LEVEL42 at BillboardLiveTokyo (2/4 2nd) | close to the edge

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音楽の話が出来る人が周りにいないので、ここで独り言でも・・・

不穏な情勢を受けてか、

「Taking off right now for Tokyo,
 keep the old country safe
 while I'm away guys」
(2015/02/01 04:02:12)

こんなMark Kingのつぶやき(オイオイ…)と供に来日の
LEVEL42、2年振り復活後4度目の at Billboard Live、
初日の2ndステージへ。

Mark King : vo,b
Mike Lindup : vo,key
Nathan King : g,cho,rap
Pete Ray Biggin : d
Sean Freeman : sax,cho
Dan Carpenter : tp
Nichol Thomson : tb

01 Where's yo' head at?
02 Too much time
03 My independence day
04 Leaving me now
05 Tracie
06 The sun goes down (Living it up)
07 Sirens
08 Starchild
09 Something about you
10 Lessons in love
11 Build myself a rocket
(encore)
12 Mr.Pink
13 Hot water

(02、03あたりの記憶が怪しい)


今迄の5人に加えて、昨年のミニアルバム 『Sirens』 にも
参加していたトランペット+トロンボーンで3管体制。

これで女性コーラスまであったなら最高だったけれど、
そうするとBillboardLiveのステージじゃあ狭いね。

2年前の公演はLEVEL42史上最もポップな 『Running
in the family』 完全再現だったのに対し、『Sirens』 を軸
とした今公演はファンキーさを前面に押し出したセットリスト。

80年代全盛期のポップなLEVEL42しか知らない人には
地味に写ったんじゃないかな。

終盤に 『Something』、『Lessons』 と畳み掛けていたの
は、そんな人へのサービスなのか、招聘元の要請なのか。

個人的にはこの2曲外して別の曲が良かった。
『Sirens』 から演ったのだから復活第1弾の 『Retroglide』
からとかね。


これに収録のINXSカバー 『Need you tonight』 も期待
していたのに。

まぁそれはまた次回のお楽しみにということで。

『Sirens』 の中のお気に入り 『Where’s yo’ head at?』
から始まったものだから最初からテンションは最高潮、終演
後にはグッタリしちゃったよ。

BillboardLiveのオシャレな雰囲気でのライブも悪くはない
けれど、夏の野外なんかで観たら本当に最高だろうなぁ。

今年の夏もイギリスでは80sフェスがあっという間にソールド
アウトしたりと盛り上がっているみたいだけれども、日本でも
やってくれないかな…