see you , bye bye | close to the edge

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音楽の話が出来る人が周りにいないので、ここで独り言でも・・・

ペタを頂いた方のブログで、THE KNACKの
ボーカルDoug Fiegerさんが14日にお亡くなり
になったことを知った。
05年のフジロックが最期の来日となってしまったが
興味が沸きながら、他に見たいアーティストもいな
かったのでパスしてしまったことを後悔。

謹んで御冥福をお祈り申し上げます。


言い方は良くないが、つまり‘見れる時に見ておけ’
ということなんだな。
お金が無いだの、暇が無いだの、諸問題を解決する
苦労は、後の後悔に比べれば小さい。


自分の中での最大の後悔は、BIG COUNTRY。
バンド解散ならまだ希望は繋げられるが、唯一無二
の存在であるボーカル・ギター・メインソングライター
のStewart Adamsonを失う、しかも自殺という悲劇
の結末では、後悔に拍車が掛かる。

新曲をもう聴くことが出来ない、というのも悲しいが
ライブを体験出来なかったことの方が悲しみは大きい。


結果的にラストアルバムとなってしまった、99年の
『Driving to Damascus』からのシングル『Perfect
world』とのダブルAサイドともいうべき『See you』、
タイトルもそうだが、オリジナルでは最後のところで
♪bye bye♪と歌っているのが、余計に悲しい。


Big Country feat. Eddi Reader 『See you』
live at Glasgow SECC 1999.5.31