日本製紙ジャケCDが大好き。
取り出しにくい、所詮はまがいもの、などと様々な批判も
ごもっともだが、大好き。
コーティング加工など色々な質感を持った手触り、
エンボス加工などの立体感、
無駄に凝ったギミック、
などなど画一的なプラスティックケースでは勿論のこと
ダウンロードでは決して味わうことの出来ない数々。
AKARMAという海外メーカーのは酷い。
ただ単に紙で出来ている、というだけで紙ジャケにあらず。
日本製も初期はそれに近いものがあったが日進月歩、
究極まで進化している。
そんな日本の技術力を認めて、今回のTHE BEATLES
リマスターMONO盤は日本製が採用されている。
MONO盤で採用したなら、ステレオ盤も初回限定生産
だけでも良いので紙ジャケをお願いしたかった。
しかもMONO盤はバラ売りはせずボックス販売のみ。
どこまでもマニア向け。
THE BEATLESはレンタルで一通り聴いてはいるが
所有しているのは、赤・青盤のみ。
いつか良い音でリマスターされたら買おう、どうせ何時の
時代でも廃盤になって買うことが出来ないなどという事態
にはならないのだから、と買うのを後回しにし続けた。
そこで今回のリマスター再発。
欲しい。しかも紙ジャケで欲しい。しかしMONO盤だと
好きな『Abbey road』は含まれない。
実に悩ましい。
更に根本的な問題としてお金がない。
悩んでいたところで、HMV通販サイトを見たら、輸入盤
3枚同時購入で30パーセントOFFのキャンペーン中。
これを利用すると日本盤ボックスの半額くらいになる。
これだと思い、一緒に購入する残り2枚何にしようなどと
悩んでいたら、完売となってしまった。。。
結局、ステレオ盤の紙ジャケ発売されるまで気長に待とう、
などと自分一人で言い訳して、また後回しとなるのかも…