四期目終了

テーマ:

書く書くと言いながら今年も一度も更新する事なく四期目が終了しました。
エンジニアブログが始まり、そっちはたまに書いているので

それで免罪とします。


四期目が終わりました。おかげさまで今年も黒字となり四期連続で黒字となりました。


丸4年が経過し、今年は5年生です。小学校なら6年生をサポートしながら1年生や2年生の面倒を見る年頃です。

そういうわけで社長1年生や2年生の方はお気軽に相談くだされば

可能な範囲でお手伝いとか引き受けます。

 

今年こそは、終了の報告以外の記事を書きます。

目標ではなく決定事項として。


これからもよろしくお願いいたします。

三期目終了

テーマ:

今年も一度も更新する事なく三期目が終了しました。
このままじゃダメだと思いつつ筆が進みません。


三期目が終わってみて、今年も黒字となり、増収増益という結果でした。

丸3年が経過し、社員も少しづつ増えていまして業務の幅は広がっています。

 

今年こそは、終了の報告以外の記事を書く事を目標に邁進したいと思います。

これからもよろしくお願いいたします。
 

二期目終了

テーマ:
気づいたら全然更新せずに、二期目が終了しました。

おかげさまで二期目も黒字となり、増収増益という結果でした。

起業して丸2年が経過し、わからない事が多すぎた(主に事務作業)一期目と比較しても二期目は余裕をもって終える事ができました。

一期目は一人でこじんまりとやっておりましたが、二期目からは新たな仲間を迎え入れ一つ大きくなりました。

三期目はさらに飛躍するために人材を積極的に採用し、より地盤を固めつつ、小さいながらも自社プロダクトを形にしたいと思っております。

これからもよろしくお願いいたします。

1期目終了

テーマ:
どうもこんにちわ。

グレストリは3月31日で無事1期目を終え、4月から2期目に突入いたしました。

関係各所のご協力のおかげで、1期目は黒字となる見通しです。

一説によると設立一年目の30~40%は倒産するとの事なのでまずまずではないかと思います。

こじんまりとやってるので当然といえば当然ですが。

この数字の信憑性は知らないですし、全ての業種を一まとめにした統計なので業種によって大きくこの数字は異なると思いますが、一つの指標として。

2期目に何をやっていくかという大雑把な計画はありますが、具体的にどう動くかまでは落とし込んでいません。

ゼロから始めて、色々な準備を行ってきた1期目。2期目は後に勝負をかけるための土台作りを引き続き行いながら、まずは助走をとるといった所でしょうか。

1期目に基礎体力を付け、
2期目に助走をとり、
3期目にホップ、
4期目にステップ、
5期目にジャンプ。
6期目に翼を作って、
7期目に羽ばたく。

という割と適当な事を書いていますが、「勝てる博打は打たなきゃ損」という格言がある通り、
事業は博打ではないですが、目の前に転がっているチャンスは博打並にリスクも含んでいます。

チャンスに潜むリスクを見極め、勝機が見えたら全力で行動する。

そんな事を考えながら、2期目ものんびりいきたいと思います。

同一労働同一賃金の法制化

テーマ:
こんばんわ。

第47回衆議院議員総選挙が12月14日に行われるとの事ですが、

専ら消費税10%の件ばかり注目されているのが現状です。

その話をここで出しても仕方が無いので、別の視点を。

「同一労働同一賃金の法制化」というのが各党から出てきています。

ざっくり言うと、「年齢や性別、雇用体系によって賃金を変えてはいかん」と。

要するに、同じ仕事をしているなら同じ賃金を払いなさいよ。というわけです。

ここで、年齢や性別は置いといて、おそらく昨今問題視されている派遣社員の問題だと思います。

派遣社員が正社員と同じ仕事をしているのに待遇が悪いという話なのですが、

まず、企業が派遣社員に対して安い賃金で働かせているのか?という疑問があります。

ここでいう「企業」がどのような企業を指すのかよくわかりませんが、

弊社のようなソフトウェアの開発を行う会社の場合は、

「派遣会社A」から「派遣社員」が派遣されてきて、仕事に従事しています。

この場合、企業は「派遣会社A」に対して金銭を支払い、「派遣会社A」が「派遣社員」に給料を支払います。

この場合、企業が「派遣会社A」に支払う金銭は、正社員のそれよりも高いです。倍以上払うケースも少なくありません。

「派遣会社A」はそこから一定の額を差し引いて「派遣社員」に支払っています。

ですので企業は「派遣社員」に対して正社員以上の金銭を支払っている事になります。

しかし、「派遣会社A」が「派遣社員」に対して支払う給料が安いからこのような問題が発生しているように思います。

例えば、企業は正社員に対して50万円の給料を払っていたとします。(福利厚生や税金等含むとして)

一方、「派遣会社A」には1ヶ月の労働に対して100万円払っていたとします。

「派遣会社A」が「派遣社員」に対して例えば30万円払って、70万円を会社のものとした場合、

派遣社員と正社員の間で格差ができる事になります。

が、そんな事は企業側からは「知ったこっちゃない」という話です。

「同一労働同一賃金の法制化」というのが「派遣会社A」に対して適用しているのであれば特に何も言う事は無いのですが、

企業に対してそれを適用するというのは話が違うのではないかなと思っております。

いや、実際どうなのか知りませんが。


例えば、引っ越しのお仕事があるとします。(何でもいいのですが)

正社員と派遣社員が同じように1日5時間ほど引っ越し業務にあたったとします。

これを同じ仕事なんだから同じ賃金を払いなさいよって事だと思うのですが、

正社員には「派遣社員の労働管理」だとか「客先での接客」だとか「荷物のチェック」だとか

適当な仕事も入っている風にしておけば、同じ仕事じゃなくなるので、

結局は同じ賃金にしないという話になるのではないかと思います。

引っ越し本体の仕事の賃金を低めに設定してみんな同じにして、

付加業務を手当として支給すれば

結局格差が生まれるのではないかと思った次第です。


政治家が何をしようとしているのかよくわからないので何とも言えませんが。


結局、同一労働って何?に行きつく事になると思います。