12月17日から12月23日までの有感地震分布をまとめました。



この期間 国内で発生した地震の分布
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【気象庁からの情報】

 12月22日02時19分に発生した父島近海の地震により、東京都小笠原村で最大震度4を観測した。気象庁はこの地震に対して、小笠原諸島に津波警報(津波)を、伊豆諸島から奄美大島にかけての太平洋沿岸に津波注意報を発表し、八丈島八重根で0.6m、父島二見で0.3mなど、各地で津波を観測した。この地震の発震機構は北東―南西方向に張力軸を持つ生断層型で、太平洋プレート内で発生した。この地震の後12月23日にM6.5の地震(最大震度3)が発生するなど、震度1以上を観測した余震が12月23日までに9回発生している。
 震源周辺ではM6.0以上の地震がしばしば発生している。1934年2月24日にはM7.1の地震が発生した。






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12月10日から12月16日までの有感地震分布をまとめました。



この期間 国内で発生した地震の分布
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【気象庁からの情報】

特に目立った活動はありませんでした






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 沼津市周辺の駿河湾で、水深200mより深い場所に生息する珍しい大型の深海魚が立て続けに姿を見せ、地元の人や漁業関係者の話題になっている。


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 11月5日、沼津市松長の千本海岸で地引網体験中の中学校生徒が全長2.3m、幅約40cmの太刀魚のように平べったいテンガイハタと思われる魚を引き揚げた。同7日早朝にも、同海岸付近の地引網にテンガイハタかサケガシラと思われる全長約2.5mの魚が入り、沼津魚市場のせりに並んで異彩を放った。

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 同14日夕には同市大瀬崎沖で「生きた化石」と呼ばれる全長1.5mのサメの仲間ラブカがトロール網にかかった。今月12日にも同所で全長約1.2mのラブカが再び捕獲され、伊豆三津シーパラダイスに運び込まれた。


 ラブカは左右6対のえら穴や1枚だけの背ビレが特徴。原始的なサメ類と考えられているが、500~1,000mの深海に生息し、生態は謎に包まれている。生きたまま目撃されることはめったにない。通常はすぐに死んでしまうが、水槽内を泳ぎ回るなど状態が良好だったため公開に踏み切った。しかし2匹とも衰弱が激しかったのか、2、3日後に死んだ。


 同施設によると、海底の潮の流れで深海魚が浅瀬に押し上げられる事があると言う。


[静岡新聞 12月16日朝刊 特集記事より]




【管理人Mより】
 深海魚が海岸に流れ着くと言う話題は、駿河湾沿岸では良くある話です。今年のはじめ頃にも、日本海側の各地で多くのリュウグウノツカイが漂着したというニュースを思い出しました。に、巨大な太刀魚のような銀色の体に真っ赤に染まったトサカのような背びれで、泳ぐ姿が天女の羽衣のようにゆらゆらと優雅に揺らめいており、まるで竜宮上からのおくりもののようだ・・・と言う事からこのようなユニークな名前が付いたんでしょうかね?サカナ君に聞いてみたいところです。


 リュウグウノツカイをはじめとする深海魚が浅瀬で発見されると、大きな地震の前兆ではないかという逸話もあります。私の家は漁師家系のため、父や叔父らからそんな話を聞かされており、「珍しい生き物」と手を叩いて喜んで入られない心境になってしまうんですよね^^; 海外ではシーサーペント(海の魔物)などと言われており、船乗り達に恐れられているとか・・・。東海大学海洋学部で標本を見たことがあるのですが、間近で見るとエイリアンのような顔つきでやはり無気味です^^;
 その反面、UMA(未確認生物)ものに浪漫も感じているため、深海サメのラブカなどはとても興味がありますね・・・。生きている姿、見てみたかったですね。

 兎にも角にも、深海魚が浅瀬で発見されるのは異常な事。地球温暖化の環境の変化によるものか、大地震の前兆かはわかりませんが、この手のニュースは数年に一度で充分ですね^^;






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12月03日から12月09日までの有感地震分布をまとめました。



この期間 国内で発生した地震の分布
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【気象庁からの情報】

 3日20時08分に発生した新潟県中越地方の地震により、新潟県南魚沼市で最大震度3を観測した。この地震は地殻内で発生した地震である。震源領域では2001年1月4日の地震(M5.3)で最大震度5弱を観測している。

6日00時51分に発生した根室半島南東沖の地震により、北海道根室市で最大震度3を観測したほか、道東で震度2~1を観測した。

6日03時20分に発生した千葉県北西部の地震により、神奈川県横浜市で最大震度3を観測した。この地震は東西方向に圧力軸を持つ型で、太平洋プレートとフィリピン海プレートの境界で発生した地震である。震源周辺では、M4以上の地震が時々発生している。2005年7月23日の地震(M6.0)では東京都で最大震度5強を観測し、関東地方南部を中心に震度4を観測した。関東地方南部を中心に負傷者38人の人的被害が発生している。

6日16時30分に発生した青森県東方沖の地震により、北海道函館市と青森県で最大震度3を観測した。この地震は太平洋プレートと陸のプレートの境界線付近で発生した地震である。余震活動は震度1以上の地震を観測しておらず低調である。今地震の震源付近では1999年3月19日にM5.8の地震(青森県で震度3)が発生するなどM5~M6程度の地震が時折発生している。

6日23時22分に発生した新潟県上越地方の地震により、新潟県上越市で最大震度3を観測した。この地震は地殻内で発生した地震である。震源周辺では2005年10月3日の地震(M4.7)で最大震度5弱を観測した。

7日09時36分に発生した日向灘の地震により、大分県佐伯市で最大震度3を観測したほか、大分県、宮崎県、熊本県の一部で震度2~1を観測した。






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11月26日から12月02日までの有感地震分布をまとめました。



この期間 国内で発生した地震の分布
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【気象庁からの情報】

 11月11日以降、長野県南部から三重県中部にかけての領域で深部低周波地震が観測されており、今期間では11月25日夕方から28日にかけて活動が活発であった。

 11月29日15時52分に発生した和歌山県南部の地震により、和歌山県白浜町で最大震度3を観測した。この地震の発震機構は北東-南西方向に張力軸を持つ型で、フィリピン海プレートの内部で発生した。

 11月30日12時24分に発生した小笠原諸島西方沖の地震で、茨城県、栃木県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県および東北地方南部で最大震度3を観測したほか、北海道から東海地方の太平洋側で震度2~1を観測した。今回の地震は太平洋プレートの沈み込む方向に圧力軸を持つ型であった。震源周辺では、2000年8月6日の地震(M7.2)が発生し、父島で最大震度4を観測した。

 12月2日06時44分に発生した石狩地方中部の地震により、北海道札幌市、千歳市、恵庭市、北広島市で最大震度3を観測した。この地震は地殻内で発生した。きしょうだいはこの地震に対して緊急地震速報(警報)を発表した。この後に震度1以上を観測する地震が5回発生している。






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