
という発表が載っていた。
「伝説のグループ、エニドとカイパ。
21世紀のプログ・シーンを担うフラワー・キングス、そして…
今最も注目すべき新旧のロック・シンフォニー奇跡の饗宴!!」
おぉ、THE ENIDが観れるのか!
そして 「+ ?」 について、‘プログレッシブ・ロック45周年’
という、どういう基準で選んだのかよく判らない新旧のバンド
紹介の特集ページでのKAYAKに、
「まだ一度も来日していないカヤックを
日本で見れる日は近いと見た。」
なんて書かれているものだから、てっきり 「? = KAYAK」
と勝手に盛り上がっていたら、
『ヨーロピアン・ロック・フェス Vol.2』
4/26 at 東京国際フォーラム ホールC
THE FLOWER KINGS
KAIPA da Capo
ATOLL
THE PINEAPPLE THIEF
KAYAKどころかTHE ENIDの名も消えているじゃないか!
雑誌での発表から僅か半月、いったい何があった?
ATOLLにはちょっと心揺れ動くけれども、これならパスだな…