こんにちは~律子です!

 


今回は「何を、いつ食べるか」という
ことについてお話ししたいと思います。

 


今回の記事を読むことであなたは食べる
時間帯によって、その栄養素を効果的に
使われるように摂取できるようになります。

 


このことを知らないと、栄養素がムダに
なったりしてしまいます。

 


そうならないためにも今回の記事は
必ず最後まで読んでくださいね!

 


私たちが摂った栄養素は、日中の活動
しているときはエネルギーとして使われ、
また夜眠っているときには疲労回復のために
使われるというように、バイオリズムに
合わせて機能しています。

 

 

このようにバイオリズムに合わせて栄養素を
摂って、効率よく体を機能させる考え方は
「時間栄養学」と呼ばれています。

 


なんだか難しいようですが、1日3回の食事と
間食の内容を少し工夫するだけで、簡単に
できてしまいます。

 

 

朝食 

 

朝食はご飯やパンを食べないようにしてください。
朝食で糖質を摂ると血糖値が上がりやすく、
午前中、低血糖になって眠くなるからです。

 

では何を食べたらいいのか
   ゆで卵、サラダ、ミルクティー、コーヒー、
   ヨーグルト(無糖)、牛乳、 ハム、
   ベーコン、チーズ など

 

               

 

     

昼食  

 

基本的に肉系のおかずと魚系のおかず、
サラダ、漬物、ご飯
(雑穀米)、果物を少し

糖質を昼に食べる理由は、活動中の日中で
あれば朝と違って低血糖を起こしにくいからです。


また脂肪も増えにくいので、ご飯を食べるなら
昼に食べるようにしてください。

 


夕食 

 

たんぱく質メイン

夜にこそ肉や魚をしっかり食べる。 
これが重要です。

 

私たちの体は眠っている間に、肌のコラーゲンを
再生したり、筋肉や免疫細胞をつくったりするため、
たんぱく質摂取のタイミングを逃すと、
その効果が半減するからです。

                                    

                

                

                           

           
間食(補食)

 

お腹が空いた時は、ナッツ、チーズ、牛乳、
納豆、ヨーグルト(無糖)、ゆでたまご など 
体のためになるものを選びます。 
こんなときこそ、スイーツに手を出しては駄目。

 


食事の回数は、間食を含めると、1日3回では
なく、1日5回食のほうがヤセられます。

 

 

あなたも今日からすこしづつ、変えて
いきましょう。そうすれば確実に、
あなたの体は変わり、心も変わります。

 

 

今回はこの辺で!

最後までお読みいただきありがとうございました。