Mark Ronson 『Uptown funk feat.Bruno Mars』 | close to the edge

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音楽の話が出来る人が周りにいないので、ここで独り言でも・・・

やらなきゃいけないこと、やりたいことテンコ盛りだし、
このブログで書きたいと思ったことも沢山あるのに、
やたらと疲れやすくて、やたらと気力もなくて、
現実逃避どころではない今日この頃…

そんな状況なのに、この曲に出会ってしまい、、、

テンション上がって物事が捗る曲もあれば、
惹き付けられて‘ながら聴きしたくない’曲もあって、
これは完全に後者。

ひたすらリピート再生して、昨日も泊勤務明けだった
のに気付けば夜中3時 (ノ゚ο゚)ノ



Mark Ronson 『Uptown funk feat. Bruno Mars』

かっこいい~~~!!!

自分が普段好きになる曲は、全ての隙間を丁寧に埋めた様な
しっかりしたアレンジのもの。

対して、この曲は余計な装飾を全て取っ払った骨組みだけの
様な構造。

でもその骨組みが、やたらと骨太で、やたらと堅牢で。

そしてロックだと思う。

これがもう少しファンクだったりヒップホップだったりの方向性
に振れると、おそらく途端に自分の興味は失せる。

なんとも絶妙なバランス。

そしてこの曲を以って初めてBruno Marsのかっこ良さに
気付かされる。

このPV、「Uptown」 と言いつつ(歌詞の内容は知らない)、
映画 『ウェスト・サイド・ストーリー』 が頭に浮かんだのだが、
Bruno Marsがこれまた下町のチンピラアンチャンみたい
で堪らない!