昨日、ひょんなことから、
29日は尾崎豊の誕生日だと知りました。
昔、周りに彼の大ファンがいて彼の曲をたくさん聞いたけど
一番好きだった曲を今日、何十年かぶりに聞きました。
Forget me not という曲です。
彼が歌う映像で見たけど、
やっぱりいい曲でした。
昨日、ひょんなことから、
29日は尾崎豊の誕生日だと知りました。
昔、周りに彼の大ファンがいて彼の曲をたくさん聞いたけど
一番好きだった曲を今日、何十年かぶりに聞きました。
Forget me not という曲です。
彼が歌う映像で見たけど、
やっぱりいい曲でした。
いやなことが頭を離れず、苦しかった。
自分のいやな部分がどんどん見えてきて
自分が悪意の塊みたいな存在に思えてきて
何もいいことを生み出していないように思えてきて
無価値観を強く感じて。

いろいろと試してみたけど、
ぐるぐるといやーな感覚が体を巡り
とにかく苦しかった。
思いつくまま友人に連絡をとってみるものの
みんな忙しいみたいだった。

で、
これは、今日は一人で解決する日なんだと
そう思って、
持って帰った仕事をしながらだったけど
向き合ってみることにした。
今もまだ向き合い中だけど、
はっきりしているのは、
・怒りや恨みや嫉妬でいっぱいの自分を
ありのまま受け容れる。
・いやなことの原因となっている人たちに
愛でもって返す。
この2つの選択を私はする、ってこと。
私は楽になりたい。
自分がもっともっと好きな自分でいたい。
そして、自分には愛を生み出す大きな力があると
信じている。
一歩ずつ、ありのままの自分を受け入れていく。
寒い日が続いていますが、かぜもひかず、
何とか元気に毎日過ごしています。
先週は、とあるミーティングに参加しました。
普段の職場とは全く違う集団の中に入り、
参加者とお話をしたのですが、
本当に楽しかったし、有意義な時間でした。
平日でも、少々無理をしても、
職場から飛び出して外の風に当たる、っていうのは
本当に大事なのだと思いました。
体力的にキツいスケジュールにも関わらず、
かぜ一つひかなかったのは
きっと精神的に充実していたからだろうな、
と思います。
どんどん自分の枠を広げていきます。

私って敏感
だなぁ、と思う。
考えるよりも先に感じてしまう。
うれしい時はいいのだけど
イライラした雰囲気の中にいるときなどは
いたたまれなくなる。
それはどんな人でも多少はそうなのかもしれないけど、
私の場合、その反応が人に比べ、振れ幅が大きい、
という感じ。
人の反応に良くも悪くも左右される。
例えば、周りの人がえらく不機嫌だったら
不安でたまらなくなるときがある。
気づいたらすっかり周りのペースに巻き込まれている
という感じがする。
人が不機嫌だったり、イライラしているのは
全部が全部、私のせいではない、と頭ではわかっている。
それがわかっていてびくびく、オドオドしている自分は
何だか情けないし、みっともないなぁ、とも思う。
何が原因なのかなぁ。
原因を探りつつ、
そんな私を受け入れ、癒していく。
それも私。

13日のイベント(11月13日ブログをご参照下さい)での
K君のKYな振る舞いについて、今日
K君を呼んで話をしました。
呼ぶ前からK君は緊張した様子。
具体的な発言を挙げて諭すように話したら、
「僕ね、何とかしないといけないと思ってるんですけど、
いつも、気がついたらその時のノリだけで
調子よくパーっと、あることないことを話してしまって、
後でいつも頭を抱えることになるんですよね」
と言いました。
何だかそれを話す彼の顔を見ていると、
K君はこれまで同じようなことを繰り返してきて
そのたび叱られたり、あきれられたり、心理的に距離をとられたりして
傷ついてきたのかもなぁ、と思いました。
だからといって、やってしまったことが許されるわけではないのですが、
K君があの時、あそこまでハイになって話した、ということは
それまで何らかの満たされない思いをためこんでいたのかもしれません。
あるいは、彼のよさを表現できる場所が
彼の周りには少ないのかもしれません。
K君はもしかして、ありのままの自分でいてはいけない、と、
自分にいつもストップをかけているのかもしれません。

私も強くそう感じていた時期があったし、
今でも多少はそういうところがあるので、
何となく彼を責める気にはなれませんでした。
今回の一件で、私もK君と似たところがあるなぁ、と思っていたら、
これまでそんな私を裁くことなく、
温かく見守ってくれていた人たちがいてくれたんだなぁ、
と、今更ながら思いました。
そして、どんな目でそんな私を見てくれていたんだろうと思ったら
涙が出そうになり、同時に感謝の気持ちが湧いてきました。
自分が、自分のままでいいんだ、と心から思い、
自分を自然に表現していけるよう、
自分では何ができるかな、と、思いました。

そして、自分をそうやって表現しつつ
周りの人たちにも同じように関わっていけたら、と思います。
いえ、自分を自然に表現しつつ、
周りの人たちにも関わっていきます。