遺言書・終活の参考書『終活30秒講座』

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いつもブログをお読みいただきまして
ありがとうございます。

 

行政書士法人Ai-mats 
代表行政書士の松下愛です。

 

 

『終活30秒講座』では

相続・遺言の基本知識を
分かりやすくお伝えしております。


お気軽にお目通しいただけましたら幸いです (^-^)

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第339号『エンディングノートで注意したいこと』
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今回は、エンディングノートを書く時に注意すべきことを考えます。


☘ 保管場所の伝達

まず、自分に万一のことがあった場合に、家族がエンディングノートを
見つけられないようなことにならないようにしておく必要があります。
何らかの方法でエンディングノートの保管場所を伝えて
おくことが必要です。



📌 整合性と具体性

次に、エンディングノートに書かれていることが、
遺言や死後事務委任契約の内容と整合していることが大事です。

基本的には遺言や死後事務委任契約が優先されますが、
内容に矛盾があると遺族に混乱を生じさせてしまうかもしれません。

そして、家族や医療現場が判断に困らない程度に
具体的に書いておく必要があります。
「自然葬にしてください」だけでは樹木葬なのか散骨なのか
分からず家族は困ってしまします。



🌸 デジタル機器で注意したいこと

エンディングノートをデジタル機器で作成している人は
ウイルス感染による情報流出を防ぐため、
エンディングノートには銀行名などの項目を書き、
パスワードだけは紙に記録する、あるいは暗号が強化された
パスワード管理アプリなどを使われるのがよいのでは
ないかと思います。



🔑 終活の第一歩

エンディングノートは任意後見契約、遺言、死後事務委任契約と
組み合わせることで、生前・死後のことを自分で計画することが
できます。

エンディングノートを書くことは終活の第一歩として
とてもよい方法だと思います。



次回Vol340号では、墓じまいについて考えてみたいと思います。



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行政書士法人Ai-mats
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横浜市泉区緑園6-3-6(緑園相談室)
Tel 045-827-3640
メール:support@aimats.jp
ホームページ:https://www.aimats-gracesupport.jp

 

 

 

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