飲食店開業を目標とするグレイスです。
私は自宅にテレビが無いので、よくポットキャストを聴いております。
今日は経営者の為のポットキャストで、『ノートを取る事の大切さ』についてのお話を聴きました。
私も今まで自己流でノートを取っていたので、第三者から「間違ってないよ」とエールを送られた気分です。
1ヶ月半前の事です。
私は、今の会社を辞めて飲食店を自分で開業すると決めた時に、コンビニに走って1冊のノートを買いました。
翌日に封筒とB5の縦書きの用紙を買い、辞表を書きました。
やると決めた時の勢いから始まったこのノート。
そこには自分の思いと、アイデアや計画やメモ、開業に関する事を全て書き込んでいます。
正直、綺麗には書いてません。
走り書きです。
何冊でも書いてやろうと思ってます。
ちなみに私は何故、ノートを取ろうと思ったか。
自分の頭の中が整理出来ないからです。
ノートに自分の頭の中で考えている事全てを出し切ってしまって、それから整理していく。点と点を繋ぐように。
また、ふと閃いたアイデアをメモする事によって、それが使えるのか、後々に冷静になって判断出来る。
こんなところです。
ちなみにそのポットキャストでは、
ノートを取る利点を更に上げてました。
経営者はメンタルの強さが大事になっていくとの事。
やっていくと気分が落ち込む事や嫌になる事もある。
そんな時に今まで書いていたノートを見返すことによって自分自身を客観的に見つめる、自分自身をマネジメントしていく材料になる。
…ほうほう。
確かに。
今後、壁にぶつかって気持ちが滅入っている時、過去のノートを見返す事によって、強い信念を持った自分に出会えたり、
希望に満ち溢れた自分を思い出す事が出来たり、
何かと役に立ちそうです。