚え

    もしかしたら逃げ惑うことになるのだろうか・・・。と

    行く先の現実を憂慮したものでした。




    ケータイを取り出そうとして

    いつものように不携帯してることが判明し

    その後おうちに飛んで帰り

    おうちの中のぐちゃぐちゃさに気が抜け

    不謹慎ながらも大笑いしてしまい

    大掃除手抜きしててよかったかもぉ。w

    などと言えるほど とってものん気な j でした。

    人間なんて震度という天災に歯向かうことも出来ず

    お手上げ状態になるのだと想ったりもしました。




    1番真っ先に連絡をくれたのは

    ずっと連絡を取ってなく御無沙汰だった great friend で

    『 j だいじょうぶ???。』 って。

    『 貴女のことだから 

      こんなことくらいではビクともしてないだろぉけど

      大丈夫なら良かった。w 』 って。

    生きてる確認にしては毒舌じゃない?。ってふたりで

    あははっ。って大爆笑しながら

    彼女の保護者のような優しさには

    頭がとっても下がる想いでした。



    彼女に感謝しながら

    その後身近な友人にのみ連絡を入れ

    恐怖心に声を震わせている友人が居たので

    すっ飛んで傍に行きました。



    その日は夜遅くまで

    極僅かな友人知人から連絡が入り

    『 j 生きてるよぉ~。w  

         ってか j 愛玩toyの中に居たんだよっ。w 』 と

    お気楽 j の爆笑会見のようなお喋りと

    『 連絡してくれてホントにありがちょ。嬉しかった。感謝してる。』 とを

    伝えることが出来ました。






    地面に近い場所に居た人よりも

    空に近い場所で遭遇した人は

    体感震度も大きく違い

    不安感や恐怖心は

    その後 真昼の微弱余震でも

    その夜は不眠になってしまい

    メンタルを崩すほどのものだったと

    体験者が口々に語っていました。












    昨日版に登場した彼女とお喋りした宵に

    こんな話しがありました。




    メンタルを崩しかけてるのは

    自分でも病んでるなぁ・・・って解るんだけど

    その時に

    よそよそしい優しいウソという社交辞令を告げられると

    疎外感を異常に感じてしまい

    余計に参ってしまったの・・・。と。



    賑やかなとき 華やかなとき に

    傍に居た人と

    病んでるとき 低迷してるとき に

    傍に居てくれる人は

    違うような気がする・・・。と。







    なので


    人選。には用心したほうがいいと想います。


    もしも貴方が病んでるなぁ・・・ってとき

    選ぶ人を間違えたら

    孤立感や疎外感は

    甚だ著しいものになってしまっちゃうような気がすると

    彼女の眼を見ていて想いました。


    ( 小声 : 言っときますけど j は自他共に厳しいから

           優しいウソは吐かないのです。

           けど・・・。 

           timingを読んで叱責もしちゃいましたのよっ。

           生きていかなきゃなのは彼女であり j ですから。ねっ。

           ・・・タ、タイミング・・・素人 j に

           読めたかどうかなんて定かでは御座居ませんがっ。

                                ・・・ひ、冷汗 j ・・・。)


  真昼空の片割れ月。語りかける闇夜色のキラワレ鳥。    貴方は ホントは真ん丸なのに半分に見えてる。        じゃあ貴方からは?。ホントの姿が何色だか見えてる?。



    天災の後は

    情報が異常に氾濫してしまい

    とりとめもない不安に押し潰されそうになるかもだけど・・・



    理解してくれそうな人から

    薄っぺらな態度で突き放されたりするかもだけど・・・



    貴方は たったひとりでは ないから。ね。






    貴方よりも先に経験した人の話しを


    他人よりも先に経験した貴方の話しを


    今はまだ経験したことのない人達に


    いつかゆっくりと語ってあげられる日が


    来るかも知れないと


     j は想っています。














    『 俺の場合はね・・・。』 って。


    『  j のときはね・・・。』 って。


















                 





                    地震災害


                       心からお見舞い申し上げます。



                         くれぐれも


                         たったひとつしかないお身体


                         お大事になさってくださいませ・・・。




                    貴方が ぐっすり眠れる宵が


                         一日も早くやってきますように・・・。






































                          両手に抱えきれないほどの


                                    祈りを込めて・・・。






                                           j 。より。