こんにちは~律子です!

 

 

今回は動物性と植物性のたんぱく質を
上手に組み合わせて摂るようにする食べ方

についてお話ししたいと思います。

 


今回の記事を読むことであなたは
美しくヤセて、着たい服がきれるように
なり、オシャレができるようになります。

 


また、久しぶりに同窓会に出席した時には、
「昔と全然変わらないね!」と羨望の
まなざしを浴びるようになります。

 

 

しかし逆にこのことを知らないと
あなたは効率的にヤセることができなく
なります。

 


そうならないためにも今回の記事は
必ず最後まで読んでくださいね!

 

 

「たんぱく質なら、お豆腐を食べている
から大丈夫」という人もいるでしう。

 

 

たんぱく質には、お豆腐や納豆などの
植物性のものと、肉・魚・卵などの
動物性のものがあります。

 

 

それでは、

具体的に何をすればいいのか?
ご説明いたします!

 

Step 1
もちろん、豆腐も食事に取り入れて
ほしいたんぱく質ですが、たんぱく質を
効率的に摂るには、断然、
動物性たんぱく質がおすすめです。

 


動物性たんぱく質は、植物性たんぱく質に
比べて代謝効率が非常にいいのです。

 


私たちの体には、毎日たくさんの量の
たんぱく質が必要です。 たんぱく質は
筋肉や骨や皮膚をはじめ、体のほとんどの
組織の原材料として、常につくり変えられて
いるからです。

 

Step 2
さらにたんぱく質は、40代以降の女性に
とって欠かせない女性ホルモンや、アンチ
エイジングの強い見方である成長ホルモンの
原料にもなっています。

 


効率よくたんぱく質を摂るのに、知って
おいていただきたいのが、
「プロテインスコア」です。

 

 


たんぱく質は20種類のアミノ酸から
できています。 プロテインスコアとは、
食べ物の中にどれだけバランスよく
アミノ酸が含まれているかを示す
値のことです。 

 


100にちかいほど、アミノ酸のバランス
がよく、たんぱく質として効果が高いと
いうことになります。

 


たんぱく質を摂るうえで最もすぐれているのは
卵で、プロテインスコアは100です。 
生卵1個に含まれるたんぱく質6.5gが、
そのまま摂れることになります。

 


卵は加熱してもアミノ酸はそれほど減りません。 
毎日2個くらいは卵を食べましょう。

 

Step 3
豆腐や納豆などの植物性たんぱく質を食べる
場合には、動物性たんぱく質といっしょに摂ると
利用効率を高めることができます。
 

 


たとえば冷奴にカツオ節をかける、納豆に卵を
プラスする、といった具合です。

 

 

それでは、あなたも
食事のときに動物性と植物性のたんぱく質を
上手に組み合わせて、バランスよく摂るように
しましょう。


今回はこの辺で!

最後までお読みいただきありがとうございました