No62_生活習慣ダイエット(サラダだけ食べる」、「正しく食べない」と太りやすくなるって本当!)
No62_生活習慣ダイエット(「サラダだけ食べる」、「正しく食べない」と太りやすくなるって本当!?)(途中から見られた方は、生活習慣ダイエット前記事もどうぞ!)「生活習慣ダイエット」Book(総合チェックINDEX/取りまとめ)」からもご覧いただけます。⇒生活習慣ダイエット」Book(総合チェックINDEX/取りまとめ)■「サラダだけ食べる」、「正しく食べない」と太りやすくなるって本当!? ちょっと食べ過ぎた日の夜や翌日、ダイエットだからと「サラダだけの食事」をした経験はないでしょうか。また、「サラダだけの食事」は多くのダイエターが減量のためにカロリー制限ダイエットの1つとしてやっている方も多いのではないでしょうか?実は野菜のみの摂取はダイエットには逆効果に・・・これを続けていると、身体は痩せない、かえって太りやすい体になってしまうんです。その理由はどこにあるのでしょうか?■「サラダに偏った食事」は栄養不足になる炭水化物ダイエットなどで、おにぎりやパンなどの主食、肉や魚、豆類などのおかずを食べずに、サラダだけ、野菜の総菜だけなどの偏った食事をしていると、当然ですが、健康に大事な基本的な栄養が不足することになります。野菜は60~96%が水分で構成されていますので、野菜だけを食べる場合、エネルギー源である炭水化物、筋肉などの細胞を作るたんぱく質、ホルモンの材料となる脂質が不足するため、エネルギー不足に陥ります。そして、ダイエットで糖質や炭水化物を制限すると更にエネルギー不足が顕著になります。それにより、毎日、健康な状態で元気に仕事、時には運動、遊びなどなど、日々の活動を行うのに必要なエネルギーが不足してしまうことになります。身体は都度エネルーギーと栄養素を必要とすため、ダイエットでバランスの悪い食事を極力少なくすることが大事になります。■エネルギー不足がもたらす影響エネルギーが減ってもやせるなら多少は我慢しようと思った方も多いはず。気を付けましょう!この状態を続けるとエネルギー不足になり、次第に筋肉量が減ってしまいます。その結果いつのまにか以前よりも太りやすく、不健康な状態になってしまうんです。というのも、炭水化物のエネルギーを供給する元になる糖質が不足すると、筋肉を削ってエネルギーを保とうとする身体の基本的なしくみがあるためです。■筋肉が減るとどうなる?筋肉が減るにつれて、体がエネルギーを消費する量がどんどん減っていくことになります。サラダだけを食べ続けると、カロリー過多にはなりませんが、いつのまにか新陳代謝や脂肪燃焼しない身体、いわゆる「痩せない体、太りやすい体」になってしまい、ダイエットの停滞期を迎えるとともに・・・、ついにはリバウンドするリスクも高まることになります。この状態は、ダイエットをする前よりも代謝が落ちているため、カロリーの方が上回ってしまうことによります。その結果、ダイエット前より太りやすい身体になり、なんらかの体調不良、気力低下、体力減などを引き起こす原因にもなります。更に身体は、年齢を重ねるごとに新陳代謝や筋肉が自然と落ちていきます。ダイエットできないほとんどの方はこのような様態になる場合が多く、いわゆる、『ダイエットを頑張っているけど、「痩せない」、「太る」、「どこか体調不良」』ということになってしまいます。そして、ダエットできる身体が出来ていない状態で、痩せたい一心で、無理(簡単に痩せられる)といういろいろな簡易なダイエットを行うと、更に状態を悪くしてしまうことになります。■まずは野菜だけの食事を減らし、食事に工夫を加える)『ダエイットできる身体づくり>』をするにはまずはサラダだけはやめて、野菜だけの食事に工夫を加えることからしてみましょう!野菜の中でも、炭水化物やたんぱく質が多いものを選びます。例えば・・・・大豆や豆腐、納豆などででたんぱく質を・イモ類や、かぼちゃ、とうもろこしなどで炭水化物を・アーモンドなどのナッツで脂質をいろいろな食材でバランスよく採取を続け不足する成分を補うようにします。(最低新陳代謝期間の1ヶ月以上の生活習慣として永続的に続けることが大事です)※参考:生活習慣ダイエットの食系記事も参考にしましょう!これによって、必要なエネルギーを得られますので、「代謝が落ちる、筋肉が減る」などリバウンドリスクを減らすことができます。■ダイエットできる身体づくり「ダイエットできる身体づくり」は正しい食事が基本になります。この『ダイエットできる身体づくり』は『痩せる』という意識ではなく、まずは『健康に痩せるための身体づくり』つまり『太らない身体づくり』による土台作るから始める、見直すことが大事です。年齢を重ねても、リバウンドしない、健康、太らないダイエットには、極端な食事制限などはしないこと。1.生活習慣ダイエットの「正しく食べる」で基礎となる健康な身体づくりそして、ダイエットできる身体ができてきたら、2.年齢とともに落ちる『筋肉を減らさない、増やす』ダイエット3.痩せるための『燃焼させる』ダイエットを身体の新陳代謝サイクル(1ヶ月)を目安に焦らず身体状態を見て工夫しながら生活習慣として順番に行うことが大事です。個人のダイエット目標、身体状況が相違しますので、実施してきた生活習慣ダイエットの「正しく食べる」、「無酸素運動」、「有酸素運動」、「基礎知識」、「その他雑学」など、自身のダイエット目標の達成状況をチェックしてみましょう!その結果、目標達成できていない場合は、生活習慣ダイエットの「正しく食べる」、「無酸素運動」、「有酸素運動」のほか、「基礎知識とポイント」を参考にして、生活習慣ダイエットに不足事項を取り入れていきましょう!自分のダイエット目標に向けいろいろ工夫しながら生活習慣ダイエットを続けていきましょう! m(^_^)m(途中から見られた方は、生活習慣ダイエット前記事もどうぞ!)「生活習慣ダイエット」Book(総合チェックINDEX/取りまとめ)」からもご覧いただけます。⇒生活習慣ダイエット」Book(総合チェックINDEX/取りまとめ)