最近ニュース番組・ワイドショーを拝見していると報道しない日は無いとゆう程加熱し過ぎているネタがある。

佑ちゃんこと斎藤佑樹選手の報道である。

昨日から日本ハムファイターズの練習が始まった事からマスゴミ・ファン共が異常な程に殺到したのであった…。

本当に凄まじかったぞ…。

おばさん連中は

『佑ちゃ~ん!佑ちゃ~ん!』

などと叫び騒ぎ立てていた。

呆れ果てたぞ。

アイドルを追っかけているかのようであった。

…いい加減にしろ…。

斎藤選手はアイドルでもタレントでも何でも無いのだ!

スポーツ選手なのだぞ!?

秘めたる才能を持った有能な選手なのだ!

貴様らマスゴミ・ミーハーファン共がその若き芽を潰すきか…!糞共がっ!

あのように練習風景をがんじ絡めに見られていては気を抜く瞬間も無いではないか…。

それなのに嫌な顔一つせずマスゴミ・ミーハー達に対応していた斎藤選手は本当に大人である。

昨日、ダルビィッシュ悠選手が斎藤選手に声をかけていた姿が見られた。

微笑ましい光景であった。

…するとマスゴミが即刻斎藤選手に質問を投げかけたのであった。

『ダルビィッシュ選手と何をお話されたのですか?』

と。

…お前達は何様なのだ?(笑)

プライバシーも何もあったものではない。

何故に個人的な会話までお前達マスゴミに話さなければいけないと言うのだ?

お前達は最早報道機関であるマスコミではない。

…ストーカーだ^^

ターゲットにまとわり着き何処までも追いかける。

ストーカーと何ら変わりは無いであろう^^

お前達報道機関がしている事は我々視聴者に良い事をしているのだ…とお思いでいるだろうが、斎藤選手の気持ちを考えた事があるだろうか?

これは今回の斎藤選手に限った事では無いが。

ターゲットにした人物の気持ちを考えた事がおありか!?と私は言っているのだ!

本当に腹立たしい…。

マスゴミ共など私から言わして頂ければいじめっ子と一緒だ。

そしてミーハーファン共もだ!

お前達は自分自身の行動に満足しているだけなのだ。

所謂、自己満足だ。

大好きな大好きな悠ちゃんを苦しめているのだぞ?

気付かないのか!?

いい加減にしろ。

とにかくこれ以上斎藤選手の野球生活を邪魔しないであげてほしいものである(-_-)


…これ以上異常染みた報道を続けるようなら又私が電話してやっからな^^
本日0時よりアジア杯の日本対オーストラリアの試合が行われた。

私も眠い目を擦りながら始まりを待った。

本当に素晴らしい試合であったな!

感動した!

前半・後半共に両チーム点が入らず延長戦へと縺れこんだ。

長友選手の素晴らしいアシスト、季選手の的を得た左足シュート。

胸がスカッとする綺麗なゴールであった。

家族の者は既に布団に入っており、私は一人おこたに入り声を上げた。

本当に嬉しかった。

その後の10分感程は心臓がバクバクした。

どうか守ってくれ…!!

と願った。

最後の最後で危ない場面になってしまった。

しかし、どうにか切り抜けザッケローニJAPANは勝利した。

私はホッと安堵した。

途中、本当に心臓付近が痛くなってきた時もあったのだ。

私は極度の緊張などからこのような症状が出てしまう事があるのだ。

私をここまでさせたザッケローニJAPAN…。

本当に興奮させてくれた。

やはり自国の代表チームの戦いは思い入れが違う。

自然と応援したくなるのが普通であると私は思っている。

自国の人間が国の代表として頑張っている。

それを応援する・称える。

それ以外に何が出来る?

そして勇気を貰った。

諦めないど根性を持った人間・チームが最後には勝つとゆう事。

ワールドカップ・アジア杯を通して教えてもらった事だ。

そして試合後の選手達の姿にも感動した。

負傷で戦線離脱した香川選手・松井選手などのユニフォームを高々と掲げていた。

日本人のこうゆうところが私は好きだ。

話は少し違うが、お人好しで大人しくて口下手な日本人。

けれど優しい日本人。

そんな優しい日本人が私は大好きだ!

本当に素晴らしい勝利であった。

今後のザッケローニJAPANの活躍にも期待大である!


