遺言書・終活の参考書『終活30秒講座』 -2ページ目

遺言書・終活の参考書『終活30秒講座』

- 終活手続き、何からはじめるかお悩みの方へ -


遺言書の書き方や終活の基本対策、お一人様向け対策を気軽に学べます。

『終活30秒講座』であなたにピッタリの終活プランを見つけませんか?

 


…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─

いつもブログをお読みいただきまして
ありがとうございます。

 

行政書士法人Ai-mats 
代表行政書士の松下愛です。

 

 

『終活30秒講座』では

相続・遺言の基本知識を
分かりやすくお伝えしております。


お気軽にお目通しいただけましたら幸いです (^-^)

…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─



新しい季節の空気にも少し慣れてきた頃でしょうか(^-^)
今週も、終活のヒントをお届けいたします🌱


 

----------------------------------------------------------------------

第310号『遺言執行者って誰に頼めばいい?』
----------------------------------------------------------------------

 


☘ 遺言執行者って、どんな役割?


遺言書の内容を、実際に形にする人。
それが「遺言執行者」です。

たとえば、
・預貯金の解約や名義変更
・不動産の手続き
・相続人への分配

こうした手続きを進めていく、
実務の責任者”のような存在です。



📌 誰にすればいいの?

遺言執行者は、
ご家族でも、専門家でも指定することができます。

・家族を指定する
→ 気持ちは伝わりやすいが、負担が大きいことも

・専門家を指定する(行政書士・司法書士など)
→ 手続きがスムーズで、客観的に進められる

それぞれにメリットがありますので、
状況やご家族の関係性に応じて選ぶことが大切です。



🌸 おひとり様の場合は?

おひとり様の場合、
相続手続きを担う方がいないケースも多いため、
あらかじめ専門家を指定しておくと安心です。

遺言書の内容を確実に実現するためにも、
「誰に託すか」という視点はとても重要です。



🔑 書く内容と同じくらい大切なこと

遺言書というと、
「何を誰に渡すか」に目が向きがちですが、

「それを誰が実現するか」も大切です。

少し先の未来を想像しながら、
安心できる方法を考えてみてください。


---

📌 ご相談はこちらから

🔗 終活・遺言サポートのご案内:
https://www.aimats-gracesupport.jp/


📣 オンラインセミナーのお知らせ

『相続手続きの基本講座』を開催します!

🗓 2026年5月23日(土)午後2時~
📍 オンライン(Zoom開催・無料)

🔗 詳細・お申込みはこちら:
https://www.aimats-gracesupport.jp/voice


---

次回Vol.310では、
「遺言執行者って誰に頼めばいい?」
というテーマでお届けする予定です。

それでは、穏やかな春の週末をお過ごしください🌷




…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─


行政書士法人Ai-mats
横浜市中区海岸通り4-23マリンビル604(メインオフィス)
横浜市泉区緑園6-3-6(緑園相談室)
Tel 045-827-3640
メール:support@aimats.jp
ホームページ:https://www.aimats-gracesupport.jp

 

 

 

LINE 友だち追加

 

 

 

 

わかりやすい遺言書の書き方&文例集

 

死後事務委任契約とは

 

墓じまい

 

永久帰国