震源周辺ではM6.0以上の地震がしばしば発生している。1934年2月24日にはM7.1の地震が発生した。。
震源周辺ではM6.0以上の地震がしばしば発生している。1934年2月24日にはM7.1の地震が発生した。。
沼津市周辺の駿河湾で、水深200mより深い場所に生息する珍しい大型の深海魚が立て続けに姿を見せ、地元の人や漁業関係者の話題になっている。
11月5日、沼津市松長の千本海岸で地引網体験中の中学校生徒が全長2.3m、幅約40cmの太刀魚のように平べったいテンガイハタと思われる魚を引き揚げた。同7日早朝にも、同海岸付近の地引網にテンガイハタかサケガシラと思われる全長約2.5mの魚が入り、沼津魚市場のせりに並んで異彩を放った。
同14日夕には同市大瀬崎沖で「生きた化石」と呼ばれる全長1.5mのサメの仲間ラブカがトロール網にかかった。今月12日にも同所で全長約1.2mのラブカが再び捕獲され、伊豆三津シーパラダイスに運び込まれた。
ラブカは左右6対のえら穴や1枚だけの背ビレが特徴。原始的なサメ類と考えられているが、500~1,000mの深海に生息し、生態は謎に包まれている。生きたまま目撃されることはめったにない。通常はすぐに死んでしまうが、水槽内を泳ぎ回るなど状態が良好だったため公開に踏み切った。しかし2匹とも衰弱が激しかったのか、2、3日後に死んだ。
同施設によると、海底の潮の流れで深海魚が浅瀬に押し上げられる事があると言う。
[静岡新聞 12月16日朝刊 特集記事より]
【管理人Mより】
深海魚が海岸に流れ着くと言う話題は、駿河湾沿岸では良くある話です。今年のはじめ頃にも、日本海側の各地で多くのリュウグウノツカイが漂着したというニュースを思い出しました。に、巨大な太刀魚のような銀色の体に真っ赤に染まったトサカのような背びれで、泳ぐ姿が天女の羽衣のようにゆらゆらと優雅に揺らめいており、まるで竜宮上からのおくりもののようだ・・・と言う事からこのようなユニークな名前が付いたんでしょうかね?サカナ君に聞いてみたいところです。
リュウグウノツカイをはじめとする深海魚が浅瀬で発見されると、大きな地震の前兆ではないかという逸話もあります。私の家は漁師家系のため、父や叔父らからそんな話を聞かされており、「珍しい生き物」と手を叩いて喜んで入られない心境になってしまうんですよね^^; 海外ではシーサーペント(海の魔物)などと言われており、船乗り達に恐れられているとか・・・。東海大学海洋学部で標本を見たことがあるのですが、間近で見るとエイリアンのような顔つきでやはり無気味です^^;
その反面、UMA(未確認生物)ものに浪漫も感じているため、深海サメのラブカなどはとても興味がありますね・・・。生きている姿、見てみたかったですね。
兎にも角にも、深海魚が浅瀬で発見されるのは異常な事。地球温暖化の環境の変化によるものか、大地震の前兆かはわかりませんが、この手のニュースは数年に一度で充分ですね^^;





