バスまでだいぶあるので、小一時歩いて下る。
鹿の瀬温泉。秘境と言っていいだろう。
ポツンと一軒宿だ。
日帰り湯もあるらしいので来てみた。
残念ながら閉館。
まあ、夏休みも終わったからな。
仕方ないので、バスを待って帰る。
木曽福島に戻り、街歩き。
かつての中山道の宿場町。
お昼はここ。
これが2枚で1600円。一枚に全部乗るような気がする。まあまあ高いが、そこまでうまいとも思わない。
まあ、平日なんか外人の方が多いくらいやからインバウンド価格なんだろう。
この町には3つ城跡がある。
宿近くの山は上の段城跡。居館の城だったらしい。
その向かいの駅の裏山が小丸山城。
こちらも居館。普通普段使いの館城は平地にあるが、この土地が木曽川の河岸段丘上にあるので、氾濫を考えるとこちらも山城になるのだろう。
いったん町に戻り、木曽川向かいの詰めの城、福島城に登る。
途中に石垣らしきものがあったが、これは城と関係あるのかな?
途中道に迷い、猿に威嚇される。
頂上に近づれ、熊対策の工夫がところどころにある。
これをトンカチで鳴らすようだ。
どうも森林鉄道のレールのようだ。
頂上近くからの眺め。登山口から頂上の本丸後まで小一時かかる。
頂上近くで動物の足跡を見つけ、早足で下る。
林道を見つけたので、下りはそちらを使ったが、麓近くで、外人の爺さんにあった。
カモシカを見たという。さらに別の山では熊を見たとこともなげに話す。音楽かけてたから向こうが気づいて逃げて行ったと笑うが、怖すぎるやろ。
宿に帰り荷物を拾って駅へ。
駅横にはSLがあった。









































































