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いつもブログをお読みいただきまして
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行政書士法人Ai-mats
代表行政書士の松下愛です。
『終活30秒講座』では
相続・遺言の基本知識を
分かりやすくお伝えしております。
お気軽にお目通しいただけましたら幸いです (^-^)
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桜も少しずつ開花して、満開が楽しみですね🌸
今週は、空ノ彼方さんのつぶやきをお届けします。
お目通しいただけましたら幸いです(^-^)
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第308号「日掛け・月掛け・心掛け」(3)
いつやるの? &『ついで』と『ながら』
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前回、ロコモティブシンドローム予防、筋力維持のために、
就寝前と起床後、儀式のようにストレッチするのを心掛けていると書いたが、
その時だけと決めている訳ではない。
朝起きたら必ずとか、
寝る前にも絶対などと決めて取り組むのが、
実は面倒臭い。
実際にやるようになって、それに気づいた。
では、他にいつやるのかと言うと
「・・のついで」に「・・しながら」である。
例えば、歩いている「ついで」に、
横断歩道の白線を踏まないようにして渡る。
歩幅を意識して広げないと、白線をまたげない。
横断歩道の数も結構あり、思いのほか脚にくる。
朝食などをつくる「ついで」に、
食材に火が通るのを待ち「ながら」
その場で膝の屈伸をしたり、肩を回したり。
案外、いろいろな動きができるものだ。
赤信号で止まっている間、
バスや電車が来るのを待つ間も、
待ち「ながら」、かかと落としをしたり、
前後左右に体重移動をしたり。
端から見たら、何とも落ち着きのない「アヤシイヒト」だろう。
何年か前、そういうヒトを見かけた時、そう思ったのを覚えている。
なので筆者も始めのうちは恥ずかしかったが、次第に平気になった。
「自分には必要なこと」と、半ば開き直り、せっせと取り組んでいる。
勿論、誰かにぶつかったりしないよう、気をつけながら。
決して無理はしない。
これらも又「継続は力なり」で、
できる状況の時は身体が自然に動くようになった。
「齢(よわい)を重ねる」とは、
さまざまな経験が積み重なるだけでなく、
どこかが弱り、衰えることでもある。
それを少しでも遅らせ「今」の筋力や体力を、
可能な限り維持できたら……。
「継続は力なり」、
「日掛け・月掛け・心掛け」そして
「ついで」と「ながら」。
これらの言葉を大切にし、励みにして、日々を紡いで行きたい。
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それでは、どうぞうららかな春の週末をお過ごしください☕
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