本日0時よりアジア杯の日本対オーストラリアの試合が行われた。

私も眠い目を擦りながら始まりを待った。

本当に素晴らしい試合であったな!

感動した!

前半・後半共に両チーム点が入らず延長戦へと縺れこんだ。

長友選手の素晴らしいアシスト、季選手の的を得た左足シュート。

胸がスカッとする綺麗なゴールであった。

家族の者は既に布団に入っており、私は一人おこたに入り声を上げた。

本当に嬉しかった。

その後の10分感程は心臓がバクバクした。

どうか守ってくれ…!!

と願った。

最後の最後で危ない場面になってしまった。

しかし、どうにか切り抜けザッケローニJAPANは勝利した。

私はホッと安堵した。

途中、本当に心臓付近が痛くなってきた時もあったのだ。

私は極度の緊張などからこのような症状が出てしまう事があるのだ。

私をここまでさせたザッケローニJAPAN…。

本当に興奮させてくれた。

やはり自国の代表チームの戦いは思い入れが違う。

自然と応援したくなるのが普通であると私は思っている。

自国の人間が国の代表として頑張っている。

それを応援する・称える。

それ以外に何が出来る?

そして勇気を貰った。

諦めないど根性を持った人間・チームが最後には勝つとゆう事。

ワールドカップ・アジア杯を通して教えてもらった事だ。

そして試合後の選手達の姿にも感動した。

負傷で戦線離脱した香川選手・松井選手などのユニフォームを高々と掲げていた。

日本人のこうゆうところが私は好きだ。

話は少し違うが、お人好しで大人しくて口下手な日本人。

けれど優しい日本人。

そんな優しい日本人が私は大好きだ!

本当に素晴らしい勝利であった。

今後のザッケローニJAPANの活躍にも期待大である!


そして、少し話はずれるが。

日本対韓国の試合でのひとこまの話だ。

韓国の選手が日本を侮辱した意味での猿真似行為をした話である。

私はあれを最初観た時は、全然そのようには感じ無かったが、選手本人が故意でやったと発言しているのだから本当だったのである。

これは難しい問題だな…。

韓国側の気持ちも分からなくは無い。

しかし、あのような国際試合でするような事では無いであろう。

試合に集中するべきである。

この韓国戦の試合終了後、韓国の選手達が直ぐ様握手を求めた行為で感動したのにガッカリであった…。

平和は簡単なようで如何に難しいか…とゆう事か。