春は近い!(多摩センターの枝垂桜がキレイ!)
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今日は多摩センターの銀行で不動産残代金の決済でした。
一昨日あたりから冬が戻ってきてしまった感じですが、4月中旬くらいまでは油断できないそうです。
多摩センター駅を降りて、三越の方に歩いていくと、右手に立派な枝垂桜が見えてきます。
先週、暖かい日が続いたため、一気に花が開いたようです。
寒くても確実に春は近づいているみたいです。
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子を思う親の気持ち(遺産分割協議をする場合の特別代理人)
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昨日からまた冬の寒さが戻ってきてしまいましたね。
今日は、午前中にお客様との面談がありました。
最近は事務所内の相続案件をかなりやらせていただいてる気がします。
今日のお客様も相続の相談に来られました。
女性とその父親らしき年配の男性二人でお見えになり、ご自分たちで集めてこられた戸籍関係の書類を見せてくださいました。
とても大変だったであろうに、完璧に揃えてきていました。
被相続人(亡くなられた方)は、女性の旦那様。
お二人の間にはお子さんがいました。
11歳。
こういうのを見るととてもやるせなくなります。
もう物心もついている年齢。だけど、まだまだお父さんお母さんに甘えたい年頃。なのに、もうお父さんはいない。。
母親の女性はとても、気丈で、またとても明朗な方でした。
「この子のために、残してやれるものは残してやりたいんです」
女性の父親である男性も
「孫のためにできることは何でもしてやりたい」
とのこと。
母親もおじいちゃんも、残された子を、孫をとてもとても想っていました。愛しているのが伝わってきました。
さて、ここからは僕もプロとして働かないといけません。
お客様のお話を聞いた上で、プロとして最善を尽くす。サービス業として当然のことですね。
お子さんに財産を残してやりたいとのことですが、この場合、単純に遺産分割協議をすることはできません。
お子さんは11歳。
未成年者であり、同じ相続人である母親が親権を行うものとして、お子さんに代わって遺産分割協議をすることになります。となると、母親は相続人として、お子さんの親権者(=法定代理人)として、一人で遺産分割協議をする結果となってしまいます。
このことは民法は許していません。
たとえ、母親が「子どもに財産を残してやりたいから、「遺産分割協議で全財産を子どもに相続させる」という協議をする」としてもダメです。
形式的に母親と子どもの利益が相反すると認められる場合には、必ずある手続きを踏まなければなりません。
それが
「特別代理人の選任申立」
です。
子どもの住所地を管轄する家庭裁判所に「特別代理人の選任申立」を行ったうえで、選任された特別代理人と、母親とで遺産分割協議を行います。
この特別代理人には当該相続の相続人を選任することはできませんので、母親を選任候補者にすることはできません(できたら、特別代理人選任の意味がありませんね)
これが、もし、民法に定める相続分のとおり、財産を分割する場合に(法定相続)は、特別代理人の選任は必要ありません。
そもそも法定相続の場合には遺産分割協議をしないので、未成年の子どもの不利益にはなり得ませんから。
以上のことをお客様にご説明した上で、2パターンご提案させていただきました。
①一緒に来ていただいたおじいさんを特別代理人候補者として、家庭裁判所に「特別代理人の選任申立」を行い、そのうえで、遺産分割協議をして、お子さんに全て相続させる
②「特別代理人の選任申立」を行うとなると、時間もかかり、年度末(3月末)までの登記申請が間に合わない。今後、相続する不動産を売却等する予定もないなら、法定相続で登記を行う。
お客様も、説明に納得していただいたうえで、
「少し父(おじいさん)とも検討します。今週末また来ます」とのこと。
お客様にとって一番良い方法を採用していただけるといいと思います。
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WBC優勝!(イチローはやっぱりすごい!)
もちろん試合を観ることはできませんでしたが、夜のニュースでイチローのセンター前ヒットを観たとき、
「すごい人だなあ」と正直に思いました。
はじめ、侍ジャパンのリーダーでありながら、なかなか結果が出せなかったのに、一番結果を出せなきゃならない場面で、きっちり結果を出すイチロー。
苦しさ、つらさ、痛覚では感じられない痛み(心の痛み)を乗り越えて、最後は笑顔になれた
選手たちは想像を絶する苦しさがあったと思います。
それを全員で乗り越え、勝ち取った優勝。
起業するうえでも大事なシーンだったんじゃないかと思っています。
チームの人間一人一人が、実戦の中で成長し、一丸となって乗り越えていく。
う~ん!!
とにかくおめでとうございます!!