そして、少し話はずれるが。

日本対韓国の試合でのひとこまの話だ。

韓国の選手が日本を侮辱した意味での猿真似行為をした話である。

私はあれを最初観た時は、全然そのようには感じ無かったが、選手本人が故意でやったと発言しているのだから本当だったのである。

これは難しい問題だな…。

韓国側の気持ちも分からなくは無い。

しかし、あのような国際試合でするような事では無いであろう。

試合に集中するべきである。

この韓国戦の試合終了後、韓国の選手達が直ぐ様握手を求めた行為で感動したのにガッカリであった…。

平和は簡単なようで如何に難しいか…とゆう事か。
昨日、本日と成人式とゆう事で振り袖姿の女性・スーツ姿の男性を良く見かけた。

とても初々しい姿であった。

やはり良いものである。

女性も男性も不思議と振り袖・スーツを身に纏う事により何とも言えない魅力を感じてしまうな。

かくゆう私は○年前に成人式を済ませている。

懐かしい想い出である。

まあ、あまり良い想い出とは言い難いが。

私は以前からここのブログにて綴ってきたが、中学時代はいじめを受けてきたし、中二後半からはそれが引き金になり不良少女になってしまった。

即ち、私にとっての中学時代は暗雲の時代だったのだ。

成人式=(イコール)中学時代の同級生との再会だ。

逢いたい仲間もいないし、先生には合わす顔が無い。

数少ない友人は出席しなかったので私は一人で成人式会場に向かった。

会場に入ると椅子が並べられており、私は一番後ろの席に着いた。

既に多くの成人者で会場はいっぱいであった。

みな、久しぶりに再会する昔の友人達と和気あいあいと楽しそうであった。

私にはほど遠い風景であった。

そして暫くすると成人式が始まりスピーチが続く。

そして写真撮影に入った。

みな、椅子を立ち前の広場へと集まる。

私は隅の方にいた。

場所など別にどこだって良いのだから。

しかし、大勢の集合写真撮影ではやはり背の高さ・見栄えのバランスなどで人の立ち位置を移動させる事が良くある。

私は背が低い。

カメラマンに前に来るように指示をされた。

この時点では私も背の低さからして

『呼ばれるだろうな』

と思っていた。

素直に呼ばれた前の席に着いた。

…すると又々指示が飛んできたのである。

やはりそちらに移動してもらえますか?と。

この時から徐々に怒りが沸いてきてしまった。

『…またか?』

と。

まあ、仕方がない…と思い言われた場所へと移動した。

これでやっと撮影だろうと思っていたら…

又々々指示が…。

ここまで来たら我慢が出来なかったのだ。

『何故私だけこんなに移動をしなければいけないのだ!?』

と。

カメラマンが

『何度もごめんなさいね~』

と私に近づき言った。

勿論、カメラマンに悪気は無い。

完璧な写真を撮りたいが為だ。

それは勿論、私にだって解っている。

解ってはいたんだが…。

余りにも腹が立った為、私は沢尻エリカの如く、物凄く不機嫌な声と態度で

『あぁ…はい』

と返答した。

周りの成人者は驚き、カメラマンは申し訳無さそうな顔をした。

しかし、あの時の私は怒りを我慢する事が出来なかったのだ。

今思えば若かったな…と反省している。

申し訳無かったな…と。

私は成人式と言うとその思い出が大きい。

そして、何とか無事写真撮影が終わり、会食となった。

だが、この会食は参加が自由であった。

ここで帰ってもいい。

まあ、せっかくの成人式だけあって会食をせず帰る者は一人も居なかったと思われる。

私以外は(笑)

私は勿論、会食に参加する事無く直ぐ様会場を後にした。

一人きりの会食ほど寂しいものは無いだろう?

話したい人間などいないのだから。

しかも中学時代のB子らしき女も見かけた。

B子とゆうのは以前も語ったが、私をいじめていた主犯格の女である。

後でのちのち考えたら、B子だとゆう証拠も無ければ、確認をした分けでもない。

あれが本当にB子だったか?と言えば本人かどうかは最中だ。

…しかし、あの忌々しい顔はB子だ。

間違い無いと思う。

一瞬、目が合ってしまったかと思った。

私は一気に真っ青になった。

無意識に足がガクガクと震えたのを覚えている。

早く逃げたいと思った。

この時、私は自分に愕然としてしまった。

何にも変わっていない自分に。

中学時代から数年たってもやはりB子が怖かったのだ。

B子には何年たっても、何歳になっても勝てないのか…?と。

いや、B子にも自分自身にも…。

私は思わず笑ってしまった。


いつ強くなれる?と。

家族が迎えに来てくれた帰りの車の中でそう思った。

強く強くなりたい。

それが二十歳の私の目標だった。

そして、二十歳から○年たった今、私は変われただろうか?