さあ、行くよ!
おつかれ!よかったよ〜
最終確認
名古屋市緑区の絶対音感ピアノ教室グレースノート講師 近藤真由美です♪
舞台に立つという事
舞台袖で生徒さんを送り出す。
それは闘いの荒野へ送り出すような。
たった1人で誰も助けてくれない舞台で
ピアノを演奏するのは簡単な事ではありません。それはもう孤独な闘いと言ってもいい。
発表会はコンクールではないので他人と争う訳ではありません。
自分との闘いです。
準備にもたっぷり時間をかけて完成させて
それでもやっぱり間違えちゃったり
止まったり悔しい思いをする事もあります。
でも、舞台で頭が真っ白になって楽譜が飛んでも積み重ねた練習のおかげで勝手に指が動いて弾けてしまう事もあります。
私も両方の経験があります。
これが発表会の不思議、舞台の不思議。
ピアノを習う人はこの過酷な状況を
この熾烈な闘いを毎年乗り越えています。
(中には舞台が楽しい人もいます〜😍)
戦士のような強い気持ちでバラのように美しく曲を奏でるのがピアノ弾き。
今年プログラムにあった「荒野のバラ」このタイトルは
なかなか言い得て妙だなと😆
この経験がある人は強いと思うよ。
普段とは全く違う緊張の中、集中して
最大のパフォーマンスを出す。
スポーツも同じかな。
野球チームのキャプテンで4番の子はいい演奏をしました。
こんなすごい事が出来たら大抵の事は出来るさ。ピアノを習うとあなたの経験値は爆上がり⤴️⤴️⤴️✨✨✨
グレースノートは
生徒さんの人間的な成長を願い
1人ひとりに寄り添うお教室です🥰















