テアトル・エコー SIDE B 研究生公演「僕の東京日記」、読み稽古二日目でした。

今日は一場ごとに区切りながら、演出の永井寛孝さんからのダメ出しをききました。

寛孝さんは、自分の経験を話してくれたりして、1971年という時代を、私たちに感じさせようとしてくれています。


でも、やっぱり、時代のにおいみたいなものは、なかなか感じるのがむずかしい。

今を生きている私たちは、その時代の感覚を持っていないのではないかと考えられます。

でも、なにか感じるものはあって、これからもっと、わかる部分を増やしていくつもりです。

がんばろう……ガーン


テアトル・エコー SIDE B 研究生公演「僕の東京日記」、稽古開始は3月なのですが、その前のプレ稽古で、今日は初めての読み稽古でした。


決定した役で、ほぼ全員揃って、はじめて読んでみて、なんとなくうまくいきそうなところと、うまくいく気がしないところがあって、これから、もっとがんばらなくっちゃいけないのだということが、わかりました。


とてもおもしろい作品であるのはわかるのだけど、とてもむずかしい作品であることにも気づいてしまって、私は、なんだかもぞもぞしています。


でも、始まってしまったのです。


やるしかない!!


不安はいっぱいですが、頑張りたいと思います。


みなさん、見守ってやってくださいガーン


テアトル・エコー第六期研修生卒業公演「ぼんぼりワルツ」、4日間の公演を昨日終えました。

小川未玲さんの書き下ろし作品で、タイトルどおり、雛祭りにちなんだお話。
家族とか、男とか女とか、生命とか、愛とか、大切なものがいっぱいつまった、大河ドラマみたいなストーリーでした。

その大作を、懸命に演じた研修生たちに、拍手ですニコニコ

今日、選考があって、劇団に残って私たちの仲間になる人と、別の道をいく人と、それぞれにはなりますが、みんな頑張ってほしいです。
演劇が好きでいてくれれば、きっとどこかで繋がっているはず。

頑張れ~!

私も頑張ります~!



そして、テアトル・エコーの次回公演は、研究生公演「僕の東京日記」です。永井愛作、永井寛孝演出で、3/30~4/3、恵比寿・エコー劇場にて上演します。

まもなく稽古開始です。

研修生たちに負けない、ステキな作品をつくりたいです。


みなさん、みにきてくださいね~ドキドキ


沖田愛の「もこもこ眠り姫」-110204_174355.jpg