SUMMER SONIC 2014 Tokyo (8/16) -2 | close to the edge

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音楽の話が出来る人が周りにいないので、ここで独り言でも・・・

SKY FERREIRA

ここでマリンスタジアムからメッセへ移動。

目の前に道を挟んで建物は見えているのに、辿り着くには随分
と歩かなければいけない。

途中で、もう1日中マリンスタジアムだけで良いや、と何度引き
返そうと思ったことか…
(やはりステージが沢山あるフェスは苦手だ)

そうやって頑張って観に来たSKY FERREIRAちゃんだったが、
結局2曲だけでギブアップ。

登場した時、観客の女の子達から 「かわいい」 という声が多く
上がっていたが、もっとエキセントリックなビジュアルを想像して
いた自分にとっては地味な印象。

男4人のバンドを従えた歌がこれまた地味で、下手ではないが
華やかさも無い。動きも殆どなく、ただ歌っている。

バックの演奏も含めてきっちりしているが、ライブ的な楽しさが
まったく無い。

初来日で緊張していたのかもしれないし、ライブ自体の経験値
も少ないのだろうが、それにしても面白く無い。

と言うか、やはり自分は女性ボーカルのストレートなロックが
苦手なのかもしれないなぁ…


THE1975

という訳で、改めて散々歩いてマリンスタジアムへ。

ラジオで 『Chocolate』 を聴いてアルバム欲しいなぁ、と思い
つつ、結局予習せずに望んでしまったが、これが良かった。

2曲目で上半身裸になって女の子のお客さんを大いに喜ばせ
ていたが、男から見てもなかなかセクシーな風貌は、INXSの
Michael Hutchenceが思い浮かんだがどうだろう?

時にギターの人がFOSTER THE PEOPLEチックなシンセ
を鳴らしたりと今時のUKバンドっぽい処もあったり、そんな今
時のUKバンドに感じる80sっぽさもあったり、仄かなファンキ
ーさもあったり、と何かと自分の好きな要素が多い。

そして大きい盛り上がりもなく、淡々/坦々としていて、少し残念
な処がこれまた今時のUKバンドっぽい。

良いバンドではあるが、2~3枚であっさり解散しそうだなぁ。


SUPERFLY

THE1975終わりでごっそり掃ける女の子達、それで前の方へ
移動。

雨が降り始める。雨の予報なんて聞いていないぞ…

Mt.FUJI JAZZ FESの時に最後のアーティスト前で大雨が
降り始めたが、その時はなるべく急いでセットチェンジ、パフォ
ーマンス開始しますから、と頑張ってくれたものだが、ここでは
あくまでスケジュール通り、

と若干気分萎える状況下ではあったが、それにしてもあまり気分
が乗らなかった。

PAにも問題があったのだろうけれども、なんかこじんまりと纏ま
り過ぎている演奏に高揚感がなく、なによりも越智志帆さんの歌
が、、、周りからは 「歌上手いなぁ」 という声が沢山上がっていた
けれど、この人の歌ってこんなもんだったかなぁ。

時に演奏に埋もれたり、時に声に伸びが無かったり、時に音程
外したり、とそんなに良い状態とは思えなかった。

セットリストももっと押し捲る様な勢いのあるものが良かったん
じゃないかな。