映画 『宇宙戦艦ヤマト 復活篇』 | close to the edge

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音楽の話が出来る人が周りにいないので、ここで独り言でも・・・

宇宙戦艦ヤマトが今年12月に25年の時空を超えて復活!

既に愛想を尽かしている人も多いだろうが
自分は単純にまた映画館で観れるので嬉しい。

勿論、不安もある。

古代進の声優・富山敬さんはもういない。

そしてなんといっても音楽・宮川泰さんがいない。
(完結編に作曲・ピアノで参加された羽田健太郎さんも・・・)

ヤマトは自分にとってのアニメの原点であるが、
音楽の原点でもある。

自分が、クラシック、インスト、尺が長い曲に抵抗感が
なかったり、凝ったアレンジが好きだったりするのは
全てヤマトのおかげだと思う。

しかも単純に良い曲、ではなく、場面と完全に調和が
取れているのである。

だから曲を聴けば、即ちそのシーンが思い出される。

主題曲とかなら普通にある話だが、全てのインストの
BGMまでがとても印象深いのである。

そんな音楽を生み出した、宮川泰さんの新曲が今度の
スクリーン上で聴けないのはとても寂しい。

しかし息子である、彬良さんにその遺伝子はしっかりと
受け継がれていると信じたい。
(あのすごいインパクトのマツケンサンバ作った人だしね)