油断してたのか、起きたら10時。慌てて支度する。
お宿はここ。
ワンデイトリップ。市場近くにあるホステル
中はこんな感じで綺麗。シャワーの湯がぬるいのがたまにキズ。
ドミ1泊85ケッツァル。キッチン付き。2泊したが、初日は貸切
昨夜行ったポジョカンペロ
観光都市らしく、チェーン店も落ち着いた装丁
市場の裏にあるバスターミナル。グアテマラシティ中心部ではなかなか見かけなくなったチキンバスがならぶ。
サンアントニオ・アグアスカリエンテスという町に向かう。5ケッツアル。「アグアスカリエンテス(湯)」というからには、温泉でも湧いているのではないかと訪ねることにした。片道10キロもないのだが、とにかく渋滞がひどく、1時間以上かかった。
と言っても、バスを降りたのはシウダー・ビエホという町。このバスは、サンアントニオの手前の分岐路から先にこの町に行き、終点を目指すようだ。またあの渋滞を行くのかとうんざりしたので、サンアントニオの次に行こうと思っていたここで降りた。
ここもかつての首都らしい。
少し行ったところにあるカテドラルあたりがかつての宮殿だったらしい。
このあたりには屋台が並んでお祭り気分。
実際この日はお祭りらしく、平日なのにいろんな露店が出ていたり、交通規制がなされていたりしたので、何ことなのかと尋ねると祭りがあるとのことだった。
屋台のピザとこの豚の丸焼きを昼食にいただきました。ピザ、15ケッツアル。丸焼きとトルティージャで20ケッツアル。
と言っても、ここに来た目的はこれ。町場外れにある地ビール工場。
途中で、バイクに乗せてもらった。
今や世界中どこでもクラフトビール
シーズナルを含む全8種類が入ったテイスターを注文。115ケッツァルと完全にアメリカ値段。
それでもグアテマラの富裕層が車に乗って来訪している。飲酒運転の法律はあるのだろうか?
トイレもビアだる笑
シウダービエハまで歩いて戻ろうと思ったが、同じ道を引き返すのも何なんで、バイクをヒッチハイクして、別の道でサンアントニオを目指す。
シウダービエハを少し行くとサンミゲルドゥエニャスという町に出る。ここから分岐路に入っていくので、ここで降ろしてもらう。
分岐路に入った途端、次の車が見つかった。
この方に乗せてもらい、サンアントニオへ。
湖に行きたいと言うと、細い道を入って、わざわざ連れて行ってくれた。
一応、観光施設らしいが、特に何もなかった。
湖畔に温泉が湧き出ていると聞いたが、別の湖のことだったのかもしれない。
サンアントニオの街をぶらぶらした後、アンティグアに戻る。
土産物など見ながら、ぶらぶらして夜を過ごしました。





















