私の普段のライトワーク「足と姿勢」から、
みつばちがどう何が関係しているかというと、
ヒトという「生き物」は単体で生きているのではなく、
環境あってのこと。
どんなに健康に心がけてゆがみのないからだになったとしても、
環境がどんなかなーーーで、ちっとも健康ではなくなってしまう。
なので、自分の体は自分で管理するというか、
自分の体を「いきもの」として扱おうということを、
通常のお仕事でお伝えしているのですけれども、
魚が陸では生きていけないように、
がちょうが宇宙では生きていけないように、
ヒトという生き物も環境を考えずして生きていけないのであります。
みつばちって、たかが虫なのではなくって、
ぶんぶんうるさい、さされると怖い、子どものそばにいてもらったら
超怖い昆虫なだけではなくって、
果物や野菜が受粉するのにお役立ちしてくれたり、
その生態によって環境のことをニンゲンに教えてくれたり、
この写真のように、
決して敵対しない状況で近づきさえすれば
チクチク刺すこともない、
とってもフレンドリーかつ
すごい生き物としての先生と思う。
小学校で7年間も養蜂に携わっていた先生が、兵庫県からわざわざおいでいただいてお話してくださる機会なんて、本当にめったにないこと。
もちろん、子どもも一緒に参加できます!(小中高は無料)
大人は講師の方の交通費の補填として・・800円です。
当日は、浮島コミセンにて地域のイベント「花まつり」も開催されていて、午前中からお雛様を見れたり、いろんな出店も出ているので、一日遊ぶつもりでいらっしゃったら、楽しめますよ♪

