Robbie Williams & Gary Barlow | close to the edge

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音楽の話が出来る人が周りにいないので、ここで独り言でも・・・

一時期あまりにもバタバタし過ぎて、音楽さえまともに
チェック出来ていなかったが、漸く落ち着きを取り戻し、
最初に感激したのが、このTAKE THATの2人の曲
『Shame』だ。

Robbieの『In and out of conciousness』という
キャリア集大成のベストアルバムの冒頭を飾っている。

そしてこのアルバムを以ってRobbieはソロ活動に一区
切りし、TAKE THATへの復帰を果した。


TAKE THATが凡百のボーイズグループと一線を画
しているのは、何よりGary Barlowsの才能に拠ると
思っていた。

Garyは将来、George Michaelに並ぶ素晴らしい
ソングライターになると思っていた。

それだけに華々しいキャリアを築くRobbieに対して、
ソロアルバム2枚を残して以降、TAKE THAT再結成
まで名前を聴かなくなっていたGaryが寂しい。


そういえば、ファンの方には申し訳ないがRobbieが
なぜあんなに人気あるのかが自分には判らない。
(曲に関しての話ではない)
女の子は若い時、少しワルな男に惹かれるなんていう
話があるが、まさにそれなのだろうか。


それはともかく、2006年にTAKE THATが復活、
シングル『Patience』が爆発的なヒットになり、再び
一線に戻って来てくれて嬉しい。


ところでRobbieのアメリカ進出は結局不発に終わって
しまったようであるし、TAKE THATもアメリカでは成功
したとは言い難い。

RobbieにしてもTAKE THATにしても、そこまで強く
イギリス人的感性を前面に打ち出しているとは思って
いなかったのだが、この結果を見るとやはり極めて
そういうことなのだろう。

そしてついにRobbieがTAKE THATに再加入、完全
再結成第一弾アルバム『Progress』が発表された。
まだ入手出来ていないのだが、聴くのが楽しみだ。


それの前祝とも言うべき『Shame』。
やはりこの二人は紛れも無くイギリス人だし、天才だ。


Robbie Williams & Gary Barlow 『Shame』