今朝も、「カーネーション」みるために、布団から出られた。

糸子が、ひとりで帰ってきて感じた「暗うて、重い」感じ。
優子と直子の喧嘩。
ぐっとくるところばかりだった。

不安とか、孤独とか、自信とか、希望とか、ぐるぐるまわって、前に進む。

前に進まないと、いけない。



今日はクリスマスです。

最近、アメリカのホームドラマの、吹き替えのお仕事をしているのですが、前回収録したのが、感謝祭の日のお話でした。
クリスマスとは違うのですが、家族でお祝いする、たいせつな日らしいのです。

主役のお母さんは、自分の仕事もやりながら、なんとか家族でステキな感謝祭をすごすために、奮闘するのですが、コメディなので、滅茶苦茶なことがいろいろ起こってうまくいきません。
お母さんは、結局あきらめてしまうのですが、最後はその滅茶苦茶な家族が協力して、お母さんにサプライズでパーティーを準備するのでした。

すごく変な家族なのですが、そういう、家族で過ごす大切な日があるというのは、なんだかいいなあ、と思ったのです。

クリスマス、のことは、なんとなくカップルがデートする日、とか、チキンとケーキを食べる日とかにしか思っていなかったけど、大切な人と過ごす日にできたら、ステキだな、と思います。

そういう日が一日くらい決まってないと、感謝することを忘れちゃいますからね。


なんて、クリスマスにちょっと思っただけです。


未曾有の大災害。

こんな時期に、と言われてしまうかもしれませんが、わたしたちテアトル・エコーは、3/30からの研究生公演をやることに決めました。

みんなで話し合って、決めました。

わたしたちに今できることはこれしかないし、どうしてもやりたい。


必ず、元気が出るような公演にします。
よかったら、みにきてください。



テアトル・エコーの若手が主体となり「ら抜きの殺意」でおなじみ、永井愛さんの戯曲に挑戦します。

1971年の若者が、自分を探しながら、精一杯生きる姿を、現代の私たちが精一杯表現していきます。


テアトル・エコー SIDE B研究生公演「僕の東京日記」
作:永井 愛 演出:永井寛孝
出演:粟野志門、沖田愛、佐渡貴之、寺川府公子、加藤拓二、宮崎亜友美、吉田しおり、大和田昇平、奥村円佳、さとう優衣、鶴岡瑛梨、松澤太陽、渡辺真砂子、松原政義、藤原堅一、吉川亜紀子

2011年3月30日(水)~4月3日(日)まで恵比寿・エコー劇場にて上演。
開演時間は、30(水)19時、31(木)19時、1(金)14時、19時、2(土)14時、19時、3(日)14時。

チケット料金は一般3,200円・学生割引2,500円。3月30日のみオープニングサービスで3,000円。
ストーリーにちなんで、1971年11月生まれの方は、1,971円でご案内(※要予約・要証明書)


皆様のご来場を心よりお待ちいたしております。


「僕の東京日記」の詳細はこちら→http://www.t-echo.co.jp/
稽古場日誌はこちら→http://blog.livedoor.jp/otetsuki/