君をただひとり この悲しい世界に
取り残されたような気持ちにさせないために
title : やがて今も忘れ去られる
author : 銀色夏生
publisher : 角川文庫
ずっと前に銀色夏生を教えてくれた
いつか j の前で泣いた彼女と
おはぎを食べた日。
『 あれ?お化粧うまくなった?。
なんか j 綺麗になってない??。』 って。ww
彼女は
彼女曰く 精神状態ズタズタの中
1week前倒しでお仕事を片付け
休暇を取って
休養バカンスにお出掛けしたっ。って。
凄いでしょっ。彼女。
勇気。あるでしょっ。w
メンタル少し落ち着いたみたい。
周りが見れる余裕が
すこぉしだけ出てきたみたい。ね。
彼女とゆっくり話した。
家族愛に満たされてる人には
どんなに逆立ちしたって・・・敵わないね。 って。
【複雑】って なんかヤダね。 って。
出逢い頭に心ときめいて
擦れ違い様に恋をして
適当に愛を囁いて
適度に仕事に逃げ込んで
満たされることの無い空白を
誰彼埋めようとする度に
虚しさと情けなさが押し寄せて
それでも尚且つ誤魔化して
さらりと躱す綱渡り。
オトナになるって なんかヤダね。 って。
もう数年前だけど
涙で状況を変えようとするオンナが大っ嫌いな j が
彼女の前で
たった1度だけ涙を流したことがある。
泣かない j の悔し涙を間近で見て
彼女と もうひとりの友は
明らかに戸惑っていた。
悪いことしちゃったと当時想った・・・。
あれが最後だと想う。
泣かない j の
涙らしい涙の塊りを流した最後。だと想う。
いつか イイことがあるといいね。w
幸運をずぅぅぅっと祈ってるよ。
明日も良き日で
在られますように・・・。