大関魁皇が、大横綱千代の富士の記録を抜き、
幕内通算808勝となり、 史上単独1位になりました
大相撲は上から、
幕内(まくうち)
十両(じゅうりょう)
幕下(まくした)
序二段(じょにだん)
序の口(じょのくち)
という5つの階級に分かれていて、その最高階級の「幕内」での
勝ち星が歴代No.1になったということです
(わかりにくい?
もっと詳しく興味を持ったかたは個別に
聞いてください(笑))
大横綱千代の富士の記録を抜いたということも凄いことですが、
魁皇の凄さは 現役の長さにあると思います。
幕内に入ったのが1993年ですので、17年という長さを最高階級で
戦っています。
その長さを支えているのは、致命傷になるようなケガや病気を
していないこと。
ケガや病気で選手生命を縮めるスポーツ選手が多い中、これも
彼が持っている 才能
の1つなのかもしれません。
魁皇の相撲会での地位は2番目の大関。
最高位の横綱にはなれていないけれど、
「トップクラスの地位を健康で続けること」
もまた1つの形ということを教えてくれている気がします






