12月17日から12月23日までの有感地震分布をまとめました。
この期間 国内で発生した地震の分布
【気象庁からの情報】
12月22日02時19分に発生した父島近海の地震により、東京都小笠原村で最大震度4を観測した。気象庁はこの地震に対して、小笠原諸島に津波警報(津波)を、伊豆諸島から奄美大島にかけての太平洋沿岸に津波注意報を発表し、八丈島八重根で0.6m、父島二見で0.3mなど、各地で津波を観測した。この地震の発震機構は北東―南西方向に張力軸を持つ生断層型で、太平洋プレート内で発生した。この地震の後12月23日にM6.5の地震(最大震度3)が発生するなど、震度1以上を観測した余震が12月23日までに9回発生している。
震源周辺ではM6.0以上の地震がしばしば発生している。1934年2月24日にはM7.1の地震が発生した。。
震源周辺ではM6.0以上の地震がしばしば発生している。1934年2月24日にはM7.1の地震が発生した。。

