あれから・・・。という過去もなく
これから・・・。という未来もなく
それから・・・。という発展も
欲しくはないの。
小悪魔 j の 『 大好き 』 は
始まりでもなく
終わりでもなく
ただ単に
口癖なの。よ。
それ以上
j に近づいたら
そのふくよかで柔らかそうな耳たぶを
甘噛みしちゃうから
来ないで。よ。
背景が邪魔になるほど親密ではなく
状況が読み取れないほど疎遠でもなく
見果てない夢をみるほどコドモではなく
いつまでも理性を保てるほど大人でもなく
いい子でもおりこうさんでもない小悪魔に
自惚れでもマメでもなく嗜むほどで
思わせ振りな小細工も
小賢しく面倒な打算もなく真っ直ぐで
花綻ぶ春先の
月明かりの下
穏やかな大人の香りと余裕
口下手のようにハニカんだ会話
時折溢す笑みと緩む口元
絡めてくる瞬きの少ない視線
『 どうしたいの?。』 と問う眼差しと
『 ただ こうしていたい。』 と答える瞳。
しばしの間 絆されて・・・。
ribbon結びを解いたのは
誰?。
寝たコを起すのは
誰?。
やけどするのは
きっと
貴方の方。よ。
きっと今宵は
いやらすぃ~いお顔をしてるの。
9cmのハイヒールで
一日中背伸びをしていた j でした。w
そろそろ寝まぁ~す。
おやすみなさぁい。w
j の愛とhugを
大好きな貴方に・・・。
