ジュリエット | close to the edge

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音楽の話が出来る人が周りにいないので、ここで独り言でも・・・

8月にデビューする正体不明の3人組ギャルユニット、
ジュリエット、がライブイベントに出演。
公の場では、初めて生声を披露。
しかし、ステージには白い幕が張られ、最後までシルエット
のみで姿は表さないまま、2曲を歌った。

メンバーは、「みんなの顔が見えなくて緊張したけど、
気持ちが通じているのが分かった」と感激。

、したらしい。


いったい何がやりたいの?どうしたいの?


昔ラジオ番組で、架空のアイドルを作ろう、という企画で
リスナーから、名前・プロフィールなどを投稿してもらって
最後にはCDまでリリース、などということをやっていたが、
それには夢・楽しさがあった。

それは、最初から、‘架空’という前提があって、その上で
自分で理想のアイドルを生み出す、という楽しさだ。

しかし架空ではあるが、そちらの方が全然現実的に思える。
今回のものには、夢も楽しさも全くない、ただの話題性のみ
しかない。

しかも、TVの、「この後、衝撃の展開が!」で引っ張りまくる
安っぽい作りに通じる、レベルの低い話題性。


レコード会社の方に重ねてお伺いします、

こんなことやっていて、恥ずかしくないですか?