【免疫力が高くなる】
腸内環境が悪い時は、質の悪い血液が全身を巡るので体も疲れやすくだるい状態が続きます。
腸内環境を整える事によって質の良い血液が全身を巡るので、体の免疫力も高まり疲れにくい体を維持することができます。
【美肌になる】
腸内環境が悪い状態の時は肌細胞にも毒素が届くので、肌荒れや乾燥を引き起こします。
腸内環境が整うと質の良い血液が肌の細胞へ届くので、肌が荒れにくく潤いに満ちた状態をキープできます。
【太りにくくなる】
食べた栄養素は、ほとんど「腸」で吸収されます。腸内環境が悪い場合、本来は全身に届けられるはずの栄養素がすべて脂肪に流れてしまい、太りやすくなります。
腸内環境が整えば、食べた栄養素は全身の細胞へと届くので皮下脂肪や内臓脂肪には溜まらなくなり自然と痩せ体質になります

腸の役割ってナニ?
腸は体の中に取り入れた栄養素を吸収し、毒素を排出する「第二の脳」とも呼ばれる重要な器官です。
腸内には数多くの菌が存在しますが、その中でも腸内環境に影響を及ぼす菌は3種類です。
腸内細菌の3種類
善玉菌
腸内を酸性にし、病原菌をやつけ、免疫力を高めてくれます。
食べ物の消化・吸収を促進し、ビタミン合成、腸管運動を促進します。
善玉菌を増やすにはヨーグルト、漬物、納豆、チーズなど発酵食品を食べましょう

発酵食品の中には、善玉菌の乳酸菌や、乳酸菌の仲間の菌が大量に含まれています。
悪玉菌
腸内をアルカリ性にし、腸内を腐敗したり、発がん物資や毒素のある有害物質を作り出します。体の抵抗力を弱め、下痢や便秘を引き起こします。
悪玉菌の大好物は、肉などたんぱく質や脂肪を多く含む食品です。
悪玉菌はたんぱく質やアミノ酸を分解し、悪臭のする有害物質を作り出す。便秘や下痢、肌荒れ、腸炎はもちろん、動脈硬化、高血圧などの病気の原因にもなります。
日和見菌
食べ物や体調、腸の状態によって善玉菌にも悪玉菌にもなるので、 この「日和見菌」が腸内環境を整えるカギとなるのです。
便通を整えるには不溶性と水溶性の食物繊維をバランスよくとることで、おなかの中をよりキレイにすることができます

「不溶性食物繊維」
便の元となり腸を刺激して便通につながります。
不溶性食物繊維を多く含む食べ物には、大豆、いんげん豆などの豆類、ブロッコリー、ごぼうなどの野菜類、さつまいも、さといもなどのいも類があります。
「水溶性食物繊維」
腸内で水に溶けて有害物質を吸着し体外へ排出します。
水溶性食物繊維を多く含む食べ物には、りんご、バナナなどの果物類、しいたけ、えのきだけなどのきのこ類、わかめ、こんぶなどの海藻類があります。
この二つをバランスよく摂取しましょう。
(まとめ)
善玉菌を増やし、悪玉菌の餌となる脂肪を多く含む食品(加工食品や添加物も)を控え、食物繊維をバランス良く摂取し、適度な運動とストレスをためない生活をしましょう

腸内環境が整っていないと、どんなに質の良い化粧品もサプリメントも有効成分は体内に吸収されず効果は発揮されません。
効果を活用するためにも、自分の「腸」に意識を向けて腸内環境を整えてみてはいかがでしょうか

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