ひとつ前の記事で、「向き、不向き」について書きました。
それで、自分はどうかなあと見てみると・・・
やっぱり、いまやっていることって、
子どもの時にやっていたことの延長線上にあるのですよね。
*文章を書くことが好きで、わりと長い間、日記をつけていました。
*周りの人を笑顔にすることが好きでした。
*これ楽しい!面白い!と思うものを家族に紹介して、家族の中で流行らせていました。
いまやっているおしごと、そのまんま。
ブログを書いて、
目の前の人を笑顔にする活動して、
楽しい!面白い!と思うものを発信する。
結局、自然に好きなことをやっているのです。
全然特別なことをしているわけではないのですよね。
あと、「人から頼まれること」「人から褒められること」にもヒントがあると思います。
私はわりと学生時代、「字が読みやすい」と褒められることがあったかなー。
そして、テスト前には、私のノートがクラスのみんなに引っぱりだこだったこともあります。
わかりやすくまとまっていて読みやすいらしい。
自分では、自分の字は嫌いだし、ノートももっと綺麗にとれないものだろうか?と、書き直したくなるくらい恥ずかしいと思っていたのにです。
自分で欠点と思っているのに、みんなから見たら長所だったんですね。
このあたりも、今のしごとにつながっています。
講座のテキストは自分の手書き原稿を使っているものもあって
私は自分の字が嫌なんだけど
パソコンで作成したものよりも、手書き原稿のほうが人氣だったりするのです![]()
まとめるのが、たぶん、得意なのでしょうね。
自分ではそう思ってないけれど、「わかりやすい!」と褒められるので、そうなのでしょう。
学生時代と、なんら変わりはないってことですよね。
自分の長所って、本当に自分ではわからないものなんですね![]()
自分でわからないから、人から褒められることがヒントになるわけなんですが
褒められても、それを受け取れないと、長所を見逃してしまうことになるんですよね。
だから、褒められた時には、受け取った方がいいですよ![]()
大人になるほど受け取れなくなっちゃいますからね。
遠慮なく受け取りましょう!
それから・・・
向いているか、向いてないか・・・
これを見極めるには、やっぱり、やってみないとわからないです![]()
私は、人を笑顔にしたいからと、最初に就いたのは営業職でした。
これは・・・合いませんでした!
んー明らかに性格上、営業なんて無理。
5年半で対人恐怖症にまでなってしまいました。
(証券会社という当時殺人的な業界でもあったからだと思います)
なので、次の仕事は、人と合わなくて済むように、事務職を選びました。
事務職ならきっと向いている。と。
そしたら・・・これも合いませんでした!
性格的に、どちらかというと内向的だし、慎重派だから事務職は向いているはずだと思っていたのに・・・
やってみると、無理だったんです。
計算無理。
書類は間違える。
全然慎重じゃない![]()
![]()
そして第一に、物に向かう仕事は、私にとっては全然面白くないのだということがわかりました。
やっぱり人に向かう仕事のほうがいい。
それで、大好きなパンの接客販売のアルバイトをするようになりました。
これは結構合っていたと思います。
接客販売はまあきついけど嫌いじゃない。
目の前の人の笑顔を見ることができるから。
トータルで10年くらい、接客販売の仕事に就いていたかな。
それから掛け持ちで電話の仕事もするようになり・・・
いろいろ褒められたし、成績がよかったみたいで
電話の仕事は向いていたと思います。
だけど、実はわたくし、電話は大嫌い!
得意でも大嫌いなことってあるんですね![]()
電話受信の仕事は、データを入力とつながっていて
データ入力のほうが好きでした。
パソコンはわけわからないから怖いし苦手なんだけど
なぜか、入力するのは大好きだったんです。
それで、だんだんデータ入力の仕事にシフトしていきました。
まあ、他にもたくさんたくさんアルバイトやパートを経験したんですけど
こうしてみてみると・・・
結局、「好きな仕事」が残ってる。
接客販売とパソコン入力。
そして、この「好きな仕事」と「子どもの頃にやっていたこと(好きだったこと)」がドッキングして、いまのしごとになっているのですよね。
得意だけど嫌いなものは消えていくし
苦手だけど好きなものは残っていく。
ってことは、やっぱり・・・
好きなことをやること。
これに尽きるんだろうなあ。
なんか、言いたいこと言えたかな?
まとまってないかも?
ごめんなさい・・・
またわかりやすく書きますね![]()
