今日届いた「JES通信 ミネラルだより」の記事に、先月号に引き続き心が動いたので、転載しようと思います。
おととい、内閣府のホームページを見て驚愕したという記事を書いたばかりなのですが
その内閣府のやってることと、逆の方向性といえるのかも。
ムーンショット型研究開発制度のすべてがおかしいというわけではなく、介護や建設現場や宇宙などのシーンでAIロボットをうまく利用していくのは素晴らしい技術だと思うし、それによって助かることがいっぱいあると思うのですが・・・
「人の心」や「地球のいのち」「宇宙のバランス」といったものを考えた時に、なんだか冷たーい、体がキュッと縮んでしまうような感覚が走るのは、なんでだろう?
だけど、JESさんの「ミネラルだより」を読むと、心があったかくなってホッとして、からだも緩むのですよね。
同じように人類の未来を見ていると思うのだけど・・・
まさにパラレルワールドだなあ。
以下、「ミネラルだより」より転載します。
当社の社是とも言うべきものに、《100年先の未来のために》ということばがあります。
もしも今日、木が必要なら木を切ればいい。
でも100年先まで木が必要なら、木を植えなければなりません。
もしも今日、水が必要ならどこからか汲んでくればいい。
でも100年先まで水が必要なら、井戸を掘ったり、水道を作ったりしなければなりません。
100年先を意識すると、ものの見方も行動も変わってきます。
今日の健康を考えるなら、自分に意識を向けるだけでもいいでしょう。
でも100年先となったら、それはもはや自分の孫やその先の世代です。
単に健康という意識だけでなく、未来の子供たちが健康的に生活出来る環境をいかに手渡していくかまで考える必要があります。
ここで未来ではなく、逆に過去からの変化を想像してみて下さい。
現代の世の中は100年前どころか50年前でさえなかったもので溢れかえっています。
農薬・添加物・化学物質・遺伝子組み換え食品・電磁波・放射能・・・
その流れを止めるには?
あるいは適切な対策をとるには?
そのための最も大きな力が地球の持つ浄化作用です。
そしてその浄化の力として、地球から分け与えられたものこそがミネラルなのです。
だからその地球のエキスとも言えるミネラルは、単に健康維持に役立つだけでなく、作物にも環境にも大きな力を発揮するのです。
言い換えれば、地球の力を借りて、地球とともに、美しい地球を未来に手渡すことが私たちの使命なのです。
そしてこうした想いや使命を私たちに気付かせてくれたのも、やはりミネラルの力だったのです。
100年先・・・22世紀ですね。
その頃のJESに、現在のスタッフは多分誰もいないでしょう(笑)。
ところで人の体では日々細胞が入れ替わっています。
何年かするとすべての細胞が入れ替わります。
でも何年経っても私は私、あなたはあなたのままですよね。
会社も同じで、たとえそこに働くメンバーがどれだけ入れ替わっていっても、使命や想いがしっかりと受け継がれていれば、まったく同じ生命体として長く生き続けて活動することができるのです。
※会社も一個人、だから《法人》と言うのです。
この先当社はミネラルだけでなく、様々な事業の柱を持っていくことになるかも知れません。
でもどんな事業に携わったとしても、つねに100年先の未来を見据えて、「今私たちに出来ることは?」と問いかけ続けていくことに変わりはありません。
100年先をはるかな未来などと言っていたら、46億才の地球に笑われちゃいますから(笑)。
(転載終わり)
この姿勢は、私たちもまったく一緒ですよね✨
行きたい方向をしっかり見て
今自分にできることをやる。
毎日、それを続けていくことで、自分だけではなく、自分につながるエネルギーも(過去も未来も含めて)一緖に動いていく。
だからきっと、ひとりひとりは小さいけれど、すごく大きくもあると思うのです。
ちなみに・・・ここからは余談です![]()
このミネラルだよりを書かれている見上さんが
JESのサポートセンター(お客様係)の4人の皆さんに対して
「サポートセンターとは
」という質問を紙上で投げかけていまして。
それぞれ
五十嵐さん「やっぱり愛をもって皆様のお手伝いをすることです」
古川さん「質問にお答えし、生のお声を伺う身近な窓口でありたいです」
中村さん「JESの顔で自分が会社を代表しているんだと思っています」
熊谷さん「皆さまを良き方向へご案内するアテンダントです」
と答えていらっしゃるのですが
これは、本当に建前とかではなくて、本当の心の言葉であることが、
発注したり、質問の電話をするときや、zoomやYouTubeのライブ配信で接するときに、わかるのです。
本当に、この会社はなんという会社なんだろう
と、いつも思います。
社長さんのすごさですよね!
世の中の会社のサポートセンターが軒並み、電話がつながりにくくなり(電話番号の案内がすごくわかりにくくなっている会社も‥‥)、つながったとしても、マニュアル通りの受け答えしかしてくれなくて、すべてスマホやパソコンから手続きするように誘導が進んで行く中
逆に、「皆さまからのお電話は大歓迎です!!」って・・・。
しかも、電話だけでなく、お手紙の一つ一つも大切にして、会社の全員で共有されているみたいなんですよね。
こんなアナログ的な懐かしさを感じるあたたかさを持った会社は、なかなかないのではないでしょうか。
「ミネラルだより」やブログなどで発信されていることも、本当に、「建前」とか「きれいごと」ではないです。
先月号の「ミネラルだより」にもいいことが書いてあったので貼っておきます。
と、ここまで書いたところで
本日、本井社長さんが新しい記事をアップされていることに氣づいたので、リブログします!

