エストロゲンは「美人ホルモン」と呼ばれていて、女性らしい体や美肌をつくってくれるホルモンなのです。
エストロゲンは月経の周期にあわせて分泌され、排卵日の直前にもっとも多く分泌されます。 ところが加齢とともにエストロゲンは減り始めます。
年齢で見てみると20代で分泌がピークになり、30代から減少し始め、40~50代で急速に減ってしまいます。
閉経や更年期は避けられませんが、工夫した生活を送ることによって若さに差が出るんです。
女性ホルモンを活性化することで老化を遅らせましょう

エストロゲンをよく分泌させるには卵巣の機能を正常に保つ4つのポイントが大切になります。
1)栄養バランスの良い食事
2)規則正しい生活をする
3)ストレスをなくす
4)身体を冷やさず血流を良くする
この4つのポイントが卵巣の機能を正常に保ちます。
女性ホルモンを増やす食事
【納豆、豆乳、豆腐、味噌、高野豆腐、黒豆、小豆など】
“植物性エストロゲン”と呼ばれるほど、エストロゲンと似た働きがあります。
納豆は血液サラサラ効果抜群!
【牡蠣・牛肉(もも肉)・レバー(豚・鶏)・チーズなど】
必須ミネラル類の一種で不足すると女性ホルモンの分泌が低下します。
豚肉にはビタミンが豊富に含まれているのでお勧めですが、お肉ばかり食べていると血液が酸性になってしまいやすいので、野菜と一緒に食べましょう!
【ウナギやホタテ、アサリ、オクラ、クルミ、きくらげ、黒豆など】
卵巣に効果的な食材!
体を温める
女性に多い“冷え”は、ホルモンバランスが乱れる原因のひとつ。
湯船に浸かってしっかり体を温めるようにしましょう。
腹式呼吸をする
ストレスがたまると、呼吸が浅くなってしまいがちです。
浅い呼吸は、ホルモンバランスが乱れる原因になりますので、深い呼吸を意識しながら腹式呼吸を行いましょう。
ホルモンアップのハーブ3種
●ローズ : バランスをとってくれるハーブ。単体でとるよりも、その他のハーブと一緒に取り入れる事がポイント。

●カモミール : もともと婦人病の薬として使用されていたハーブ。安らぐ効果が高いので、ハーブティーやオイルマッサージにとりいれるとリラックス出来るので夜のお手入れに取り入れるといいです。

●セージ : 女性ホルモン様効果のあるハーブ。少量で効果があるので控えめに使用!ローズなどバランスをとってくれるものと一緒に使うのがポイント

女性ホルモンを整えると、メンタル・肌・身体が変わることを実感できます。美容や健康を大切に思っている方は、女性ホルモンは大きなキーワードになると思いますので、是非取り入れていただければと思います。
女性がいつまでもキラキラと輝き続けるためにエストロゲンは重要です

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