EUROPEAN ROCK FES VOL.2 | close to the edge

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音楽の話が出来る人が周りにいないので、ここで独り言でも・・・

『ストレンジデイズ』3月号に、



という発表が載っていた。

「伝説のグループ、エニドとカイパ。
 21世紀のプログ・シーンを担うフラワー・キングス、そして…
 今最も注目すべき新旧のロック・シンフォニー奇跡の饗宴!!」

おぉ、THE ENIDが観れるのか!

そして 「+ ?」 について、‘プログレッシブ・ロック45周年’
という、どういう基準で選んだのかよく判らない新旧のバンド
紹介の特集ページでのKAYAKに、

「まだ一度も来日していないカヤックを
 日本で見れる日は近いと見た。」

なんて書かれているものだから、てっきり 「? = KAYAK」
と勝手に盛り上がっていたら、

『ヨーロピアン・ロック・フェス Vol.2』
 4/26 at 東京国際フォーラム ホールC

THE FLOWER KINGS
KAIPA da Capo
ATOLL
THE PINEAPPLE THIEF


KAYAKどころかTHE ENIDの名も消えているじゃないか!

雑誌での発表から僅か半月、いったい何があった?

ATOLLにはちょっと心揺れ動くけれども、これならパスだな…